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繰り返しの主婦の毎日を見直しちゃうかも(笑) 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 


レイトショーで週末の夜を満喫してきたゆずゆず です。

選んだ映画は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
7月4日(金)から公開ですが、6月28日、29日、イオンシネマ港北ニュータウンでは先行上映を行っているのです。
原作が日本人の書いたライトノベルということで注目を浴びていますよね。
ライトノベル・・・通称ラノベと呼ばれる、どちらかというと子ども向けの小説・・・ハリウッドがどんな映画にするのか興味津々で出かけました。

オール ユー ニード イズ キル
STORY
謎の侵略者「ギタイ」の襲撃により、地球は壊滅状態に陥っていた。広報担当だったウィリアム・ケイジ(トム・クルーズ)は罠にはまり戦いの最前線に送られるが、戦闘能力ゼロのケイジは5分で敵と一緒に爆死してしまう。
しかし、次の瞬間、出撃の前日に戻っていた。その日から同じ時間を無限に繰り返すケイジ。何度目かの戦場で死ぬ間際に出会った特殊軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)は「目が覚めたら私を探して」という言葉に従い、出撃前のリタと出会うケイジ。リタによって戦士に鍛えられていくケイジ。
戦う・死ぬ・目覚めるのループを繰り返しながらケイジは最強の戦士へと成長していく・・・。


おもしろぉ~~~~~い!!
もうスクリーンに釘付け!!目が離せない!!
映画って最初はちょっとテンポがゆるかったり、途中中だるみしたりすることもあるけど、この作品は最初から最後までハラハラドキドキ。
息つく暇もないくらい。
喉がカラカラになるので飲み物は必須です!!

気弱で最弱の主人公が、どんどんかっこよく成長していくのです。
最初と最後のトムじゃ別人(笑)
機動スーツを着て戦うシーンはCGではなく、本当に走っているんですってーー!!
やっぱりトム・クルーズってかっこいい~~って再認識しちゃいました。

同じことを繰り返し、リタによって厳しい訓練を続け、どんどんと強くなっていくのだけど、愛する人を守りたいリタを守りたい!!と、リタへの愛に気づいてから更に強くなっていった気がします。<ここら辺のトムの顔は、本当にかっこいいのですよ。意志の強さが表情に出ている~~。

SFアクションと思いきや、実はラブストーリーでもあるのです(^^)
ストーリーも実はとっても単純。
なので家族で観ても楽しめると思います。

何度も何度も・・・多分何百回と戦う・死ぬ・目覚めるを繰り返す主人公。
もう、観ているだけでウンザリ。
なんか、毎日毎日ご飯作って、洗濯して、掃除して、もう、いやーーーーー!と思っていた自分が恥ずかしくなりましたよ(^^;;
家事に疲れているお母さんにもおススメ(笑)


「週刊ヤングジャンプ」で竹内良輔・小畑健 両氏による漫画も連載されました。
こちらの小雑誌を映画館で配布しています。
映画とはまた違う原作の世界、こちらも是非楽しんでみてくださいね。
最後に原作者の桜坂洋さんとダグ・ライマン監督の対談も載っています。
オール ユー ニード イズ キル


先行上映は今日6月29日も行っています。
21時のレイトショーは1300円で鑑賞できますよ♪

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新製品のアサイー&ベリー 


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先行上映で「オール ユー ニード イズ キル」を見てきました。

おともはフレーバーソーダの新商品、アサイー&ベリー♪
ちゅるんちゅるんのヒアルロン酸がおいしい♪

映画は手に汗にぎる展開の連続で、喉がカラカラに。
飲み物は必須ですよ。

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5月のベストレビュー賞 


かりんかりんです。

いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

梅雨に入ってから雷雨や落雷など、天候が不安定でいやんなっちゃいますね~。
先日、自転車で買い物に出かけていたら見事に雷雨にあってしまい大変な目に(涙)
みなさま、お出かけ時にはタオルと傘は忘れないようお持ちくださいね。

それでは遅くなりましたが、みなさんから送っていただいた感想と5月のベストレビュー賞の発表です!




