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『スノー・ホワイト』観て来ました。 


ゆずゆずです。
金曜の夜、ふらりとレイトショーを観て来ました。

子どもが大きくなり
夜ひとりの時間が増えたんです。
はじめての1人レイトショーでしたが
料金は1200円だし
そんな混雑していない
クセになりそうです(笑)

観てきたのは
戦うプリンセス

スノーホワイト

スノーホワイト


STORY
とある国の王女スノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、雪のような美しい白い肌を持ち、
やさしい国王と王妃、民衆に愛され、豊かな国で幸せに暮らしていた。
しかしある王妃が亡くなってしまう。
大きなショックを受けた国王だったが、
戦争で捕虜になっていたラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)に心を奪われ、
彼女を王妃として迎えることを決めた。
しかし結婚式の夜に、国王はラヴェンナによって殺されてしまい……。



誰もが知っている白雪姫の物語を
『アリス・イン・ワンダーランド』のスタッフが映画化。

私達が知っている白雪姫とは少し違って
現代風の戦うプリンセス。
イマドキの女の子で
ちょっと大胆なのです(^^)


そして童話では悪い魔女に描かれていたラヴェンナ。
なぜ彼女が魔女になってしまったのか
悲しい過去も描かれています。

レイトショーなので眠っちゃったらどうしよう・・・と心配していましたが
展開がスピーディーだし
映像がきれいで
全然眠くなりませんでした!!
逆に目が冴えて夜眠るのに苦労したくらい(笑)
翌日休みで良かった。


CGもリアルでした!

年老いたラヴェンナの顔が
みるみる皺たたるみが消え
肌のハリがピンと出てきて
美しい姿に戻るシーンなんて

思わず私も黒魔術に手を染めそうになりそうでしたよ(笑)

シャーリーズ・セロンが本当に美しかったです。
あれだけの美貌なら国王が心を奪われてもしょうがないなぁ~って思えるくらい。

結婚式の前、ラヴェンナがスノーホワイトにかけた言葉は嘘じゃない気がします。
彼女は幼くして類まれな美貌を持つスノーホワイトに
むかしの自分を見たのじゃないかしら。


悪い魔女なんだけど
なぜかラヴェンナに肩入れしてしまう私です。
年老いる恐怖をリアルに感じているから?(笑)


7人の小人も毒リンゴもキコリも出てきますが
王女様は肉食女子(笑)

現代版白雪姫は行動力あるのです(^^)

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『幸せのキセキ』観ました。 


いちごいちごです。

湿度80%以上、じめじめした梅雨シーズンこそ
快適空間のワーナーマイカルシネマズ港北へgo!
実話から生まれた感動の物語「幸せへのキセキ」を観てきました。

幸せのキセキ


STORY
妻を失い悲しみの渦中にいるベンジャミン(マット・デイモン)は、
新しい場所で新しい人生を始めようと、2人の子どもと共に郊外にある家を購入する。
しかし、そこには閉鎖中の動物園がついていた。
落ちぶれた動物園の再建を決意するも、慣れない事業にトラブル続きで、悪戦苦闘を強いられる毎日。
飼育員や地域の人々、そして亡き妻からの思いがけない贈り物に支えられ、夢に向かって突き進むベンジャミン。実話に基づいた奇跡の物語。


亡くなった最愛の人を愛し続け、
悲しみのどん底から立ち直っていく誠実なベンジャミンの姿は、
心を打たれます。
心が張り裂けそうなほどの悲しみを乗り越えるには、
やはり、愛の力♪なんですね。
そして、新しい道を切り開くのは、20秒の勇気さえあればできるそう。
ずっと目が潤んだ状態で、ストーリー展開を見守っていましたが、
ラストシーンは、溜まっていた涙が一気に流れ落ちました。

映画に出てくるローズムーア動物園は、
9カ月の歳月をかけ、ロサンゼルスに完成させた大セット。
ライオン、クマ、トラには、蹄のある動物を見せないなど、
細心の注意を払いつつ、園内では75種類の動物を飼育していたそうです。

この映画のモデルで、2007年に開園したダートムーア動物園(イギリス・デボン州)には、
200前後のさまざまな動物が生息しており、
園内ではピクニックもできるそう。
イギリスの新しい観光名所になりそうですね♡。

家族の大切さ、愛の深さ、人間の強さや優しさなど、
人をもっと愛したくなるようなとっても温かい気持ちになれる映画です。
ぜひご夫婦で観てほしいな。

そうそう、ちょっと耳寄り情報♪
試写会


7月12日(木)18:30からワーナーマイカルシネマズ港北で
「おおかみこどもの雨と雪」の試写会が行われます。
19歳の主人公・花の“おおかみおとこ”との出会いから、
結婚、出産、子育て、そして、二人の間に生まれた“おおかみこども”の
成長と自立までの13年間を描いている映画です。
7月1日(日)までに劇場内の備え付け応募箱へご応募くださいね。
抽選にて100組200名の方をご招待しま~す!

