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12月のベストレビュー賞 


かりんかりんです。

いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

毎日寒いですね~。
インフルエンザが猛威を奮っていますが、みなさん風邪などひいていませんか?
毎年思いますが、受験生をお持ちのご家庭はヒヤヒヤものですよね。
我が家も昨年は受験生がいたので、外出時は私もマスクが手放せなかったけど、今年はちょっと油断しています(^^;
外出先から帰ったら、手洗い・うがいは徹底してやらないとね!

さて、遅くなりましたが
皆さんから送っていただいた感想と12月のベストレビュー賞の発表です!




ベイマックス

小3の娘のリクエストで観に行ったのですが、ものすごく良い映画でした!
最初はたくさん笑い、どんどんストーリーに引き込まれていき、後半は泣きっぱなし。
最後の最後までとても感動的で、暖かい映画でした。
アメコミが原作だそうで、それらしい展開もあるのですが、鑑賞後にハッピーな気持ちさせてくれるのは、さすがディズニー!
そして、日本版限定とのことですが、エンディング曲のAIさんの「Story」がとっても心に沁みます。
大好きな作品になりました。 
私の中では、今年のベストムービーです!

HN マシュマロ




紙の月

宮沢りえが演じる主人公・梨花が銀行のお金を横領してしまい、どんどん窮地に追い込まれていく様子にハラハラ・ドキドキしました。
発端は、学費のためのサラ金への借金を返済させるために、大学生に200万円を貸してあげるためだったのに、結局、その大学生は大学中退してしまい、落ちぶれた感じになってしまい、さらに、梨花も横領が止められなくなり、生活がめちゃくちゃになってしまい、お金に取り憑かれるとこうなってしまうんだ、というのがよく伝わってきました。
ほかにも、お金がありあまっている高齢者たち、社内で不倫をしつつも結局は堅実な結婚を選ぶOL、ベテラン女性社員を意図的に異動させようとする会社など、お金にからんだ様々な社会が描写されていて、見応えがありました。

HN バード




バンクーバーの朝日

日本人として迫害を受けても、めげずに自分たちがやれる事に全力を尽くす「バンクーバー朝日」のメンバーを誇りに思います。主人公レジー(妻夫木君)の妹役、高畑充希ちゃんの歌、”Take me out to the ballgame”は、胸にグッときました。同チームで実際にプレーをしていた日系カナダ移民二世のケイ上西さんの表情にもジ~ン。

HN ビターチョコちゃん




それでは12月のベストレビュー賞の発表です!
「ベイマックス」の感想を送ってくださったマシュマロさんに決定です!

マシュマロさんにはイオンシネマ港北ニュータウンで平日に使える無料鑑賞チケットをペアでお送りします。

映画を観たら感想送ってくださいね~。

同時にTwitterベストレビュー賞も募集しています!
ハッシュタグ #motto_wmcNT をつけて映画の感想をつぶやくと、
毎月1名様にイオンシネマ港北ニュータウンで
平日使える無料鑑賞チケットをペアでプレゼントしています。
たくさんつぶやいてペアチケットをGETしちゃいましょう~。
つぶやいたら@motto_wmcNTに「つぶやいたよ~」って教えてくれると嬉しいです。


今年もたくさんの感想をお待ちしています♪

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お得に映画を観るためのサービス再チェック♪ 


2,014年4月からイオンシネマズ港北ニュータウンのサービスが変わっています。
すでにご存知とは思いますが、ちょっとおさらい。

おトクにシネマカレンダー
新サービス
クリックで大きくなります。

ハッピーマンデー 毎週月曜日は誰でも1,100円。
ハッピーファースト 毎月1日、誰でも1,100円。
ハッピー55 55歳以上の方は誰でも1,100円。


ハッピーモーニング 平日の朝一番の映画は1,300円。
ハッピーナイト 毎晩20時以降の映画は1,300円。


上手に利用して、映画をたくさん楽しんでくださいね♪

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観るとHAPPYになれる映画 『アニー』 


ゆず
ブロードウェイミュージカルの『アニー』、2度目の映画化です。

アニー

STORY
舞台は現代のニューヨーク。いじわるな里親ハニガン(ジェニファー・ロペス)のもとで暮らすアニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は、4歳のときに姿を消した両親との再会を夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に、事故にあいそうなところを助らえる。市長選で苦戦していたスタックスは好感度をがえるためにアニーと一緒に暮らすことに。最初はギクシャクしていた2人だが、徐々に心を開き仲良くなっていく。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。