テルマエロマエ2

期待を裏切りませんでしたね~。
脚本もいうことなし。
これでもかと攻めてくる(笑)の数々。
そして何より阿部ちゃんの鍛え抜かれた筋肉美とオシリ。
今回もサービス満点でしたね~。続編ってまだあるんでしょうか。楽しみです。
草津温泉、行ってみたいな~。

HN 湯あたり




マンデラ 自由への長い道

アパルトヘイト撤退の為の闘争は学校で学びましたが、ネルソン・マンデラ氏が何事にも屈せず、愛に満ち溢れた人物だったということは、初めて知りました。
27年もの長い間、牢獄で酷い人種差別を受けても尚、人種を憎まず、融和を目指すその強さに、たくさんの勇気をもらいました。
人間ってスゴイ!明日から頑張ろう!と思える映画です。

HN ムーン




マンデラ 自由への長い道

ネルソン・マンデラのこと、まだ子供だったので、よく覚えていません。クリント・イーストウッド監督の「インビクタス」を見ていたので、ある程度知った気になってましたが、この映画はその前の話。全く知らないことが描かれていて、特にゲリラ運動のリーダーであったことに、後世の平和主義のマンデラとは違った顔を見ることができました。
映画を見てないと、きっとずっと知らなかったことなんだろうと思います。
映像も迫力。これは大スクリーンで見る価値ある骨太作品でした。

HN SUNCITY




X-MENフューチャー&パスト

待望のX-MENの最新作を公開と同時に見てきました!!
今回はX-MENファンには嬉しい、今までのキャストが勢ぞろいの映画でした。特に若いころのプロフェッサーやマグニートに再会できたのが、とっても嬉しかったで す。
いつもはプロフェッサーに窘められている自己中なウルヴァリンが、屈折して自暴自棄になっている若きプロフェッサーにやる気を出させようとする姿に前作を知っている人はニヤニヤしちゃいます。親子逆転!みたいな(笑)
もちろん前作を見ていない人も楽しめますが、この映画を見ちゃうとシリーズ全部見たくなっちゃうかも。

HN シュガー 




お待たせしました!5月のベストレビュー賞の発表です♪
『マンデラ 自由への長い道』の感想を送っていただいたSUNCITYさんに決定です!
SUNCITYさんにはイオンシネマ港北ニュータウンで平日に使える無料鑑賞チケットをペアでお送りします。
映画を観たらまた感想送ってくださいね~。

6月の感想もただいま募集中です!
同時にTwitterベストレビュー賞も募集しています!
ハッシュタグ #motto_wmcNT をつけて映画の感想をつぶやくと、毎月1名様にイオンシネマ港北ニュータウンで平日使える無料鑑賞チケットをペアでプレゼントしています。
たくさんつぶやいてペアチケットをGETしちゃいましょう~。
つぶやいたら@motto_wmcNTに「つぶやいたよ~」って教えてくれると嬉しいです。
みなさんからのたくさんのご応募お待ちしていま~す!

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『春を背負って』観ました♪ 


かりんかりんです。

日本を代表する名カメラマン木村大作が5年ぶりに監督した『春を背負って』を観てきました♪

木村監督と言えば『剱岳 点の記』でのここまでやるかという徹底した実写へのこだわり。
もちろん、この『春を背負って』でも雄大な立山連峰の絶景がスクリーンいっぱいに広がっています。
この映像を観るだけでも映画館で観る価値ありですよ~。

春を背負って

STORY
立山連峰で山小屋「菫小屋」を経営する厳格な父・勇夫(小林薫)に反発し、東京でトレーダーとして暮らしていた長嶺亨(松山ケンイチ)は、父の急死のため帰郷する。そこで気丈に振る舞う母・菫(壇ふみ)、父の山の仲間や、遭難寸前で父に救われ今は山小屋で働く高澤愛(蒼井優)らと接するうち、組織の歯車として働く今の生活を捨て山小屋を継ぐと決める。


