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5月のベストレビュー 


かりんかりんです。

いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

毎日、ジメッとした日が続きますね~
梅雨の季節は気持ちまでジトッとなるから辛いですね。
雨で洗濯物も乾かないし、家にいても憂鬱、なんてときこそ
スカッとなる映画を観て気分をあげちゃいましょう~~!!

それでは遅くなりましたが、皆さんから送っていただいた感想とベストレビュー賞の発表です!




映画 ビリギャル

感動! こんなに感動するとは思いませんでした!!
お受験小ネタコメディかなと思ってましたが、そういう説教くさいところはなし。ひたすら青春でした。工夫と努力さえすれば、どんなことでも乗り越えられる。サヤカのそんな姿に家族まで変わっていくのが感動的でした。
合格で終わっていますが、受験失敗してもありだったと思います。目標のために努力したことは、絶対財産になりますよね。

HN 元ビリギャル




メイズランナー

若い子向けの「ハンガーゲーム」みたいな映画なのかなと思ってました。「ハンガーゲーム」も好きなのですが、これは全く別方向のエンタメ作品。予想を超えて面白かったです。息子のような年齢の男の子たちが、迷路の中を走り続ける。答えのわからない謎に向かってものおじもせずひたすら前進する姿に、若いっていいな、と思うと同時に、まだ私も走らなくっちゃ、と元気をもらえました。
私のようなオバサンが観ても熱くなれます。迷路の大きさが実感できる大スクリーンにピッタリな映画だと思いました。

HN 高2の母




脳内ポイズンベリー

頭の中で会議という発想、それを実写化したアイディア、どれもサイコーですね。会議のメンバーの皆さんが個性的で、神木キュン目当てで、彼のハイテンションももちろん凄かったのですが、終わったころにはすっかり羊さんに魅了されていました(笑)。ポジティブな私の頭の中はきっと神木キュンが強いのかな、なんて想像してます。

HN 神木隆子




イニシエーションラブ

バブル時代に青春を過ごした世代には映画に出てくるファッションや小物類すべてが懐かしかったです。音楽の選曲もどストライクでした。映画の内容を周りに話せないので、いろいろ語りたいのに語れず鬱憤が溜まってます(笑)

HN ポニーテール




それではお待たせしました!5月のベストレビュー賞の発表です♪
『映画 ビリギャル』の感想を送っていただいた元ビリギャルさんに決定です!
元ビリギャルさんにはイオンシネマ港北ニュータウンで平日に使える無料鑑賞チケットをペアでお送りします。
映画を観たらまた感想送ってくださいね~。

同時にTwitterベストレビュー賞も募集しています!
ハッシュタグ #motto_wmcNT をつけて映画の感想をつぶやくと、毎月1名様にイオンシネマ港北ニュータウンで平日使える無料鑑賞チケットをペアでプレゼントしています。


たくさんつぶやいてペアチケットをGETしちゃいましょう~。
つぶやいたら@motto_wmcNTに「つぶやいたよ~」って教えてくれると嬉しいです。
みなさんからのたくさんのご応募お待ちしていま~す!

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現代版若草物語?仲良し姉妹に癒される『海街diary』 


ゆず
雨が降ると気分が滅入るゆずです。
でも、こんな時期に行きたくなるのが鎌倉。
鎌倉って雨が似合う街だと
思いませんか?

そんな鎌倉を舞台に4姉妹の絆を描いた
海街diary

姉妹だからこそ、言いたいことを言って大喧嘩もするけれど、誰よりも相手のことを心配している。
子どもの頃読んだ「若草物語」を思い出しました。

海街diary
STORY
鎌倉で暮らす三姉妹、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。15年前に両親が離婚し、父親は行方不明、母親は再婚して北海道に住んでいるため、祖母の残した古い一軒家に姉妹で暮らしていた。
そんな姉妹のもとに行方不明になっていた父親の訃報が届き、葬儀に出席するために父親が住んでいた山形に向かい、そこで異母妹すず(広瀬すず)と出会う。すずの母は既に病気で亡くなり、頼りない父親の再々婚相手と暮らすことになる すず の身を案じて、長女の幸は「一緒に鎌倉で暮らそう」と誘い、すずも快諾し、四姉妹での鎌倉暮らしがスタートした。


吉田秋生の大人気コミックを実写化。
私も大好きな漫画です(^^)
好きすぎて、原作のイメージが壊れていたらどうしようと心配していましたが、まったくの杞憂でした。
なんせ監督は、『そして父になる』の是枝裕和監督。
病院のミスが原因でできた血の繋がらない2組の親子の姿を追って、本当の親子の絆とはなにかを考えさせた映画。

