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『名探偵コナン 業火の向日葵』観ました♪ 


かりんかりんです。

GW恒例の『名探偵コナン 業火の向日葵』を観てきました♪

名探偵コナン
STORY
金持ちたちが一堂に会したニューヨークのオークションで、鈴木次郎吉は以前日本で焼失したといわれているゴッホの傑作「ひまわり」を落札する。彼が3億ドルという大枚を支払ってその作品を手に入れたのは、世界中に分散してしまったゴッホの7枚のひまわりをそろえ、日本で展覧会を開くためだった。江戸川コナンたちもその大ニュースに注目していたが……。(イオンシネマ作品案内より)


言わずと知れた青山剛昌の原作を基にした『名探偵コナン』シリーズの劇場版第19弾です!

今作はあの巨匠ゴッホが描いた「ひまわり」にまつわる謎をめぐり、コナンと怪盗キッドが攻防を繰り広げる今までにない展開のストーリーになっています!

怪盗キッドファンとしては、キッドが後半くらいまで悪者だったから、「どうしたの?キッド!!」とヤキモキしちゃいましたよ~。
きっと、多くのキッドファンは私と同じようにストーリーと関係ないところでハラハラドキドキしていたと思います(笑)

それにしてもコナンは毎回毎回脚本が素晴らしく、ミステリーとしても十分満足できる作品ですよね。
そこに加えて、今回は世界的な画家フィンセント・ファン・ゴッホの人生と、名画「ひまわり」に隠された謎が絡んで、一段と高尚な作品に仕上がっていると思います!

私なんて映画を観るまで「ひまわり」が7枚もあったなんて知らなかったもの(^^;
「芦屋のひまわり」も当然初耳だったので、映画のオリジナルかと思ったら、芦屋にひまわりがあったのは事実なんですね。
いや~、いい年して何にも知らないんだな、私。
恥ずかしい~(^^;

パンフレットにはその辺の説明が詳しく書いてあるので、ぜひパンフレットでお勉強してみてくださいね。少年探偵団がわかりやすく説明してくれていますよ♪


コナン好きにはもちろん、今回の作品は怪盗キッドファンにはたまらない作品になっていますよ~。
出番としてはコナンくんよりも、キッドの出番のほうが多いかもしれません(*^^*)

ぜひぜひ、ゴールデンウィークにはご家族揃って、イオンシネマ港北ニュータウンのスクリーンでご覧になってくださいね。

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3月のベストレビュー賞 


かりんかりんです。

いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

いよいよGWの始まりですね!
毎年このブログでつぶやいてますが(笑)
ゴールデンウィークという言葉は映画業界から生まれた言葉なんですよ!

親子で鑑賞できる映画が多いのもGWの良いところですよね♪
今年のGWの人気映画はやっぱり「シンデレラ」かしら~。
昨年大ヒットした「アナと雪の女王」の短編映画「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」
が同時上映なのが嬉しいですよね!

他にもGWおなじみの「コナン」「クレヨンしんちゃん」も大ヒット中なので、ぜひぜひ映画館へ足を運んでくださいね。

さて、それではお待たせしました!3月のベストレビュー賞の発表です!




ナイトミュージアム エジプト王の秘密

シリーズ通して大好きな映画です!
秘密というほどのものでもなかったような気がするけど、そこはご愛嬌。この映画の楽しさは別のところにありますから。
それにしても、もう颯爽と馬にまたがった“テディ”ルーズベルト大統領に会えないのかと思うと残念です。ロビン・ウィリアムズのご冥福をお祈りします。

HN ガムガム




イントゥ・ザ・ウッズ

ずっと楽しみにしていた、「イントゥ・ザ・ウッズ」を観に行ってきました。
ディズニー映画ということで、最初は娘と行くつもりでしたが、都合がつかず、結局おひとり様鑑賞となったのですが。。。
低学年の子には難しい内容だったかもしれないな、という感想で、一人で観に行って良かったです!
お伽噺の続きと予告でみていましたが、もっと奥の深い物語で、最後の最後まで気を抜けない展開のお話でした。
ブラックジョークも満載で、より一層お伽噺の主人公たちがリアルに輝きます。リアルなだけに、単なるハッピーエンドではなく、色々あるけれど。。。願えば叶う、そんな夢語りで終わらない、そこから自分の足で、意志で、どう進むのかを問う物語だったのではないでしょうか。
見ごたえのある映画でした。

HN ミルキーホワイト




イントゥ・ザ・ウッズ

「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」のお話しがうまい具合に絡み合いながらも同時進行していて、とっても豪華なミュージカル映画でした♪メリルストリープの歌声は聞き惚れましたね~。巨人(しかも女性!)をやっつけるシーンは、「進撃の巨人」みたいで・・・、予測不可能なストーリーで面白かったです♡。

