ワーナー・マイカル・シネマズ 突撃レポート

10月最後のレディースデイ。
いつもと違って女子高生が多い!どうしたのかしら?
早速、いちごとかりんが突撃インタビュー。
楽しそうに映画の感想を話しながら出てきたたくさんの女子中高生の中に、
やっぱり“話が尽きない〜〜!”といった感じで、
映画の感想を語り合っている親娘を発見!
早速、インタビューしちゃいました。
今日観た映画は10月24日に公開されたばかりの「僕の初恋をキミに捧ぐ」。
井上真央ちゃんと岡田将生くんが主演の切ないラブストーリーです。
なるほど、だから女子中高生が多かったのね。
美侑ちゃんはTVでこの映画を知って、とても観たかったんですって。
ちょうど小学校が代休となったので、お母さんと一緒に観に来たのだそうです。
もともと美侑ちゃんとお母さんは、とっても仲良し親娘。
「美侑が大きくなって、映画を観に来る機会が増えました」とお母さん。
「花より男子」や「余命1ヶ月の花嫁」など、色んな映画を観に来ているんですって(^^)
胸キュンな恋物語を一緒に観られる仲良し親娘、うらやましい〜〜!!
もし、美侑ちゃんに彼氏ができても恋バナで盛り上がりそうですよね〜〜!!
都筑区 大森 真弓 美侑ちゃん(10歳)
楽しそうに歩いて来る親子を発見!
話しかけると笑顔でインタビューに答えてくれました。
ワーナー・マイカル・シネマズ港北は「きれいで、落ち着いていて気に入っています」と言って下さったAさん。
映画には定期的にいらっしゃるそうです。
今日は小3の息子さんと「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観るとのこと。
「この映画が観たい」と意見があったので一緒に観に来たんですって。
「上に中1と中3の兄がいるので小3でも結構大人っぽい所があるんです」とAさん。
息子と恋愛映画を観るなんて想像できないけど・・・・観てみたい気もします。
Aさん親子は映画の後どんな会話で盛り上がるんでしょうか?
聞いてみたいなぁ!!
お兄ちゃんは最近「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」を観たそうで・・。
他に品川庄司の品川さんが監督した「ドロップ」なんかも観たそうです。
家族で映画ライフ楽しんでいるAさんでした。
青葉区Aさん 親子
満足げな顔で一人優雅に歩いている女性を発見。
2歳のお子さんを託児ルームに預けて一人で映画を楽しんだそうです。
大の映画好きのMさんは、月に1回はお子さんを預けて映画を観るんですって!!
本当に映画が大好きなんですね。
今日は「さまよう刃」を観たそうです。
良く本を読むMさんは、
原作を読んで、興味を持ち観てみたいなと思ったんですって。
感想を聞くと「暗い感じで、原作とはちょっと違ったけれどとても満足しました」とのこと。
最近では「アマルフィー −女神の報酬―」を観たそうです。
子育て中の気分転換に映画を観るというMさん。
早くお子さんと一緒に映画を楽しめる日が来るといいですね。
どんな映画で映画デビューするのか楽しみです。
小さなお子さんと映画を楽しめる「ウィズ・キッズ・シアター」を是非ご利用になって下さいね。
その時にまたお会いできたらいいなぁ〜。
都筑区 Mさん


