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ノースポート・モール「港北シネマセレクション」開催 


キサラギ
©2007『キサラギ』フィルムパートナーズ

かりんこんにちは!かりんです。
主婦にとって一番忙しい夏休みが終わって、
やっと日常が戻ってきました。
家族のために働いた自分へのご褒美に、
ゆっくり映画を観るのはいかがですか?

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでは、
芸術の秋にピッタリの作品、リクエストの多かった作品を強力ラインナップ!
見逃してしまった作品も「港北シネマセレクション」でチェック!

『クイーン』9/1(土)~9/14(金)
イギリス元皇太子妃ダイアナの事故死を、エリザベス女王の視点から描いた作
品です。
エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンはアカデミー主演女優賞を受賞しました。
どこから見てもエリザベス女王のヘレン・ミレンの演技は必見です。

『ボルベール 帰郷』9/8(土)~9/21(金)
ペネロペ・クルス主演のスペイン映画です。ペネロペ・クルスはハリウッド映
画でも活躍していますが、ものすごくキレイな女優さんですよね。
女の私からみてもうっとりしてしまいます。
この映画では15歳の娘の母を演じています。
母として娘としてたくましく生きる女性讃歌の内容となっています。

『かもめ食堂』9/8(土)~9/21(金) (1000円)
主演の小林聡美が出演しているCMでもおなじみの「かもめ食堂」。
フィンランドを舞台に食堂に集まる人々の人間模様を描いています。
小林聡美、もたいまさことくれば、おもしろくないわけがありません。
「やっぱり猫が好き!」世代の私としては、
「かもめ食堂」と同じスタッフが結集した「めがね」もやっぱりはずせません(^-^)

『サッド・ヴァケイション』9/15(土)公開
「EUREKAユリイカ」で、第53回カンヌ国際映画賞において、国際批評家連盟賞
とエキュメニック賞をダブル受賞した青山真治の原作、脚本、監督作品です。
監督もさることながら、映画を中心に活躍している存在感あふれるキャストの豪華共演も見逃せません!
第64回ヴェネツィア国際映画祭オープンニング作品に決定した話題作です。


『天然コケッコー』
9/15(土)~9/28(金)
子どもの頃、夢中になって読んでいたくらもちふさこ作品の映画化です!
小中学生合わせても、たった6人しかいない分校に、東京から男の子が転校してきて物語は始まります。
主人公そよの初恋や何気ない日常を、ゆたかな自然の中でのびやかに描いています。
そよ役の夏帆と転校生の大沢役の岡田将生は期待の若手俳優です!

『キサラギ』9/22(土)~10/5(金)
自殺したグラビアアイドル《如月ミキ》の1周忌に集まった男5人。
小さな部屋でのおしゃべりで話がどんどん進んでいきます。
キャストは小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅、香川照之とひとくせもふたくせもある5人。
この顔ぶれを見ればその会話を聞かないわけにはいかないですよね。

『めがね』9/22(土)公開
「かもめ食堂」のスタッフが贈る脱力系ムービー(?)の第2弾。
今度は南の海辺を舞台に3人の女と2人の男がたそがれます。
何をするのでもなくただ日がな一日たそがれるだけ。
彼らと時間を共有することで、豊かな時間の使い方がわかるかもしれません。
5人全員がめがねをかけているのが笑えます(^-^)

『インランド・エンパイア』9/29(土)~10/12(金)  
待望のデイヴィッド・リンチ監督の最新作です。
デイヴィッド・リンチと言えば昔「ツインピークス」にハマっていました!
なつかしい!!
結局、内容は複雑すぎて理解できないところもあったけど、リンチ特有の色彩や、映像美などは強烈に覚えています。
2006年ベネチア映画祭栄誉金獅子賞受賞作品です。

『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』9/29(土)公開     
日本では越路吹雪が歌った名曲「愛の讃歌」。
この歌の生みの親が世界の歌姫ディット・ピアフです。
彼女の波乱に満ちた47年の短い人生を綴ったのが本作品です。
本国フランスではわずか8週で動員500万人を突破。
フランス国民の約10人に1人に相当するそうです。

『北極のナヌー』10/6(土)公開     
温暖化の影響を受け、北極が約30年後にはなくなってしまう事実をご存知です
か?
これは北極で誕生した白くまのナヌーが、様々な苦難を乗り越えて、生きて
いこうとする姿を感動的に追ったドキュメンタリードラマです。
日本語版のナレーションをSMAPの稲垣吾郎が担当しています。