冒頭でも書きましたが、木村監督は実写へのこだわりがとにかく強いです。名カメラマン(監督はご自分のことをキャメラマンと呼びますが)ですから、まず撮影する場所から決めるという徹底ぶり。原作の舞台・奥秩父を変更し、選ばれたのが立山連峰の標高3000メートルを超える大汝山に建つ山小屋です。

山頂から見える360度の大自然をバックに放たれるセリフ「人は皆、何かを背負って生きていくしかない」がズシリと胸に響きます。
菫小屋はさまざまな思いを背負って山を登ってくる人たちにふさわしい場所なんですね。

観るほうの私たちとしては「こんなに素晴らしい景色を見せてもらって、やっぱり本物にはかなわないよな~」なんて軽く言えちゃいますけど、ここで撮影するというのはホントに大変なことですよね。
実際、映画の中で松山ケンイチと豊川悦司が大量の荷物を持って山を登っていきますが、それと同じことを何回も撮影中はやらなければいけないんですもの。
限られたスタッフと役者のみなので、大御所だろうが女優だろうが、皆自分の荷物は自分で運ぶが基本だったようですよ。
当然、山小屋には個室もお風呂もありませんから待遇も一緒。
前回の『剱岳 点の記』では女優陣は山に登っていないので、今回の蒼井優ちゃんや壇ふみさんはすごいですね。

大自然を背景に人間模様を描くと人間はなんてちっぽけなんだろうと思う反面、人間の本質が自然と映し出されるように感じます。
木村監督のこだわりはこのへんにも理由があるのかもしれませんね。
菫小屋で家族のようになっていく、亨、愛、ゴロさんの3人がとても愛おしかったです。

ぜひ劇場で!
ぜひ大きいスクリーンでご覧になってくださいね~。


「もっとシネマコンプレックス」では皆さんの感想も募集中です♪ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます!左の「ベストレビュー賞」のバナーをクリックしてくださいね。同時にTwitterでもベストレビューを募集しています♪
ハッシュタグ #motto_wmcNTをつけて感想をつぶやいてくださいね。
感想をつぶやいたら@ motto_wmcNTに教えてくれると嬉しいです。


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迫力の8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイングでワールドカップを見よう!! 


ワールドカップ、もうすぐ本選出場チームが決まりますね!
毎日朝早く起きて寝不足気味の人も多いのでは?

イオンシネマ 港北ニュータウンで

「2014 FIFAワールドカップ ブラジル」8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイング

を、行っていることはご存知ですか?

8Kスーパーハイビジョンとは・・・
現行のハイビジョン画質の16倍の超高精細映像で、臨場感あふれる映像を体験できます。

まるで、すぐそこにあるような、その場にいうような体験ができるんですよ!!

8Kは近未来の放送メディアなのです。
そんな8Kの映像をイオンシネマ港北ニュータウンで体験できちゃうんですよ。
しかも無料!
しかもワールドカップ!!

■7月 6日(日)午前1時「準々決勝」
■7月 9日(水)午前5時「準決勝」
■7月14日(月)午前4時「決勝」


上記のパブリックビューイング申し込みは6月22日(日)午後11時59分

■7月 6日(日)午前1時「準々決勝」の応募はこちら
■7月 9日(水)午前5時「準決勝」の応募はこちら
■7月14日(月)午前4時「決勝」の応募はこちら

6月22日(日)午後11時59分までですよ~~!急いで~~!!

ほか、今までの試合をもう一度観たい方は録画を上映しています。
ワールドカップ
画像をクリックすると大木画像を見ることができます。


4年に1度のワールドカップ、迫力の映像で、今、その場にいる体験をしてみませんか?