1977年から1983年まで2377回演じられたロングランミュージカル『アニー』。
もとは新聞連載の漫画なんですって。
1982年にも一度映画化されています。

原作は1933年大恐慌時代のニューヨーク。主人公のアニーはそばかすで赤い髪の白人の女の子。
でも、今回の映画は現代のニューヨークが舞台で、アニーは黒人の女の子です。
アニーを引き取るスタックスはIT長者。
選挙にアニーを利用したいスタックスと、TVに出ることで両親が自分を見つけてもらいたいアニー。
ふたりの関係がギブ&テイクから始まるのも現代風です(^^)

以前の映画化が30年前の1982年なので、前作を観た人も多いのでは?
前作を観た人は、映画の冒頭で楽しめますよ。
前作を見ていない人のために、ちょっと説明すると・・・
最初に出てくる女の子は金髪そばかすで、今までのアニーのイメージ。
アニーが先生の前で発表するニューデール政策は、原作でルーズベルト大統領がアニーとあったことが縁で発案された政策。
原作のオマージュが、散りばめられていて、新しい『アニー』だけど、スタッフみんなが原作が大好きだということが伝わってきます(^^)

歌も文句なく素敵なのですが、さりげない演出も心をほkっこり温かくします。
子ども嫌いで潔癖症のスタックスが、ふと気が付くと自然にアニーの肩に手を置いているんですよ(^^)

意地悪な里親のハニガン役は、なんとキャメロン・ディアス!!
やさぐれた酔っ払いで、誰にでも色目を使う、落ちぶれた女性。
里親をしているのも、補助金目当て。
そんな女性をめちゃくちゃ憎たらしく演じています(笑)
でも、どうしてそんな意地悪になったのか、ちゃんと描かれていて、そんな彼女のことを理解して見守っている人も側に・・・

最後はとっても良い人(^^)

と~に~か~く~、最後はみんなハッピーエンドで、見終えた後元気がもらえる映画なのです。

世界各国で愛されている『アニー』。
年代も問わず、誰でも楽しめる映画。
おばあちゃんも誘って、子どもと一緒に3世代で観に行ってみませんか?

映画では新曲も3曲追加されています。
アニーのソロ曲「Opportunity」、スタックスとアニーが歌う「The City's Yours」、そしてスタックス、アニー、ハニガンが歌う「Who Am I?」。
こちらもお聞き逃しなく♪

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『アゲイン 28年目の甲子園』観てきました♪ 


いちご

1年中で一番寒い季節、大寒となりましたね~。
親子の絆を改めて考えさせてくれる素晴らしい映画に出会いました!
早速、「アゲイン 28年目の甲子園」をご紹介します。

アゲイン

STORY
川越学院元野球部キャプテンの坂町晴彦(中井貴一)は、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美(門脇麦)とも絶縁状態に。仕事にも張りのない錆びついた毎日を送っていた。そんなある日、高校時代の元チームメイト松川典夫の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。元高校球児が再び甲子園を目指す<マスターズ甲子園>の学生スタッフとして働く美枝は、坂町に大会への参加を勧める。しかし、坂町達が甲子園に行けなかった原因は、28年前の美枝の父にあった為、坂町はマスターズ甲子園への参加を断り続ける。が、父親の思い出を追い求める美枝と接するうちに、“「あの夏」に決着をつけなければ前へは進めない”と思った坂町は、仲間を集めて再び人生のグラウンドに走り出す!