今回もご協力ありがとうございました。
今回人気だった「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、
20歳までしか生きられない男の子と、その子に恋をした女の子の物語。
8歳で知り合った2人は「大人になったら結婚しよう」という約束を信じ、
中学、高校と一緒に成長し、思い出を重ねていきます。
お互い相手の事をいたわるばかりに、伝わらない不器用な恋・・・。
ぜひぜひ、皆さんもお子さんを誘って“純粋な恋愛”に涙してきてくださぁ〜い。
そして、
寒い冬に・・・・・うれしいお知らせ。
地球に優しいホットタンブラーが出ました。
今だけのお得な特別価格通常\900→\500になります。
そして、な、なんとお好きなホットドリンクを一杯無料で入れてくれるんです。
ワーナー・マイカル・シネマズ港北でハートウォーミングな映画を観て、
心も体もぽっかぽっかになってくださいね!
- [2009/11/04 18:43]
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芸術の秋♪『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』を観ました!
みなさん、こんにちは♪
かりんです。
今回は芸術の秋らしく文芸作品を鑑賞してきました。
太宰治原作の『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』です。
今年は太宰治生誕100年なんですって。
ということは私達の祖父世代ですよね。
若くして亡くなったから、教科書でしか知らなかったけど
実は最近(?)の人だったんですね。
あの、松本清張と同い年と聞いてびっくりしちゃいました。
生誕100年ということで今年に入ってから続々と映画化されています。
『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』のほかに、『斜陽』、『パンドラの匣』
そして、あの『人間失格』も来年2月公開予定です。
主人公・葉蔵を演じるのは生田斗真くん。
太宰を投影させた主人公をどう演じるのか、今からとっても楽しみです♪
で、今回の『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
太宰治の「ヴィヨンの妻」が原作ですが、
それ以外にも「思ひ出」「灯籠」「姥捨」「きりぎりす」「桜桃」「二十世紀旗手」などの作品がエッセンスとして取り入れられていて、
映画独自のオリジナルストーリーとなっています。
「桜桃」と「タンポポ」は太宰文学に出てくる印象的な言葉で、
大谷と佐知になぞられています。
STORY
戦後、混乱期の東京。
秀でた才能を持つ作家でありながら、酒を飲み歩き、借金を重ね、
妻以外の女性とも深い関係になってしまう、破滅的な生活をおくる作家大谷。
そんな放蕩夫を健気に支える美しい妻佐知。
ある日、夫が踏み倒した酒代を返そうと飲み屋「椿屋」で働くことにする佐知。
意外にも水を得た魚のようにいきいきと働く佐知は、
あっという間に店の人気者になり、日に日に輝きを増していく。
見違えるように美しくなっていく佐知に嫉妬し、
大谷は生きること、書くことに希望を見出せず愛人と心中未遂を起こしてしまう・・・
太宰治を彷彿とさせる作家大谷を演じるのは浅野忠信、
その妻佐知に松たか子。
脚本家が松たか子をイメージして書いたというだけあって、
佐知=松たか子でした。
佐知は、清楚で凛としていて、強くて、すべてを包み込むような愛情あふれる女性です。
なぜ、こんなどうしようもない男が好きなのか、最初はわからなかったんですけど
夫婦には夫婦にしかわからない愛のかたちがありますものね。
映画を観終わった後は素直に納得できていました。
まあ、私が佐知のように愛せるかといえば絶対「NO!」ですが(笑)
太宰と言えば「救いようがない」というイメージですが(私の勝手なイメージです!)
この作品はちょっと違います。
ラストシーンの佐知のセリフがとってもよかった!!
原作にもあるセリフだというので今度読んでみようかな。
そうそう、「ヴィヨン」とはなんぞや? と思われた方はいらっしゃいませんか?(あら、私だけかしら?)
「ヴィヨン」とは15世紀フランスの詩人、フランソワ・ヴィヨンのこと。
高い学識を持ちながら強盗、殺人などの罪を犯して、入獄、放浪の生涯を送った人物だそうです。
太宰は大谷をヴィヨンに見立て、自分自身にも重ね合わせていたようです。
今までイメージだけで敬遠してきた太宰文学だけど、
映画を観てちょっと印象がかわりました!
太宰文学が好きな方も、私のように興味がなかった方にもオススメしたい作品です。
第33回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞した、
しっとりとした大人の作品を楽しんでみてはいかがですか?
PG―12
- [2009/10/30 09:00]
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ワーナー・マイカル・シネマズ 突撃レポート

金木犀のいい香りに誘われてお散歩していたら
スーパーの店先で焼き芋のイイ匂いに立ち止まってしまいました・・・笑
そろそろブーツをはいてお出かけの季節ですね。
そんな秋の一日、いちごとかりんが突撃インタビューにお邪魔しました(*^^)v


ラズベリーソーダを片手に一人の時間を楽しんでいる素敵な女の子発見!
ワーナー・マイカル・シネマズ港北は初めてだという大学生。
今日見る映画は「さまよう刃」。
東野圭吾の原作を読んでとても気に入って是非是非映画を観てみたいと思ったそう。
本と映画ではどんな風に違うのか、
どのように演出しているのかも興味があり
楽しみにしているんだそうです。
殺されてしまう娘さんに近いAさんと、
親の立場で観てしまういちごとでは、
感じ方も違うんでしょうね。
本は良く読むけれど、あまり映画を観に行く機会はなくて、
ましてや一人で観るなんて久しぶりなんですって。
それくらい観たかったんですねぇ。
初めて来たというワーナー・マイカル・シネマズ港北の印象を聞くと
「広くて、きれいで気に入りました」まだまだ魅力がたくさんのワーナー・マイカル・シネマズ港北。
ぜひまた来て下さいね。お待ちしています〜
高津区 Aさん(大学生)
賑やかで、楽しそうにしている親子軍団発見!
秋休みを利用して来てくれたんですって。
宮前区は秋休み長いんですね
羨ましい(^^♪
仲の良いお友達同士、今日はATOMを観るとのこと。
ATOMはCMなどで良く宣伝しているし、
話題になっているので興味を持っていたとのことです。
「ソフトバンクの上戸 彩ちゃんが声をやっているんでしょう」とS君。
「学校の図書館に本が置いてあって読んだことがある」とK君。
色々な所で見て人気があるようです。
普段はハリーポッターやゲゲゲの鬼太郎、ポケモンの映画を観ているとのこと。
ATOMは、1963年にTVアニメとしてアニメ化された手塚治虫の「鉄腕アトム」の3DCG化。
アトムやウランちゃん、お茶の水博士など、私達には懐かしいキャラクターがいっぱい。
でも・・アトムじゃなくてATOM。
なんか顔も大人っぽい感じ(笑)
手塚治虫のアニメって温かみがあって大好き!
むかしのアニメとどんな風に違うのかいちごも観てみたいなぁ。
宮前区 Yさん、S君(3年)
Nさん、K君(6年)、K君(3年)