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『青天の霹靂』観ました♪ 


かりんかりんです。

劇団ひとり原作、脚本、出演、そして監督を務めた話題の映画『青天の霹靂』を観てきました♪

晴天の霹靂
STORY
浅草のマジックバーで働くさえないマジシャン轟晴夫(大泉洋)。ある日、警察から電話があり、ホームレスとなっていた父親の遺体が線路の高架下で見つかったという。遺骨を抱え、父が住んでいた段ボールハウスを訪れた晴夫は、若き日の父と赤ん坊だった自分の写っている写真を見つける。惨めな生活をしている自分と父を重ね涙する晴夫に、突然、青い空を割って稲妻が光り彼の体に直撃をする。目を覚ました晴夫がいたのは40年前の世界だった。愕然とする晴夫だったが、浅草の雷門ホールで芸人として働くことになり、そこでマジシャンだった若き日の父(劇団ひとり)と母(柴崎コウ)に出会う・・・


劇団ひとりの初監督作品なんですが、初とは思えない出来栄えでした!
実は私、あんまり期待していなかったんですよね。
大泉洋のファンなので観たのですが、映画が終わった後申し訳ない気持ちになりましたもん。
「御見それいたしましたm(__)m」って監督に謝りたいです(笑)

原作は読んでいないのでよくわからないのですが、映画は愛にあふれたとっても優しい作品でした。
自然と涙が出てきましたね~。

とくに柴崎コウが演じる母と晴夫の病室のシーンでは、晴夫の口から出る優しい言葉に涙・涙でした。
こんな言葉を子どもに言われたら、母親なら誰でも涙腺崩壊だと思います。

ホントによく言われることですけど、男性は子どもが生まれてから父親になりますけど、女性は身ごもったときからもう母親なんですよね。
それが劇団ひとり演じる父親と柴崎コウ演じる母に表れていてなるほどな~と納得。
柴崎コウの母親役は初めて見たけど、とても素晴らしかったです。
普段のキリリとしたコウちゃんと違って、終始とても優しい表情で、子どもを守る母の顔でしたね~。

それと忘れちゃいけないのが、大泉洋のマジックシーン。
全編、吹き替えなしで全部本人が演じているそうです。
これがもうプロ級なんですよ!!

仕込みのある大掛かりのものはなんとなく少し練習すればできそうな気がしますけど、コインやカードといった類のマジックは、手元がアップになるしごまかしがきかないじゃないですか。
いや~、とにかくよくここまで練習した!頑張った!!と褒めてあげたいです(笑)

若かりし父とコンビを組み、ネタを披露しているシーンは、大泉洋と劇団ひとりならではの掛け合いで、このまま実生活でも「ペペチン」としてコンビを組んでくれないかな~と思うくらいおもしろかったです♪

タイムスリップ後の昭和の町並みはセットではなく、すべてロケなんですって。ここがひとり監督のこだわりで、自分が俳優をやっているときにロケのほうが気持ちを作りやすかったからなんだそう。

今では当たり前になっているCGをあえて使わず作品を作ることができたのも、ある意味初監督だからこそできたのかもしれませんね。

老若男女すべての人にオススメできる作品ですが、とくにちょっと疲れているサラリーマンのお父さんや、やさぐれちゃっている男の子など、心に重たい感情を抱えている人にはぜひぜひ観てもらいたいです。
きっと抱えていたものがフッと軽くなりますよ~。


「もっとシネマコンプレックス」では皆さんの感想も募集中です♪
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。左の「ベストレビュー賞」のバナーをクリックしてくださいね。
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感想をつぶやいたら@ motto_wmcNTに教えてくれると嬉しいです。

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映画館限定「アナと雪の女王」プリクラ♪ 



まだまだ大人気の「アナと雪の女王」♪

みなさんはもうエルサやアナと一緒に撮りましたか?

期間限定なのでお早めに~(^-^)/


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