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空腹で見に行ってはいけません! 『小野寺の弟、小野寺の姉』 


ゆず三連休は雨の予報。
残念?
いえいえ、絶好の映画日和です。
寒さを吹き飛ばす、観ると心がポカポカする映画はいかがですか?
ゆずのおススメは、『小野寺の弟、小野寺の姉』です。

小野寺の弟、小野寺の姉

STORY
40歳のより子(片桐はいり)と33歳の進(向井理)の小野寺姉弟。両親を早くに亡くし、ずっと2人暮らしの姉弟は、生き方がちょっと不器用。弟、進は過去の失恋がトラウマとなって恋愛に臆病、姉、より子はこだわりが人一倍あるクセのある性格。そんな彼らのもとに誤配達された一通の手紙。その手紙をきっかけに、姉弟の恋と人生が思わぬ方向へと転がりだしていく・・・。


独特の風貌の片桐はいりに、イケメンの向井理。
どう見ても姉弟には見えないふたり(笑)
ところが、映画を観ていると、もう姉弟にしか見えなくなるんです。

セントバーナードとトイプードル。
見た目は違うけど、どっちも犬!みたいな。<ちょっと違うか?(笑)

見た目も、性格も違うのに、お互いを思いあう優しさが姉弟に見えてくるのかなぁ・・・
姉思いの弟、弟思いの姉、ふたりとも自分の幸せよりも相手の幸せ優先しちゃうんです。
そんなふたりに訪れた幸せの予感・・・

クスクス、クスクス笑いながら、気が付けば頬を涙が伝わっている・・・そんな映画でした。

監督は今回が初めての西田征史氏。西田氏は原作小説「小野寺の弟・小野寺の姉」の著者で脚本も務めています。
今まで『怪物くん』『妖怪人間ベム』、アニメ『TIGER & BUNNY』の脚本も担当していたんですって。ファン待望の初監督作品なのだそうですよ。
確かに初めてとは思えないテンポの良さで、最初から最後までグイグイ画面に引き付けられました。

引きつけられたといえば、より子が作るご飯がとっても美味しそうなんですよ。
純和風のご飯。炊き立てのご飯にお味噌汁、鮭・・・。
お昼ごはん前に行ったので、とっても辛かったです(笑)
映画のお料理の監修を務めたのは、農家直送の野菜を使った体に優しいお料理がいただける中目黒の「はな豆」のオーナー三原葉子さん。
「はな豆」では、『小野寺の弟、小野寺の姉』のお料理が食べられる「小野寺の食卓コース」が始まったそうです。
食べてみたぁ~~~~い♪
小野寺の食卓コースの詳細はこちら⇒☆

自分でも作ってみたい!!と思った方は、小野寺家今日のひとしなでレシピを公開中です。
小野寺家今日のひとしなはこちら⇒☆

もしかしたら、このふたりの優しさは、この優しい食事を食べているからかもしれません。
そんな風に思える食卓です。

明日11月1日は映画の日。
誰でも1,100円で映画を観ることができます。
三連休初日、優しい気持ちになれる『小野寺の弟、小野寺の姉』おススメですよ。

三連休、映画を観たら是非感想を送ってくださいね。
左上のベストレビューのバナーから応募できます(^^)

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『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』観ました♪ 


いちご
各地から紅葉の便りが届く季節となりました!
色鮮やかに紅葉した木々も綺麗ですが、もう一つ、心を魅了する美しいものが・・・。
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」、綺麗すぎてうっとりしますよ♪

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

STORY
人気絶頂の最中、ハリウッドスターの座をあっさり捨て、モナコ大公レーニエ3世(ティム・ロス)と結婚した公妃グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)。しかし、結婚後は、美しい人形でいる事だけを望む周囲に落胆してしまう。そんな折、アルフレッド・ヒッチコック監督からのハリウッド復帰の誘いがあり、心が揺れ動くが、モナコ公国は、フランス政府から圧力をかけられ、国際的危機に直面している現状。渦巻く陰謀を知ったグレースは、スクリーンへの復帰をするのか、それとも家族や国家のために全てをささげるかの選択に心迷う。グレースの取った行動とは・・・。シンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生に迫る伝記ドラマ!