HN ぷんちょちゃん




暗殺教室

アニメを毎週楽しみに見ている小学生の娘と一緒に見にいきました。配役はほぼアニメ通りのイメージで、ストーリーもわかりやすくておもしろかったです。殺せんせーは当然CGだけど、キャプチャーモーションで俳優さんが実際に演じているらしく、とても自然に子どもたちと関わっているのが素晴らしかったです。それになんといっても殺せんせーの声がニノ!!言われなかったらわからなかったかもしれないくらいのはまりようでした。
ストーリーの感じからどうやら続編があるようなので今からとっても楽しみです。

HN ひなちゃん




それでは3月のベストレビュー賞の発表です!
「イントゥ・ザ・ウッズ」の感想を送ってくださったミルキーホワイトさんに決定です!
ミルキーホワイトさんにはイオンシネマ港北ニュータウンで平日に使える無料鑑賞チケットをペアでお送りします
映画を観たらまた感想送ってくださいね~。

同時にTwitterベストレビュー賞も募集しています!
ハッシュタグ #motto_wmcNT をつけて映画の感想をつぶやくと、
毎月1名様にイオンシネマ港北ニュータウンで
平日使える無料鑑賞チケットをペアでプレゼントしています。
たくさんつぶやいてペアチケットをGETしちゃいましょう~。

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『ソロモンの偽証 後篇・裁判』観ました! 


いちご

新しい環境に慣れ、GWの計画もそろそろ決まってきた頃でしょうか?
先月公開された「ソロモンの偽証 (前篇・事件)」の続編、
「ソロモンの偽証(後篇・裁判)」を観てきました!
ソロモンの偽証 (前篇・事件)の感想はこちら⇒☆

ソロモンの偽証(後篇)
STORY
クリスマスの朝、雪に覆われたある中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死する。学校側は自殺と断定、しかし、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が届く。生徒たちは、自主的に校内裁判開廷し、真実を暴こうとする。被告人は、告発状によってクラスメート殺害の嫌疑がかけられた問題児、大出俊次(清水尋也)。他校生ながら裁判に参加する神原和彦(板垣瑞生)は弁護人として大出の出廷に全力を尽くす。検事役を務める藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。しかし、真実を暴こうと奔走する中、衝撃的な真実を知ることに・・・。


宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリーの完結編!

前篇のエンディングがあの不気味な終わり方だっただけに(^^;、
もう待ちきれなかった後篇!
さまざまな思惑が絡み合う中、裁判は思いもよらぬ人物の“偽証”により、予想もしなかった展開に!
あっという間の2時間半でした。

本当にたくさんの事を考えさせられました。

大人になると、人間の底知れぬエゴや欲望に気付かされ、
と同時に、損得感情なしで動くことも段々少なくなってきてしまいますよね。

「心の声に蓋をすれば、自分で見たいものしか見えなくなる。
そして、見たくないものは、やがて見えなくなる」


心の言葉を吐き出せずに苦しんで、結果、心が病んでしまう人が多くなってきている現在。
色々と考えさせられた映画でもありました。

「ソロモンの偽証」は、全編を通して思春期の子どもたちの、恐れることをせず、物事に真正面からぶち当たる素直さや大胆さ。
また、未来に立ち向かう勇気がたくさん描かれています。

そんなひたむきに生きる彼らを見ていると自分の心の声を大切にしたくなりました(^o^)。

そして、また、幾重にも重なりあう人々の嘘。
自分や人を守るための嘘だったり、他人を傷つけるための嘘だったり・・・。
嘘にもいろいろありますが、その嘘により、
目を潤ますシーンが驚くほどたくさんあります。

人生において、忘れかけていた感情を呼び覚ますような参考になる台詞もたくさんありますよ。

いちごは、原作を読みたくなりました!
皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか。

抽選で映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
どんな映画を観ての感想でも構いません。
貴方の感想、お待ちしていま~す♪♪

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コメディというよりヒューマンドラマ?『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』 


ゆず

コメディー映画を見て、思いっきり笑うつもりで出かけたら、
予想外にブラックで、エロくて、そしてジーーンとくる映画でした。

まるで、おかかのおむすびだと思ってガブリといったら、
中にはトンカツやカレー、ネギトロが入っていたような・・・

なんか得した気分(笑)

ジヌよさらば ~かむろば村へ~

ジヌよさらば ~かむろば村へ~

STORY
気の弱い銀行マン高見武晴(松田龍平)は、借りたお金を返せず不幸になっていく人々を見ているうちに、お金を触ると気を失ってしまうお金アレルギーになってしまう。お金を使わない生活をするため東北のかむろば村に移住。そこに住んでいたのは、なにかとクセのある人ばかり。異常なほど世話焼きな村長(阿部サダヲ)や、自他ともに神と呼ばれる老人(西田敏行)など。高見はまわりから「タケ」と呼ばれ、村人との奇妙な生活がはじまる……。


ジヌは、東北弁でお金のこと。
お金を使わないで生活する・・・最初はみんなにバカにされていた主人公だけど、不器用ながらも一生懸命な姿を見て、なぜかみんな放っておけなくなってしまう…。
だけど、田舎だからといって、みんなが善良な人ばかりではなく、タケが捨てた通帳に600万入っていたことから、お金を狙うヤクザがあらわれたり、東京に憧れる女の子に騙されたり…と、いろいろ嫌なこともあるわけです。