今回は母親が違う姉妹の物語。
父親に捨てられた3姉妹と、その父親と父親を奪った女生徒の間にできた妹。
お姉ちゃんたちのことを好きになれば好きになるほど、自分はお姉ちゃんたちを苦しめたふたりの子どもだという事に悩むすず。
一見、すぐに仲良くなったように見える四姉妹だけど、ところどころにぎこちなさが・・・。
それが徐々に無くなっていくんです。

コーヒーにクリープをいれると、最初は粉として浮いているけどかき混ぜてるうちにコーヒーに溶けて、やさしいミルクコーヒーになるように。
一度混じり合ったら、もうコーヒーとクリープにわけるのは無理。
最初からミルクコーヒーだったかのように存在するの。

すずも、とても自然に姉妹の中にとけこんでいくの。

是枝監督って、何気ないシーンを通して、家族の絆が結ばれていくシーンを描くのが上手ですよね~~!!
私は幼いころ父親が出て行って、父親の記憶があまりない三女の千佳が、すずが話す父親の思い出話を聞くシーンが、とても心にジーーンと沁みてきました。
ほんとなんの変哲もないシーンなんですけどね。

三姉妹の母親が会いに来た時、すずのお土産だけ包装紙が違うのは、すずのお土産だけ忘れていて、慌てて空港で買ったからなんですって<裏設定(笑)

言われなければ気づかないようなシーンにもこだわっているんですね。

淡々と物語が進む映画だけど、見終わった後は心がほっこりする映画です。

そして、この映画を見ると鎌倉に行きたくなっちゃうんですよね~。
オススメのスポットを紹介。

海街diary
撮り鉄さんに人気の御霊神社(笑)。
今の時期は紫陽花がきれいですよ。
トンネルから抜けて、紫陽花のすぐわきを通る江ノ電が見れます。

海街diary
すずのお友達の家は腰越漁港の漁師さん。
江の島の手前にあるこちらの漁港では、直接釜揚げしらすを買うこともできますよ。
月に数回、木曜日には朝市も行われています。

私はまだ行ったことがありませんが、江の島にある文佐食堂は、今回の映画で何度も出てくる海猫食堂のロケに使われた食堂です。
映画同様、地元の人達に愛されている食堂だとか。
いつか行ってみたいです(^^)
文佐食堂⇒食べログ http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14023018/

この映画を見たら、梅雨も楽しくなっちゃうかも。
ちょうど6月は映画が1300円で見られるキャンペーンを開催中なので、雨の日は映画館にGOですね!!

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6月は映画がお得♪ 


6月は映画がお得♪

ポイントカードを作ると、6月中は1300円で映画を見ることができるんです!!
何本見ても1300円!!
このチャンス、見逃せんあせんね!!

雨の日は映画館で、鬱陶しい気分を吹き飛ばしちゃいましょう!!







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『おかあさんの木』観ました。 


いちご
ジメジメとした梅雨の季節。
皆さんは、心身をリフレッシュさせるもの、何かやっていますか?
思いっきり泣くのも、身体にはとても良いそうですよ。

今回、いちごがお勧めしたい映画は、
「おかあさんの木」
号泣必至。タオルを準備して、イオンシネマにぜひお出かけください!

おかあさんの木

STORY
今から100年ほど前…長野県の小さな田舎村。若く美しいミツは、謙次郎との間に、一郎、二郎、三郎、四郎、五郎…と次々に元気な男の子を生み、決して裕福とはいえない暮らしぶりではあったが幸せだった。六人目の男の子・誠は、子宝に恵まれなかった姉夫婦に懇願され里子に出したものの、さらに末っ子の六郎も生まれ、家の中はいつも笑顔で賑やか。しかし、謙次郎が心臓発作で、若くして他界。それから数年後、今度は“戦争”により、たくましい青年に成長した息子たちを失ってしまうミツ。「お国のため」と華々しく出征してゆく息子たちを複雑な思いで送り出し、ミツは、彼らが戦地に赴く度に1本ずつ桐の木を庭に植えてゆく。どんなにつらくても強く生きる登場人物たちの姿に、泣かずにはいられない!!