映画ファンの間では、忘れることができない往年の銀幕スター、
グレース・ケリー。
彼女の生き方は、今もなお、女性たちの憧れの的ですよね。
いちごも、大・大・大好き~♪

孤独に苦しみながらも、国家的危機に立ち向かっていくグレースの姿は、
気品と美貌から、まさに“世紀のクールビューティー”そのものでした!
公妃として、妻として、母として、
必死に生きていた彼女の生き方に、ますます憧れが強くなりました。


グレースの衣装にも、注目です♪
60年代ファッションが見事に再現されています。

エレガントな帽子やスカーフ、バッグ、靴などの小物なども、当時、グレースに愛されていたデザイナーやブランド社が惜しみなく協力してくれたそうです。

中でも、舞踏会で着用していたスワロフスキーが散りばめられたクリスタルドレスは、息を飲むほどの美しさでしたぁ~。

ところで、モナコ公国って?
という方のために、ちょっとだけご紹介しますね。
700年以上に渡りグリマルディ家が統治する立憲君主国で、地中海に面し、フランスに囲まれた世界第2位の小国です。
国土は、日本の皇居の約2倍というから、国民の顔が見える小さな国なんです。

そして、憧れの的の大スターを演じるのは、ニコール・キッドマン。
グレースが、自分の役割や可能性に気づき始め、彼女が意志の強さを見せ、行動力を発揮していく変化を、見事に演じきっています。

後悔、怒り、優しさ、威厳・・・様々な感情カードを出され、無言でそれらを演じるシーンは、涙が溢れ出てしまいました。
素晴らしかったです♪

エンディングロールが終わり、会場が明るくなっても、暫くは誰一人として席を立つことはありませんでした。
今まで色んな映画を観てきたいちごでも、あんな会場の空気は、初めてでした♪

凛とした、それでいて優雅な美しさに、きっと魅了されることと思います♡

ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます(^o^)。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していますので、皆さんの感想をぜひ教えてくださ~い♪。

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9月のベストレビュー賞 


かりんかりんです。

いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

もうすっかりおなじみになったハロウィンイベント。
あちこちでオレンジ色に染まっていて、子どもだけでなく大人でも「Trick or Treat!」って叫びたくなりますよね(笑)

ところで、皆さんがハロウィンを知ったのはいつごろですか?
年齢がばれる話題ですが(笑)
私は『E.T.』が最初だったような気がします。
ハロウィンのイベントに興じてETを仮装させて外に連れ出すんですよね。
ETに白い布をかぶせて自転車の前かごに乗せて空を飛ぶシーンは、「あなたの選ぶ名シーンは?」と聞かれたら間違いなくベストテンに入る名シーンだと思います!!
実際、スピルバーグ監督が設立した映画製作会社のロゴにも使われていますので、監督の思い入れも強いのではないかと想像できますよね。
あ~、語っていたら『E.T.』が観たくなっちゃいました(笑)
おうちでDVD観ようっと♪

さて、それではお待たせしました!
皆さんから送っていただいた感想と9月のベストレビュー賞の発表です!





STAND BY ME ドラえもん

家族3人で見に行ってきました!
おなじみの冒険活劇なドラえもん映画とは違う、もっと心を暖かく包んでくれるような作品でした。
コピーに謳われている通り、ドラ泣きしてきましたが、
これは泣けるのは子供よりも、かつて子供で、のび太と一緒に大人になった親世代ではないでしょうか。
ノスタルジックで柔らかく心を掴まれる名作です。
鑑賞後も心がほっこりと暖かいままで、三人で手をつないで帰りました。

HN ドラ泣きママ




るろうに剣心 京都大火編

待ちに待ったシリーズ第二弾。「次回(9月)につづく」となるのは分かっていても、間が空くのは分かっていても、我慢できずに観ちゃいました~。神木君の存在感がずば抜けていましたね。異様なオーラを放っている志々雄がいるにもかかわらず、神木君が勝ってたような気が。ああ、もう、続きが待ちきれません! もう一回、観ちゃおうかな!(笑)

HN あお




柘榴坂の仇討

明治維新により、あらゆる物の価値観が変わったにも係わらず、懸命に武士道を貫き通す金吾(中井貴一)の姿に感銘を受けました。「拙者も、助太刀いたす!」と言って村人を救うシーンは、身震いするほど格好良かったです。桜田門外の変からの13年間、金吾と十兵衛の心の葛藤に涙してしまいました。悪役のイメージが強い井伊直弼。でも、素顔は、和歌や茶、書を愛し人を魅了する人物だったのですね。とても美しい映画でした♡。

HN はちみっちゃん




るろうに剣心 伝説の最期編

待ちに待った後編を見てきました。後編は前編であまり強さがわからなかった志々雄がむちゃくちゃ強くてびっくりしました。顔がほとんど出ていないにもかかわらず、藤原竜也くんだとわかる演技力はさすがの一言!!
原作は読んでいないけど、マンガの世界観やアクションは最近の作品の中でも飛びぬけているな~と思いました。

HN 薫




それでは9月のベストレビュー賞の発表です!
「STAND BY ME ドラえもん」の感想を送ってくださったドラ泣きママさんに決定です!

