ウォーター・ホース
雪国育ちですが、
寒いのは大の苦手なゆずです。
こんにちは
今年の冬は特に寒そうですね。
ハートウォーミングSTORYな映画を観て心から温まりませんか?
明日、2月1日から公開の『ウォーター・ホース』の試写会に行ってきました。
スコットランドの雄大な自然を舞台に描かれる伝説の海獣“ウォーター・ホース”と、
大好きな父親を戦争にとられたことで硬い悲しみの殻に閉じこもっていた少年との、
心温まる
ストーリーです。
こうやって書くとありきたりのお話のようですが・・・・・・・
・・・確かにファンタジーの王道を行くストーリーです(^^;
でも、だからこそ家族で安心して観ることができる映画となっています。
ウォーター・ホースのかわいらしさに癒され、
笑い、
ドキドキハラハラし、
最後は感動の涙です。
そして、何より『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフならではの、美しい映
像が見ごたえあります!!
子どもから大人まで楽しめる映画です。
試写会にも多くの親子連れが来ていました。
早速、突撃インタビュー!
都筑区のTさんにお話を伺いました。
Tさんはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンの迫力ある音響システムがお気に入りで、
毎週のように夫婦50割引(ご夫婦どちらかが50歳以上だと2人で2,000円)を利用してご主人と通っているそうです。
マリアのような通常の映画館では観る事ができないマニアックな作品を多く上映しているのも、
ワーナー・マイカル・シネマズに足繁く通ってしまう理由だとか。
3Dシアターもよく利用するそうです。
先日の『ベオウルフ』は、今までにない映像の素晴らしさに、とても感動したとか。
「3Dシアターは割引が効きませんが、1人2,000円払ってでも観る価値はあると思います」と、熱く語ってくださいました。
小学4年生のユキちゃんはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンは初めてで、
大音響の迫力にビックリしたそうです。
ウォーター・ホースの感想を尋ねると、
爬虫類が苦手なので最初はちょっと気持ち悪かったとか。
(リアルすぎるのも困りものですね)
でも、ウォーター・ホースの背中にアンガス少年が乗って湖の中を泳ぎまわるシーンでは、
自分も本当に泳いでる気分になったそうです。
Tさんは夫を戦争に取られたアンガス少年のお母さんの悲しさ、やるせなさ、悔しさがとてもよく伝わってきて、家族みんなで一緒に暮らせる当たり前の生活が、とても幸せなんだと再認識したそうです。
我が家の息子も私に隠れてトカゲを飼っていたっけ・・・。
映画を観てそんな昔のことを思い出し、懐かしい気分になりました。
単純なストーリーですが、観る人によっていろんな感想が出てきそうな映画です。
みなさんの感想をベストレビュー賞から聞かせてくださいね。
- [2008/01/31 11:56]
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『サーフズ・アップ』試写会レポート
小さなペンギンが小栗旬君に見えちゃってしょうがなかったゆずです。
こんにちは。
目が悪いわけじゃないですよ。
春休み、夏休み、冬休みに比べると、
いまいちマイナーで、
イベントが少ない秋休み。
でも、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでは、
子ども達のために楽しいイベントを用意してくれました。
かわいいペンギンのアニメ『サーフズ・アップ』の試写会です。
当選ハガキを手にしたラッキーな子ども達がロビーに溢れていました。
映画はとっても楽しく、
あっという間の1時間半でした。
上映中見回すと、
画面に夢中で見入っている子ども達がたくさん。
「かわいい!」
「怖〜い」
思わず声を出しちゃう子どももいました。
映画が終わったら早速突撃インタビュー。
2歳の下のお子さんはおばあちゃんとお留守番、
6歳のお兄ちゃんとデート中(?)の川崎市在住のKさん親子にお話をお聞きしました。
SMAPのキムタクファンのお母さんは、今日で2回目のワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン。
記念すべき1回目の作品はもちろん「HERO」だったそうです。
子どもをおばあちゃんに預けての映画鑑賞だったそうですが、
その後、ウィズキッズシアターで「HERO」があるのを知り、
もっと早くわかっていたら子どもと一緒に見ることができのにと残念がっていました。
「ワーナー・マイカル・シネマズは、いつも受付の人が親切で、言葉遣いが丁寧なのが気に入っています」とのこと。
ワーナー・マイカル・シネマズ初体験のお兄ちゃんは、
大きなスクリーンで見る映画に感激した様子で、
「ぜぇ〜〜んぶ面白かった!」と、
目を輝かせながら感想を聞かせてくれました。
ポケモンが大好きということなので、今度はポケモンを見に来てくれるかな?