『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』10/13(土)~10/26(金) 
フランク・ゲーリーとは誰ぞや?と思ったのは私だけでしょうか??
スペイン、ピルパオのゲッゲンハイム美術館、アメリカ、ロサンジェルスのディ
ズニー・コンサートホールなどを手掛けた近代建築の巨匠だそうです。
その彼の奇抜なアイディアがいったいどこから生まれるのだろうという謎を解いていくのが「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラックです。
芸術の秋にぴったりの作品ですね。

『魔笛』10/20(土)~11/2(金) 
モーツァルトのあまりにも有名なオペラを、イギリスの名優ケネス・ブラナー
が監督したオペラ映画です。
オペラはちょっと敷居が高いですが、映画なら私も観に行けます!
全22曲の「魔笛」の楽曲をあますことなく聴かせてくれる、魅力たっぷりの作品となっています。

「港北シネマセレクション」のラインナップいかがですか?
どれもこれも観たい作品ばかりですよね!
映画を観たあとは、ベストレビュー賞へのご応募もお待ちしております。

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『めがね』特別試写会のお知らせ 


めがね
©めがね商会
毎日忙しい日々を過ごしているお母さん、お父さん。
ゆるーい世界を体験しませんか?

ミニシアター作品として異例の大ヒットとなり、
今もレンタルショップでは常に貸し出し中が続いている『かもめ食堂』のスタッフとキャストが作った脱力映画(?)の第二弾。
『めがね』公式ホームページはこちら眼鏡
前作同様、
奇妙な人たちとのふれあいを通じて、
忙しさの中で見失っていたなにかが発見できる、
スローライフ・ムービーとなっているようです。

この映画の試写会に100組200名様をご招待します。

日時:9月18日(火) 10:30~
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン

締切:9月5日(水)
当選発表:9月7日発送の試写会当選ハガキをもちまして当選発表と替えさせていただきます。
申し込みは締め切りました。

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『阿波DANCE』いよいよ公開! 


阿波DANCE

ゆず記録的な猛暑の夏休み。
日本をほぼ縦断して田舎に帰省し、
夏祭りを楽しんできたゆずです。
こんにちは。


あーー!今年夏祭り参加してない!!
地元生まれの地元育ちなので夏祭りとは無関係

そんな人に朗報!
これから参加できる熱い夏祭り「阿波DANCE」
私はこの間の先行試写会で既に観て来ちゃいました。
阿波踊りとヒップ・ホップ・ダンスの融合なんてありえないでしょ?
設定ムリありすぎ!
なーんて思いで観にいったのですが、
これがなんと素晴らしい映画になっていたのです。

鳴門の渦って、
瀬戸内の海と太平洋がぶつかって大きな渦になってますよね?

まさしくソレ!

阿波踊りを心から愛する高校生と、
ヒップ・ホップ・ダンスに燃えていた高校生が、
ぶつかって、
ぶつかって、
が~~っつりぶつかって、
いつの間にかまわりを大きく巻き込んだ、
大きな阿波DANCEの渦を作っていくんです!!

それは300年に一度の大渦なのですよ!!<ちょっとネタバレ

友情ありーの、
ほのかな恋心ありーの、
家族愛ありーのと、
ただの青春映画じゃない、
1本で3倍楽しめる映画なのです。

いよいよ8月25日(土)が公開日!
なんと舞台挨拶でヒロインの榮倉奈々さんをはじめ、長江俊和監督北条隆博さんCO-KEYさんが登壇します。
この舞台挨拶を観ると、映画が十倍にも、二十倍にも楽しめちゃうこと間違いなしです!!
こちらのチケットは現在絶賛発売中!

残り僅かなので、観覧希望の人は早めに劇場に足を運ぶか、e席リザーブで予約してくださいね。

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阿波DANCE!舞台挨拶行って来ました!! 


阿波DANCE グッズ

ゆずかっこいい俳優も好きですが、
味のある俳優さんも大好きなゆずです。
こんにちは。


当然、かっこよくて味のある俳優の岡田義徳さんと、
イケメン注目株の橋本淳さんが登壇する
『阿波DANCE』の舞台挨拶にも行って来ました。

2人とも映画の中では、
ちょっと冴えないポジションの役柄でしたが、
目の前で見る岡田義徳さんと橋本淳さんは、
チョーーーかっこよかったです(笑)

舞台挨拶ってほんと間近で見ることができるんですよね。

あまりに近すぎ、
岡田さんとが合いそうで、
始終うつむきっぱなしでした。<バカ!私のバカ!!