今回もご協力ありがとうございました。
あちこちでインフルエンザが流行っているみたいですが・・・・・
ワーナー・マイカル・シネマズ港北は、
水の力で空気を洗うウイルスウォッシャー機能付きの空気のきれいな映画館なので、
安心して観られますね。
今なら人気のナチョスが
こだわりのハチミツ入りソース「ハニーマスタードソース」で味わえます。
くせになるおいしさぁ!!
みなさんもお試しあれ〜〜。
- [2009/10/28 09:00]
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『スノープリンス』試写会のお知らせ
朝ご飯はお米と味噌汁が好きという典型的な日本人の ゆず です。
こんにちは。
観る映画もどちらかというと邦画が多いです。
映画が伝えたいことや、登場人物の細やかな心の動きが、
胸にしっとり、自然に沁みてくる気がするんですよね。
12月12日(土)公開の「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」は、
誰でも知っている「フランダースの犬」と「小さな恋のメロディ」を日本風にアレンジしたもの。
忠犬ハチ公の物語が「HACHI」になったり、
人気コミックドラゴンボールがハリウッドで実写化されたりと、
日本の物語がアメリカで映画になることは多いけれど、
海外の物語を日本人向けにアレンジした映画って珍しいんじゃないかしら?
STORYは・・・
昭和初期の北国の村で、両親を亡くし、祖父と犬のチビと暮らしている少年・草太は、貧しく学校にも通えない生活を送っていた。
過酷な環境で暮らしながらも、人を信じる気持ちを失わず、絵描きになる夢を持ち続けている草太。
そんな草太を応援する村一番の裕福な家庭の少女・早代。
たくさんの優しさに包まれ、幸せに暮らしていた草太にクリスマスの夜、悲しい運命が訪れる・・・。
監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した松岡錠司。
脚本は、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の小山薫堂。
繊細な心の機微を描かせたら、この2人以上の人はいないんじゃないかと。
誰でも知っている物語だけど、
今まで知らなかった物語になっていると期待しています。
主人公の草太を演じるのはジャニーズjr.の森本慎太郎。
ジャニーズのネームバリューで選ばれたんじゃないんですよ!
松岡監督が1万人の候補者の中から、森本君の澄んだ眼差しを見て決めたんですって。
うんうん。とてもまっすぐな目をしていますものねぇ〜。
今までジャニーズ系のコンサートや、ジャニーズ系の舞台で、
生の森本君観たことあります(^^;
小さい頃から(今も小学生ですが)知っているので、
主役に抜擢されてとっても嬉しいです。
気分は母親です。
小学生や中学生のお嬢さんをお持ちのお母さんは、
是非一緒に観に行って、感動の涙を流してきて欲しいなぁ〜。
この映画の試写会にビタミンママホームページをご覧の25組50名様をご招待します。
日時:11月24日(火) 19:00〜
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン
応募締切 11月10日(火)
当選者の発表は当選ハガキの送付を持ってかえさせていただきます。
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ご応募はこちらをクリック
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- [2009/10/26 09:08]
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パブリックエネミーズ試写会
寒い!
一気に寒さが厳しくなり、気温の変化についていけない ゆず です。
こんにちは。
みなさんも寒さで、何をするにも億劫な気持ちなったりしていませんか?
そんな人に朗報!(笑)
寒さを吹き飛ばすのにピッタリな熱い映画の試写会です。
パブリックエネミーズ
1930年代のアメリカでカリスマ的な人気を得ていた伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャーの物語です。
ジョン・デリンジャーが襲うのは利益を独り占めしている銀行。
強者からお金を奪い、弱者からは一銭も奪わないという、
独自の美学を貫いているヒーローのような銀行強盗なのです。
そんなジョン・デリンジャーが恋したのは、
フランス人の父とインディアンの母を持つビリー。
指名手配犯として国家に追われるジョン・デリンジャーと共に、
永遠の愛を信じて2人は自由への逃亡をはじめたのでした。
まるで映画のような(映画だけど)主人公だけど、
なんとジョン・デリンジャーは実在の人物なんです。
仲間を裏切らず、人々を苦しめる汚い銀行のお金だけを奪っていく。
脱出不可能と思われる警察の包囲網も突破していく・・・
いやぁ〜〜ん、かっこよくないですか?
しかも愛する女性を最後まで守り抜くんですって!!
まるでハーレークイーン・ロマンスのようなドキドキ
する展開〜〜。
ス・テ・キ
更にジョン・デリンジャーを演じるのはジョニー・デップ!!
はまり役すぎます!!
もう、観たらドキドキしすぎて過呼吸起こすかも〜〜(笑)
興奮しすぎて、きっとTシャツ1枚でも暑くなりそうです。
12月12日公開のこの映画の試写会に、
ビタミンママホームページをご覧のみなさん10組20名をご招待します。
試写会は
日時: 12月3日(木) 18:30〜
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン
応募締切:11月24日(火)
当選者の発表は当選ハガキの送付を持ってかえさせていただきます。
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- [2009/10/23 09:34]
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