「でもね、一番面白かったのはね・・・」
さてさて、6歳のお兄ちゃんが一番面白かったのはなんだと思います?
ちょこっとネタバレになっちゃうかもしれないので、続きを読む・・・で読めるようにしますね。
- [2007/10/13 17:25]
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めがね 試写会レポート
子ども達が独り立ちして夫婦2人の生活になったら、
沖縄に移り住んで日がな1日海を眺めて暮らしたい・・・
そんな夢をもっているゆずです。
こんにちは。
あれ?もう、数十年経っちゃった?
そんな錯覚をしそうな映画『めがね』でした。
与論島の海辺
でぼ〜〜っと過ごす。
子どもの成績に一喜一憂しない、
体重計の数字にガックリしない、
仕事の締め切りに悩まされない、
約束の時間に振りまわされない・・・
今、自分が持っているすべての荷物
を道の真ん中に捨ててこられたら、
残るのは小さなカバンひとつに収まってしまう、
本当に自分が必要としているものだけ。
そしたら毎日を、
とっても楽に暮らせるようになるんでしょうね・・。
でも、私はまだまだ黄昏る(映画を観た人にはわかるキーワード)ワケにはいきません!
たぶん、
みんなもやる事たくさん抱えていて、
投げ出したくても投げ出せない生活のはず。
そんな人は・・・
せめて映画『めがね』の中で自由な時間を過ごしてみませんか?(^^)
***
さてさて、そんな感想を持った私ですが、
ほかの人にもインタビューしてみました。
麻生区からいらしたA.O.さんと、M.R.さん。
「風景がのんびりしてて、見ているだけで心が和み、癒されました。旅行に行ってきた気分です」A.O.さん
「STORYが特にあるわけでなく、見る人によっていろんな風に解釈できそうな映画ですね。見た人の数だけ『めがね』のレビューが増えそうです。丁寧に作られているご飯が、どれもおいしそうでした。」M.R.さん
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンの感想もお聞きしました。
「初めて来ました。座席に傾斜がついているので、後ろの席に座ってもスクリーンがよく観えました。椅子の座り心地も良かったです。ロビーに座席が多いのも嬉しいですね。映画が始まるまでゆったり待っていることができました」A.O.さん
「今日で5回目です。チケット窓口がガラス張りになっていないのが気に入っています。窓口の方も感じが良くて、対応に温かみがあります」M.R.さん
他にも
「以前、旅行で出かけた与論島の風景そのままで、懐かしく思い出にひたれました」
「今までに見たことのない不思議な感覚の映画でしたが、面白かったです。楽しめました」
「空気というか、感覚を味わう映画でした。スクリーンから心地よい風がゆる〜〜く吹いていた気がします」
「お料理がどれもおいしそう。特に目玉焼き。端っこはカリカリ、黄身の表面はうっすら白くなっていて、お箸を挿したら黄身がトロリとこぼれて来そうで、涎がでてきました。プリプリに焼いたタラコもおいしそうでした。口の中でぷちぷち弾けそうですよね。かもめ食堂同様、お腹の空く映画です」
次々と映画の感想が届いています(^^)
このブログを書いている最中にも
「時間に追われる生活は自分が作っているんだとお友だちと反省しました」
「今度の旅行は与論島に行く!」と決めた人も・・・。
忙しくて時間がないと言っている人にこそ、
観てもらいたい映画です。
- [2007/09/19 16:37]
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世界初の映像で観る『カラハリのライオン』
ジメジメとしたいかにも梅雨!といったお天気の中、
50℃を超える乾燥した砂漠
に行ってきたゆずです。
こんにちは。
パスポートは不要の旅です。
今、世界中から注目を浴びている映画が、
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでだけ上映されるって知ってましたか?
アフリカのカラハリ砂漠の野生を描いたドキュメタリー映画、
『カラハリのライオン』です。
注目を浴びている理由はなんといっても映像の素晴らしさ!
1歳で家族と共にアフリカに移り、40年間カラハリとオカバンゴでライオンと行
動を共にしてきた監督兼カメラマンのティム・リバーセッジは、ライオンの至近距離での撮影に成功。
そしてその映像を、
新しい3Dシステム「Real−D」で上映するのです!!