ドラ泣きママさんにはイオンシネマ港北ニュータウンで平日に使える無料鑑賞チケットをペアでお送りします。

映画を観たらまた感想送ってくださいね~。
10月の感想もただいま募集中です!

同時にTwitterベストレビュー賞も募集しています!
ハッシュタグ #motto_wmcNT をつけて映画の感想をつぶやくと、
毎月1名様にイオンシネマ港北ニュータウンで
平日使える無料鑑賞チケットをペアでプレゼントしています。
たくさんつぶやいてペアチケットをGETしちゃいましょう~。
つぶやいたら@motto_wmcNTに「つぶやいたよ~」って教えてくれると嬉しいです。


みなさんからのたくさんのご応募お待ちしていま~す!

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『シネマ de おはなしえほん』に突撃~~♪ 


シネマdeおはなしえほん
『シネマ de おはなしえほん』

映画館の大きなスクリーンを使った、
今までにない絵本の読み聞かせ会!

客席はたくさんの親子連れでいっぱい。
子どもたちはもちろん、ママもワクワクドキドキ♪
ステキな絵本の時間を楽しみにしていました。

絵本を読んでくださるのは、
やわらかな雰囲気の女性、安冨さんと森さん。
JPIC(一般財団法人 出版文化産業振興財団)の方々だそうです。

シネマdeおはなしえほん


まず最初の絵本は…
「おてて たっち」
(武内祐人/作・絵、くもん出版)


「きつねさんと、くまさんが…おてて たっち」。
トリやラッコなど、子どもが大好きな生き物たちが、お手々とお手々をタッチします。

シネマdeおはなしえほん

読み終わった後
「みんなもお母さんとお手々タッチしてみましょう」と言われて
ママとタッチ! うれしそうでした。

2冊目は…
「ぞうくんのさんぽ」
(なかのひろたか/作・絵、福音館書店)


ぞうくんは、散歩の途中に出会った
かばくん、わにくん、かめくんを次々と背中に乗せていきます。

読み手のおふたりのかけ合いも息ピッタリ!

絵本を2冊読んだ後は手遊びタイム。
「たまごのうた」を一緒に練習しながら歌いました。
ママのお膝に座った赤ちゃんも
手を大きく広げてご機嫌の様子。

シネマdeおはなしえほん

続いての絵本はたまごにちなんで、
「たまごのあかちゃん」
(神沢利子/作、柳生 弦一郎/絵、福音館書店)


「たまごのなかでかくれんぼしている
あかちゃんはだあれ? でておいでよ」
と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。

シネマdeおはなしえほん


「みんなは誰から生まれてきたのか知ってるかな?」
という問いかけに続いて、最後の絵本は、

「おかあさんだもの」
(サトシン/作、松成真理子/絵、アリス館)


「だって わたし あなたのおかあさんだもの」
と繰り返されることば。
子育てはうまくいかないことばかりで、悩むことも多いけれど、
わが子が生まれた日のことを思い出せばがんばれます。

特に最後の絵本は
子育て奮闘中のお母さんが
ウルッ(涙)としてから元気になれる、
と~ってもステキなお話で、
あっという間の45分でした。

ちなみにスクリーンに映る絵本のページをめくるタイミングが
読み手さんと息ピッタリなことにも感動!!!
朝早くから綿密なリハーサルが行われていたそうです。

上映終了後は恒例の(笑)突撃インタビュー!