でもね、こんな生々しいシーンも小ネタ満載で笑っちゃうんですよね~~。

暴力シーンも、Hなシーンも、なぜかみんな笑っちゃうんです。
笑っているうちに、世話好きな村長が抱えているおんも~~~~~い過去がチラチラ見えてきて、この映画はいったいどこに着地するんだろうと、ちょっと心配になってくるくらい話が広がっていくのですが、最後はきれいにまとまりました。
HAPPY ENDです(^^)

コメディで、ヒューマンドラマで、しかもファンタジーなんですよね~。
盛りだくさんの映画です。

そして、もうひとつ注目して欲しいのが、かむろば村の豊かな自然。
福島県の柳津町でロケが行われました。

焼津
実はちょうど3月に柳津町を旅行してきたばかりなんです。
なので、知っている風景が出てきて楽しかった~。

焼津
ケンミンショーでも紹介されたソースかつ丼が映画の中にも出てきました。
普通のソースかつ丼と違って、卵がしいてあるのが柳津のソースかつ丼。
この卵がふわっふわなんですよ。

映画を見ていたら、また柳津町に行きたくなっちゃいました。

大きな画面で柳津町の自然をヴァーチャル体験するのも、この映画の楽しみ方のひとつかな。

本当に大切なものは何なのか。
たくさん抱えすぎていると、新しいものを手に入れることができません。
すべてを捨て、何もない土地にきたことで、大切なものを見つけることができた・・・。
ちょっと精神的に疲れたな・・・と感じている人に、オススメの映画です。

ただし、お子さんと観に行くのは避けましょう(笑)


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夫婦50割再登場♪ 



4月1日から新しいサービスが始まってますよ~~。
あの夫婦50割が再登場!!
どちらかが50歳以上だと二人で2200円!
高校生は1000円で映画が鑑賞できますよ♪

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『風に立つライオン』観ました♪ 


かりんかりんです。

さだまさし原作の大ヒット映画『風に立つライオン』を観てきました♪

風に立つライオン

STORY
アフリカ医療に尽力した医師シュバイツァーの自伝に感動し、医学の道を進んだ島田航一郎(大沢たかお)。ある日、彼は勤めている大学病院からケニアの研究施設へ派遣されることに。離島医療に励む婚約者・秋島貴子(真木よう子)と離れてケニアに渡った彼は、すぐさま現地の戦傷病院からの派遣要請を受ける。そこで目にした凄惨(せいさん)な環境に医師としての使命を感じ、同病院への転籍を決める。忙しい日々を送る状況で、ンドゥングという心と体に傷を負った少年兵と出会うが……。
(イオンシネマ作品紹介より)

さだまさしが1987年に発表した楽曲「風に立つライオン」は、アフリカ・ケニアで医療に携わった実在の日本人医師・柴田絋一郎から話を聞いて感銘を受けて作られた曲です。
そして、この曲を愛してやまない大沢たかおが小説、映画化を希望し、このプロジェクトが始まりました。
実に、楽曲発表から28年の歳月を経て、念願の映画が完成しました。

原作者のさだまさしは、小説を書くにあたって、大沢たかおをイメージして島田航一郎を書いたそうです。映画化を熱望した俳優を主人公のイメージにあてているんだから、こんなピッタリな配役は他にいませんよね!!
大沢たかおの笑顔は航一郎先生にしか見えませんでしたもん。
でも、大河ドラマを見てて、「大丈夫、大丈夫」って言いそうな気がするのは内緒(笑)

そして、この映画のメガホンを取ったのは三池崇史監督。
これね、観終わっても、三池監督が撮ったなんて信じられないくらい。
だって、全然、グロくないし、エロでもない(笑)
とても上質なヒューマンドラマなんですもの。
三池監督って改めてすごい監督なんだな~って思いました。

この作品で三池監督がこだわったのがケニアでの撮影。
当然、治安の問題やエボラ出血熱など、様々な問題があったそうですが、小説のリアリティを追求するならケニアしかないということで強く望んだそう。
そして、現地での俳優もプロを使わず、素人の人間を数多くキャストに組み込んでいるそうです。
大沢たかお演じる航一郎医師と心を通わす重要なキャストのンドゥング役の子もスラム地区の子だそう。
真っ直ぐな眼差しや、航一郎医師と徐々に心を通わせていく繊細な演技はとても素人の子とは思えませんでした。

内戦や紛争で、大人だけでなく、子どもまで兵士として戦わされ、体だけでなく心まで傷つき、傷が治ればまた兵士として戻っていく。

映画では日本では考えられないような現実で生きている子どもたちが精一杯描かれていました。

命のバトンをテーマにケニアと長崎、時代を超えて物語が繋がれていく構成で、主人公の心情は一切語られません。
それは私たち観客にすべてをゆだねているからなんでしょうね。


そして、エンドロールでのケニアの夕日と、「風に立つライオン」の曲。
曲を聴きながらまた最後に泣けてしまいました。

とても素晴らしい作品ですので、ぜひイオンシネマ港北ニュータウンのスクリーンでご覧になってくださいね。

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