小学校の国語教科書に長期にわたり掲載された国民的な児童文学「おかあさんの木」。
いちごも小学生の頃「ゾウの花子」と共に、あまりの衝撃に涙を流して読んだのを今でも覚えています。

15歳の時に、海軍予科兵学校に出願し広島へ赴く直前に終戦を迎えた作者の大川悦生。
この頃の経験が戦争・原爆の悲惨さを伝える作品を世に送り出すきっかけとなったそうです。

もし、今の時代に同じような戦争が起きたら、「非国民」と言われても、愛情いっぱいに育てた息子を戦地へ送り出したりはしないだろうけれど、当時は、「万歳三唱」で送り出すのが日本国民としての礼儀だったから、致し方なかったのかもしれない・・・。

でも、子どもを持つ親として、
我が子を失うほどの悲しみなんてないですよね。
想像するだけで泣けてきます。

しかも、戦死で戻って来るものと言ったら、
桐箱に入った素焼きのお皿や砂だけ。
“戦死は名誉!、喜ばしい事だ!”と考えることなんて、
本当に、耐えられないです。

そんな母親ミツの複雑な心境を見事に演じきっている鈴木京香、
さすがですよぉ~。

「一郎、元気でいるかい? 二郎、今どこにいる?、三郎、風邪ひいてないかい?・・・きっと生きてるだろうなぁ?」

まるで息子1人1人の魂が桐の木に宿っているかのように、一本一本に触れながら優しく語りかけるミツの姿に、声を出して泣きそうになってしまったほどでした。

1人でも戻って来てほしい・・・、
いちごも、そう心の中で願わずにはいられなかったです。

でも、長い長い戦争が終わったのに、7人の息子たちは誰一人として戦地から戻ってこないのです。

むごいですよね・・・。

それでもミツは7本の桐の木を大事に育てながら、いつか誰かは戻って来ると信じて待ち続けていたのです。
いつまでも、いつまでも…。

最後は、涙を止めることが全くできませんでした。
「あの木を切ってはいかん…あれは、おかあさんの木じゃ…」
と老いたサユリの台詞に、全てが納得できました。

久しぶりに、大泣きした映画ですが、
何不自由なく過ごせている「今」に感謝しよう!
家族といることが出来るありがたみをかみしめよう!

心からそう思えた作品でした。

みなさんはどんな感想をお持ちですか。
ぜひ、教えてください。
映画鑑賞のペアチケットが抽選でもらえますよ。
お待ちしていま~す♪♪

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『イニシエーション・ラブ』を観てきました♪ 


かりんかりんです。

話題の『イニシエーション・ラブ』を観てきました♪
いや~、おもしろかった!!
「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」の宣伝通りでした!
もう一回観たい~。

ラストでガラッと変わるので、この映画は極力映画を観る前の情報を少なくしてご覧になるのがいいです。なので、このブログも読まなくていいです!(嘘です!!)
ということで、ネタバレにならないよう内容に関してはまったく書けないのであしからずご了承ください(^^;

イニシエーション・ラブ

STORY
バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう。週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになる。(イオンシネマ作品案内より)


物語の舞台は1980年代後半。バブル真っただ中ですよ。
何を隠そう、私もこの主人公たちと同世代なので、映画に出てくるすべてが「懐かしい~」でした。
松田翔太クンの刈り上げヘアといい、テレッとしたなんだかよくわかんない大ぶりな柄のシャツなんてもう笑っちゃうくらい懐かしかったです。
ほとんどの女の子がしていたソバージュに、肩パット入りのジャケット、当然私も同じ格好してました(^^;
今見ると、何でみんな同じようなファッション?と思うけど、当時はこれが当たり前だったものね~。
いや~、ホント「何もかも懐かしい」でした(笑)

劇中の所々に堤監督の80年代解説が入るのですが、これがまたおかしくて。
でも、今の20、30代の子たちが見たら、新鮮に見えるかもしれないですね。
現に出演者の松田クンは髪型とっても気に入ったそうですよ。

私が思うに、この映画がヒットしている理由はズバリ!あっちゃんこと前田敦子の起用だと思います!
あっちゃんはご存知AKB48でセンターを務め、その後女優に転身し、映画を中心にキャリアを積んでいる若手女優さんです。
あっちゃん演じるこのマユという役、何気に難しい役だと思います。

男性目線で(可愛さ)パーフェクトな女の子でいなきゃいけないんだけど、まあ、それが嫌味なくらいかわいいんです。
ぶりっ子だとわかっていてもかわいい(笑)
こんな役演じられるのは、たぶん前田敦子以外いないんじゃないかな。
AKB時代もその後も、特にあっちゃんのこと意識したことなかったけど、今回初めて素晴らしいな~と思いました。

それと、映画全編に流れる音楽もすべて懐かしく、口ずさめる曲がたくさんあるっていうだけでテンションが高くなります。
私のお気に入りは「君は1000%」です♪
ここぞ~!って時に流れますからね。
楽しみにしててくださいね。

原作とラストが違うようなので、原作を読んでいる人も楽しめると思うけど、驚きを楽しみたいならぜひ原作を読む前にご覧になってくださいね~。

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