全国の高校野球球児の憧れの地、甲子園。
でも、甲子園まで行けるチームは、ほんのわずか。
甲子園の土を踏めなかった元球児の方が圧倒的に多いですよね。
そんな報われなかった思いをかなえる場として
2004年にはじまったのが<マスターズ甲子園>

原作は、2006年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている
直木賞作家、重松清の最新作「アゲイン」。

川越学院野球部元キャプテンの坂町と、
血の気の多い元エースの高橋(柳葉敏郎)の姿に
つい自分たちを重ね合わせてしまう方もいらっしゃるはず(^o^)。

40歳を超え、立派な社会人となったはずなのに、
昔の悔しい思いに蓋をし、“なかったこと”にして逃げてしまう・・・、
そんな坂町たちの気持ち、なんとな~く分かります(^o^;。  

「負け組」「負け犬」など「負け」って言葉は、
マイナスイメージが強いですよね。でも・・・、
真剣に勝負していれば、負けたって良いんです!!
逃げずに真剣勝負する事の大切さ、
この「アゲイン」できっと再び気付かされますよ!

そして、憎いほどのキャスティングも魅力。
ヒロインの波瑠を筆頭に、「ルーズベルトゲーム」の青島製作所野球部投手で注目された工藤阿須加(工藤公康投手の長男)もまばゆくて、さわやかぁ~。

親父たちの青春ど真ん中を見事に演じているギバちゃん、ピッチングフォームも、素晴らしい。
さすが草野球チームを率いていることだけはあるかも!

心を演じることができる役者、中井貴一の存在は、台詞がなくても、全てが伝わってくるよう。
愛娘とのキャッチボールのシーンは、もう泣けました・・・。

そして、甲子園に夢を馳せた者の1人として、切なくも万感の思いで歌う浜田省吾の主題歌に、きっと、じ~んとさせられることでしょう。

家族や友情の大切さ、夢へのチャレンジ精神など、人生折り返し地点を過ぎても、「人生、まだまだこれから!」と、きっと未来に向かって進みたくなると思います。

皆さんの感想も聞かせてください♪
抽選で映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していま~す♪。
ご応募お待ちしています♪♪

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『96時間/レクイエム』観ました♪ 


かりんかりんです。

リーアム・ニーソン主演の人気シリーズ96時間/レクイエムを観てきました♪
今作でついに最終章となります。
娘を守るためならどんなに強い相手でも立ち向かっていく元CIA秘密工作員の父親は、お父さんの理想ですよね!

96時間
STORY
かつてイスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)はロサンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。そんな折、前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)が、彼の家で死体となって発見される。運悪く現場で警官と遭遇したブライアンは、殺人事件の容疑者として指名手配され……。


今作は予告でも出ていますが、ナント、前妻レノーアを殺した容疑で指名手配されるというストーリーから始まります。
もちろん、ブライアンは罠にかかってしまうのですが、そこは史上最強のパパ
一般人には考えも及ばないスキルを駆使し、レノーアを殺した犯人にジリジリと迫っていきます。
お約束のアクションシーンや、カーチェイス、爆破シーンなども満載です。
途中から娘を守るためにさらにパワーアップしていく様は、観ていて気持ちいいくらいでした(笑)

それにしても、1作目の『96時間』(08)がヒットし、一躍アクションスターの仲間入りをしたリーアム・ニーソンですが、このときすでに55歳なんですよね。
いや~、元々身体能力はあったんでしょうけど、今作でもキレのあるアクションを披露していて「すごいな~」と思いました。
『シンドラーのリスト』でアカデミー賞ノミネートされている実力派なのに、今さらアクションスターを目指さなくてもいいのにと思ったのは私がおばちゃんだから?(笑)

というわけでアラ還のリーアム・ニーソンがとってもカッコいいです♪
娘を思うお父さんは、いくつになっても万国共通でかっこいいのかもしれませんね。
娘は気が付いていない場合が多いけど(^^;

ぜひぜひご夫婦や、親子でご覧になってくださいね。
新たなご主人やお父さんの魅力に気が付くかもしれませんよ~。

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フユニャンのドリンクボトルが再入荷!! 


ふゆにゃん

現在公開中の
映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!

毎回大人気です。
映画の公開を記念してフユニャンのドリンクボトルが発売されましたが、

1日で完売してしまいました。

そんなフユニャンのドリンクボトルが再入荷!!

イオンシネマズでしか手に入らない貴重なドリンクボトルです。
欲しい人は今すぐイオンシネマズにGO!!


#妖怪ウォッチ #フユニャン #ドリンクボトル

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明けましておめでとうございます!! 



明けましておめでとうございます!!
元旦は映画の日♪
早速映画を観に来ています。
今年も楽しい情報をたくさん伝えていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします♪

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