こちらのブログから応募していただいたという
2組の親子に感想を伺いました。

シネマdeおはなしえほん

都筑区のかほちゃん(3歳)は、「たまごのお話がよかった!」とニコニコ笑顔で教えてくれました。
「やっと座って見られるようになりました。とても楽しかったので、こういう機会があったらまた来たいです」とママにも喜んでいただけました。


シネマdeおはなしえほん

都筑区のゆうたくん(3歳)とこうすけくん(6ヵ月)のママは、「お兄ちゃんが楽しめる映画に連れて行ってあげたくても、下の子がぐずるのが心配で、今まで来られませんでした。今日のような親子向けイベントだと、小さな子がいっぱいいるので、多少騒いでも平気でした」と、気兼ねなく楽しんでいただけたようです。

なんと! お話を伺ったお子さん3人とも今日が映画館デビューという記念すべき日! 
おめでとうございます!!!

今まで映画館に行ったことのない小さなお子さんでも、少し明るめな照明と、スクリーンに映るユーモラスな絵にとってもリラックスでき、赤ちゃんが泣いても、子どもがおしゃべりしても大丈夫なので、映画館デビューにピッタリなイベントでした!

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サンドアートに挑戦してみませんか? 


サンドアート

スマホからアップしましたが、イオンシネマズ港北ニュータウンでサンドアートに挑戦できちゃいます。

サンドアート
沖縄の本物のサンゴ砂を使用!!
のりを塗って、サンゴ砂をパラパラ・・・

サンドアート

何が出てくるかなぁ~~??
お楽しみ♪

サンドアート

10月25日(土)、26日(日)も体験できます♪

サンドアート
1回200円だけど
「メアリーと秘密の王国」と「ミニスキュル」を鑑賞した人は半券で参加できます(^^)

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サンドアートが作れちゃうよ♪ 



今、イオンシネマズ港北ニュータウンで、サンドアートが作れるイベント開催中です!
今日の15時までやってますよ!

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『蜩ノ記』観ました♪ 


かりんかりんです。

今月は渋~い大人の映画『蜩ノ記』を観てきました♪

蜩ノ記

STORY
郡奉行の戸田秋谷(役所広司)は前代未聞の事件を起こした罪で十年後の夏に切腹をすること、また、その切腹の日までに藩の歴史である「家譜」の編さんを命じられていた。三年後に迫った切腹までの監視役の命を受けた檀野庄三郎(岡田准一)は、一日一日を大切に家譜作りに勤しむ秋谷の姿に感銘を受け、切腹に追い込まれた事件の真相を探り始める。やがて、庄三郎は藩政を大きく揺るがしかねない秘密を知ることになる・・・


タイトルの「蜩ノ記」は秋谷が毎日付けている日記のこと。
自分を蜩に喩えて付けた名前ですが、家譜に勤しむ姿に加え、この「蜩ノ記」からも秋谷の武士としての潔い生き方、人としての気高い生き方を庄三郎は感じ取るのです。

「蜩ノ記」は秋谷と庄三郎の子弟愛のストーリーです。
そして、監督は黒澤明監督の最後の弟子と言われる小泉堯史。
小泉監督自身の姿を庄三郎に置き換え、描き上げたといってもいいくらいの子弟愛にあふれた素晴らしい作品に仕上がっています。

やはり、この素晴らしい出来栄えは秋谷演じる役所さんの佇まいによるところが大きいのでしょうね。
観る人に説得力を与える役者さんじゃないと、映画とはいえ、嘘っぽくなってしまいますからね~。
そういう意味では庄三郎を演じた岡田くんもとても素晴らしかったです。
相変わらず殺陣は美しかったし、大河の撮影前でしたが、所作なども武士そのものでしたよ。
なにより、岡田くんが役所さんの胸を借りるというのかな、そんな姿勢が見て取れたので、すんなり映画の世界に入っていくことができました。

撮影は岡田くんの大河の撮影前の昨年の春だったそうですが、岩手県の遠野でのロケがメインだったそうです。

この遠野の風景がすごくいいんです!

秋谷が切腹を命じられてなお淡々と潔く生きている様が遠野の里山の風景にマッチしていて、心が洗われていくようでした。

そうそう、加古隆さんの音楽もステキでした♪
静かなんだけど、でも耳に残るピアノのメロディでとても素晴らしかったです。

役者、舞台、音楽。
どれをとっても妥協をしていないのに、でもなんか控えめなところがまたいいんですよね。
小泉監督のお人柄のせいなんでしょうね。

現代に暮らす私たちには納得いかない部分もありますが、主人公の生き方にはとても感銘を受けました。

疲れた~ばっかり言ってる多くのサラリーマンの方がたにぜひ観てもらいたいです(笑)
その際はぜひイオンシネマ港北ニュータウンでご覧になってくださいね。

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