一足に先に試写会に参加して来ました
3D映画と聞くと
「あぁ、あの赤と青のメガネ」
という人がいるかもしれませんが、
古い!!
今はこんなオシャレなメガネになっているのです。
コンタクトの調子が悪くて、
メガネで出かけた私ですが、
まったく違和感なく3Dメガネで映画を楽しむことができました。
映画のSTORYは特に監督の感情や考えが入っているわけでもなく、
ただ淡々とライオンの生活を追っていきます。
難しいことは何も言いいません。
この映画はこう見なさい!というのはなく、
一人ひとりこの映画を見て、
何かしらメッセージを受け取ってくれればいいな・・・と思います。
デジタル画像は本当にリアルで、
たてがみの1本1本まで観ることができます。
特に狩りの映像は圧巻!
水場のスプリングドッグを狙うときのライオンの動きは、
わずかな筋肉の動きまでカメラが捉えているので、
ライオンの緊張感がリアルに伝わってきました。
例えば、じっと草むらに潜んで獲物を見ているときは、
体の動きが止まり、
ライオンが岩のように見えてくるんです。
そして獲物に飛びかかるときには肩甲骨が跳ね、
手足がバネのようにしなやかに伸びるんです!!
こんなキレイな動物の身体の動きを見たことありませんでした。
毛並みをキレイと感じたことはあるけれど、
筋肉の動きに見とれたのなんて初めてですよ!
そして、
アフリカの自然にも目を奪われっぱなしでした。
葉っぱの1枚1枚まで、
手を伸ばせば触れられそうなくらい現実味を持ってすぐそこにあるんです。
映画の上映と同時に
世界的なビジュアルマガジン「ナショナルジオグラフィック」のワイルドライフ写真展も行っています。
写真1
写真2
写真3
どの写真も美しく、
そして迫力のある写真ですよね。
「カラハリのライオン」は、上記の写真のような映像がそのまま映画になっていると思ってください
上映は7月21日(土)から
高校生以上 1,300円
中学生以下(幼児含む) 1,000円
※特別イベント興行のため、レディスデイやレイトショーなどの割引サービスが適用されません。
3D映像というと子ども向け?と思われる方もいるかもしれませんが、
この映画のターゲットはむしろ大人だと思います。
目が回りそうでちょっと・・・という人も大丈夫。
動きが激しい映像ではなく、
ゆったりとした大自然の映像なので気持ち悪くなったりしません。
乗り物に弱い私も大丈夫でした!!
おじいちゃん、おばあちゃんにもオススメの映画です。
- [2007/07/11 14:31]
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『しゃべれどもしゃべれども』試写会レポート
話題の映画も好きですが、
ひそかに自分がチェックしていた映画が、
徐々に注目を集めていくのを見るのも楽しみのひとつ。
そんな映画青田刈りも映画好きの醍醐味よねと思っているゆずです。
こんにちは。
昨日は「しゃべれどもしゃべれども」の試写会でした。
「しゃべれどもしゃべれども」はミニシアター系の映画ということで、
TVでCMが流れるようなことはありません。
ミニシアター系の映画って、
「誰も知らない」とか「真夜中の弥次さん喜多さん」のように、
いい作品がクチコミで広がっていくんですよね。
「しゃべれどもしゃべれども」もネットで、
とっても評判のいい映画だったので、
お仕事抜きで楽しみにしていました。
今回、参加者のほとんどが朝が一番忙しい主婦。
家事を済ませてからやってくるので、
10時前には人影もまばらでしたが、
10時過ぎからどっとやってきて、
売店で買ったジュースやポップコーンを片手に、
バタバタと4番シアターに入っていきました。
まずは、
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンの方から丁寧なご挨拶があり、
映画の紹介の後に上映開始。
1時間49分の作品は、
派手なアクションや、
豪華なセット、
手の込んだCGがあるわけじゃないけれど、
とても丁寧に作られた映画でした。
登場人物一人ひとりの心の動きを細かく追っていき、
いつの間にか淡々と進むSTORYの中に引き込まれ、
自分もその場にいるような錯覚を覚え、
見終わると心が軽くなっていました。
劇場が明るくなって観客席を見渡すと、
映画がはじまる前はちょっとセカセカピリピリしてた顔の人が、
ゆったりした表情になっていたように思えました。
今まではミニシアター系の映画を見ようと思ったら、
電車に乗って都内にまで出ていかないといけなかったのですが、
これからは近所で良い映画を見る機会が増えそうで嬉しいです。
- [2007/05/11 21:02]
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