岡田さんは何かというと「うず」の話になるんです。
どんなに話を振っても、
いつの間にか「うず」の話に。
どんだけーー(笑)
どんだけ「うず」好きーー?
と思ったら、
しっかり映画の役柄とシンクロしていたんですね。
役者さんって凄い。


橋本さんは魔法戦隊マジレンジャーのマジレッドで有名になった役者さん。
おっかけの女の子達から黄色い声援も飛んでました。
踊りの練習が大変だったとか。
でも、最後は踊りすぎてダンシング・ハイ(笑)になったそうです。


で、
司会をしていたのは、
なんとこの映画のプロデューサーであり、
株式会社アットムービーの代表取締役でもある森谷雄さん!

物凄い豪華な舞台挨拶です!!

やたらこのエリアの地理に詳しい森谷さん。
実はなんとビタママエリア在住だそうで・・・。
遠い徳島の話をセンター北、鷺沼に例えて、
とってもわかりやすく説明してくださました(笑)



なんと突然抽選会も行われ、
入口で渡した映画の半券が抽選箱に入れられ、
会場の中から3名にサイン入りのプレスシート(非売品)がプレゼントされました。
残念ながら私はハズレ(;_;)
当たった人は賞品を受け取る際、
握手までできたんですよ。
うらやましい~~~!!

サービス精神旺盛な、楽しい舞台挨拶でした。

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンがOPENしてから、
舞台挨拶で芸能人の方が多く訪れるようになりました。
実際に出演した役者さんから裏話を聞くと、
映画が2倍も、3倍も、楽しめます!

8月25日には『阿波DANCE』の主人公、
榮倉奈々さんが舞台挨拶にやってきます。

今日は男性側からの『阿波DANCE』裏話でしたが、
奈々さんの目から見た『阿波DANCE』のお話が聞けそうで楽しみですね。

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7月のベストレビュー賞 


かりんこんにちは、かりんです。
夏休み真っただ中ですね。
こんな暑い日は涼しい映画館で、お子さんと一緒にワクワクドキドキしてみてはいかがですか?

いつもたくさんのベストレビュー賞への応募ありがとうございます。
毎回読むのをとっても楽しみにしているんですよ〜。

7月のベストレビュー賞への応募は、お子さんと一緒に観られる作品「シュレック3」の感想が多かったようですね。
では、全部はご紹介できませんが、みなさんの感想とベストレビュー賞の発表をします!

続きを読む

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シュレック3(吹き替え版) 


シュレック
Shrek The Third © 2007 DreamWorks Animation LLC.
かりん
こんにちは、かりんです。
心優しい緑の怪物に会いに「シュレック3(吹き替え版)」を観てきました。

《あらすじ》
幸せな結婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫。
ところが、フィオナ姫の父のハロルド国王が危篤の報が入る。
ハロルド国王は「次期国王はシュレックに頼む」と懇願するが、シュレックは王様なんてまっぴらごめん。
他に後継者はいないかと聞き出したシュレックは、フィオナ姫のいとこ「アーサー」を探しに、ドンキーと長ぐつをはいた猫と旅に出ることに。
一方、すっかり落ちぶれてしまったチャーミング王子は、おとぎ話しの悪役たちをそそのかして、国王奪還の計画を立てるが・・・

《感想》
大人気シュレックシリーズの第3弾です。
今回もシュレック、ドンキー、長ぐつをはいた猫の掛け合いがおもしろく退屈しているヒマなんてまったくありません(笑)
シュレックシリーズは子どもたちと観ているので、いつも吹き替え版で観ていますが、シュレックの濱田雅功、ドンキーの山寺宏一、長ぐつをはいた猫の竹中直人の会話は、アドリブでやっているんじゃないかと思うくらいの見事な出来映えでした。
藤原紀香のフィオナ姫も相変わらずチャーミングで色っぽいです。
プリンセスも登場しますが、イメージが違い過ぎ。
でも、これはこれで、イケテる気がします(笑)

今回のお話しはフィオナ姫が妊娠して、シュレックがパパになるのですが、父親になる自信がないシュレックの気持ちがわかる若いお父さんは多いんじゃないかしら。
その後の子育てに奮闘しているシュレックはとてもステキでした。
こんなお父さんなら子育ても楽しいだろうな〜と思っちゃいました。

家族で観るのにももちろんオススメですが、これからパパやママになる人にも観てもらいたい映画です。

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