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ワーナー・マイカル・シネマズ 突撃レポート 


かりんいちご
毎日、ジメジメとした日が続きますね~

こんなときは映画館が一番!(え?いつも言ってる?)
レディースデーで賑わっているWMC港北ニュータウンで♪
いちごかりんが、恒例の突撃インタビューをしてきましたよ~。

今日はなんだかいつもよりも人が多い~!!
5、6月は運動会や参観日があったりして
月曜日は振替になるからなんですね~。

本日1組目の突撃インタビューはお友達親子連れに決定~♪
突撃レポート「今日は土曜日にあった授業参観日の振替です。これからずっと観たいと言っていた『コナン』を観てきます」
「一緒に映画を観るのは初めてなので、朝から興奮しています。WMC港北ニュータウンは広いし、空気がキレイなのでよく利用します」
とそれぞれのお母様。

当のご本人達はどうなのかな~と感想を聞こうとしたら

あ、D-BOX体験機に乗ってる~~!

ついでにこっちの感想も聞いておこうっと。
D-BOXの体験はどうだった?
「おもしろかったよ!ちっとも怖くなかった」ですって。
アトラクション感覚で乗れるものね。
そりゃあ、子どもは好きですよね~。

コナンはいつもTVでは見ているけど、二人とも映画館で観るのは初めてなんですって。
「楽しみ♪」とちょっと恥ずかしそうに答えてくれました。

宮前区 H.Fくん(小3)、H.Sくん(小3)

突撃レポートお次は楽しそうにおしゃべりしている女性に突撃~!

新婚時代同じマンションに住んでいたというお二人は
今でも一緒にお出かけする仲良しさんなんですって。
でも、長いお付き合いだけど二人で一緒に映画を観るのは初めてとのこと。
今日はKさんのリクエストで『ガール』を観るんですって。
TVで特集をしていておもしろそうだな~と思ったのがきっかけ。
高校生のお嬢さんもお友達と観るそうなので
母娘で映画談議ができると楽しいですね。
女性の生き方や友情をテーマにしているこの作品。
お二人にぴったりだったのではないでしょうか(^^)
よかったらぜひ映画の感想をベストレビュー賞まで送ってくださいね~。


都筑区 S.Kさん、C.Yさん


今回も突然のインタビューにもかかわらず快く答えてくださりありがとうございました!
突撃3人娘(?)が次回お邪魔したときもどうぞよろしくお願いします(笑)


さて、WMC港北ニュータウンでこんな嬉しいお知らせを発見しましたよ~。

突撃レポート


7月7日公開予定の「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島 」の公開を記念して
WMC港北ニュータウンにアンパンマンがきてくれますよ~!
握手や写真撮影もできるのでご家族そろって遊びにきてくださいね。
もちろん参加は無料です♪
【日時】6月30日(土) ・11:00~/13:00~の各回約30分
【場所】劇場ロビー

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5月のベストレビュー賞 


かりんかりんです。
いつもベストレビュー賞にご応募いただきありがとうございます!

梅雨に入り毎日ムシムシ、ベタベタといやんなっちゃいますね。
こんな時期はスカッと!さわやかな映画でも観て
気分だけでも清々しくなりたいものですね。

今公開中のものだったら、
私がこの間観てきた『ソウル・サーファー』や、
『幸せへのキセキ』(この後、いちごちゃんがレビューを書いてくれるはずです!)は
感動すること間違いなしです!

大ヒット公開中の『テルマエ・ロマエ』なんかもお風呂に入った気分になってスッキリしますよ~。
今月送っていただいた感想にもありましたので、ぜひ参考になさってくださいね

それではみなさんから送っていただいた感想とベストレビュー賞の発表です!




宇宙兄弟

原作を読んでいたので見てきました。
小栗旬くんが好きなので、正直ムッタ役ってどうなの~?!と思いましたけど、
意外としっくりして、
今じゃあのモジャモジャヘアーじゃない小栗くんを見るほうが違和感があったりして・・・(笑)
夢を追いかけるすべての人たちが魅力的でした。
とくに塩見三省さんがやっていた福田さんが最高でした!!
子どもが見るよりも大人のほうが心にグッとくる映画だと思います。

HN もじゃみ




バッドティーチャー

R指定のあるオトナ向けの映画ならではのユーモアにとんでいて、
これぞキャメロン!といった映画でした。
元恋人同士だったキャメロンとジャスティンの中も演技を超えたところがあるようで、
ちょっとドキドキしました。
脇を固める役者さんの演技もまた見所でした。

HN あんこ




テルマエ・ロマエ

古代ローマ人と現代日本人が、「お風呂が大好き」という唯一の共通点だけで、
物語を作ってしまうこの映画がとても斬新だなと思って鑑賞に行きました。
漫画が原作とのことですが、漫画を知らなくてもストーリーもわかり易く作られており、
笑えるところもたくさんあって想像していたとおりとても面白い作品でした。
そして、普段当たり前のように使っている私たちのお風呂は、
本当に長い時間さまざまな工夫と発展があって、
今に至っているんだろうなと感慨深くなってしまいます。

それと同時に、便利になった現代日本人は、
生きるか死ぬかの古代ローマ時代の人たちよりも、
プライドというか自分の考えを貫く力を失っていってるのだろうなとも思いました。
なにわともあれ、少し落ち込んでるときや疲れたときに観ても、次の日元気にしてくれる作品だと思います。

HN ま-こ




ファミリー・ツリー

年頃の子どもの心って複雑ですよね。
家族の絆を取り戻すため奮闘するジョージクルーニの姿は味があり素敵でした。
家族ってどんな時も一番の味方だし、
一緒にいるのが自然で大切な存在だということをあらためて思い返した映画でした。
ハワイの素晴らしい大自然や習慣なども同時に満喫できましたよ!

HN アサイボール

5月のベストレビュー賞は『テルマエ・ロマエ』の感想を送ってくださったまーこさんに決定です!

『テルマエ・ロマエ』人気はスゴイですよね!

私も観ましたけど、劇場では老若男女みなさんゲラゲラ笑っていました。
まーこさんがおっしゃっているよう、笑えるだけの映画でもなくて、
自分の仕事に誇りを持つ大切さなんかをさりげなくアピールしているところもすごいですよね~。
ロングラン大ヒットの理由はこういうところにもあるんでしょうね。

まーこさんにはワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンで
平日に使えるペアチケットをお送りしますね。

映画を観たらまた感想送ってくださいくださいね♪

6月の感想は6月30日まで受付中です!
Twitterベストレビュー賞も同時に応募可能です!!
長い感想を書くのが苦手な方はたくさんつぶやいて当選確率をアップさせてくださいね~

みなさんからのたくさんのご応募お待ちしていま~す!

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『ソウル・サーファー』観ました。 


かりんかりんです。

感動の実話『ソウル・サーファー』を観てきました♪

ソウル・サーファー


STORY
ベサニー・ハミルトン(アナソフィア・ロブ)はハワイ・カウアイ島で両親と兄ふたりに囲まれて暮らす女の子。家族全員がサーファーのためか、子どものころから海に飛び込み、
波に乗って育ってきた彼女の夢はプロのサーファーになることだった。
13歳でジュニア大会に出場したベサニーは見事に優勝し、夢に向かって着実に歩み始めていた。
ところが練習中にサメに襲われ左腕を失ってしまう。
絶望し、一時はあきらめようと思ったサーフィンだったが、
家族に支えられ再びプロサーファーの道を目指すのだった。

ベサニーの事故から復活までのストーリーは、日本の高校英語の教科書にも載っているそうです。私は彼女の存在すら知らなかったんだけど、今大学生くらいの子たちは知っている子も多いのかな?!

ベサニーは片腕を奪われ、血液の60%を失うほどの大ケガを負ったにもかかわらず、
1ヵ月後にはサーフィンの練習を再開させます。

若干13歳の女の子がですよ!!

これは普通では考えられないことですよね。
恐怖心が先に立ってしまって海に入ることすら難しいと思うもの。
でも、彼女はなにより「サーフィンが好き」という気持ちだけで、数々の困難に立ち向かっていきます。
で、それを支えるのが両親と二人の兄。
このハミルトン一家の絆はとにかくスゴイです!!
当然、家族にとってもベサニーの事故はツライ体験のはずなのに、
ベサニーと一緒に困難を乗り越えていく姿に涙があふれてとまりませんでした。

この作品はベサニー・ハミルトンという悲劇のヒロインの実話というだけでなく、
家族の愛情の物語でもあるんですよね。

そしてやはりこの映画の一番のメッセージは、
ベサニー本人が語っている
「誰かの希望を見いだす手助けができるなら、私が腕を失った価値はあると思う」
だと思うんですよね。

劇中でも描かれていますが、競技会で思うような結果を出せずに、
「もうサーフィンをあきらめよう」と思いながら、
津波の被害にあったタイ・プーケット島へボランティアに出かけたベサニー。

そこで津波の恐怖から海に入ることができなくなってしまった子どもたちと出会い、
ふれあうことにより、
自らもあらたな希望と目標を見いだしていく様子が感動的に描かれています。

東日本大震災で大きな傷を負った日本の子どもたちや、
今なお希望を見いだすことができない人たちへのメッセージがいっぱいつまっています!


もうね、ハンカチ1枚じゃ足りません(涙)
お出かけの際は、タオルをお忘れなく~


観れば間違いなく勇気と希望がもらえる素晴らしい作品です!!
ぜひぜひご家族でご覧になってくださいね。

迫力あるサーフシーンもみどころですよ~
WMC港北ニュータウンのスクリーンでお待ちしています!

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