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港北ニュータウン シネマセレクション ~特別な映画を、アナタのために~ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

待ちに待った9月になりましたね~。
これでやっと、自分のために時間が使えます。
お帰り~、私の時間(^^)

さて、今回も強力ラインナップでお届けする「港北ニュータウン シネマセレクション」。
観たかった作品がたくさんあって「なんも言えねえ!」状態です(笑)

それではちょこっとご紹介しますので観にいくときの参考にしてくださいね。

グーグーだって猫である
「グーグーだって猫である」
9/6(土)~
少女漫画界の巨星、大島弓子の自伝的人気エッセイ漫画「グーグーだって猫である」。
天才漫画家麻子を演じるのは私の青春のシンボル?小泉今日子。
(キョン2は永遠のアイドルです!)
今ではすっかり「女優」小泉今日子だけど、
アイドルだった頃とかわらないキュートな姿は、
同世代の女性に元気とパワーを与えています。
吉祥寺を舞台に描いた猫のグーグーとのニャンダフルライフ。
肩の力が抜けて、きっと幸せな気分になれると思いますよ!


「次郎長三国志」
9/20(土)~
前作「寝ずの番」が好評だったマキノ(津川)雅彦。
待望の2作目に選んだ作品は、叔父のマキノ雅弘監督の十八番と言える、
痛快時代劇「次郎長三国志シリーズ」です。
ご存知、義理と人情に厚い「清水の次郎長」の駆け出しから一家を築きあげるまでのストーリー。
実は私は時代劇にまったく興味がありませんでした。
今まで大河ドラマくらいしか観たことがないし、
だいたいチャンバラ好きの女性ってあんまりいませんよね。
でも!年をとったからか(悲)おもしろそう~と思うようになったから不思議。
義理、人情に厚くて喧嘩にはめっぽう強い次郎長は、
日本が生んだヒーローです!
悪者は必ず倒してくれるだろうという安心感がたまりませね。


「蛇にピアス」
9/20(土)~
20歳で鮮烈な芥川賞デビューを果たした、金原ひとみの「蛇にピアス」が言わずと知れた原作です。
監督には、金原ひとみが直々にラブコールを送ったセカイの蜷川幸雄が、
SM、刺青、ボディピアスなどの狂気に満ちた世界を鮮やかに映像化しています。
痛みだけでしか生きている実感を得られない、
19歳の少女「ルイ」を体当たりで演じきったのは吉高由里子。
数々のスターを発掘してきた蜷川幸雄が選んだ次代のヒロインです。
ルイと関係をもつ二人の男に「サッドヴァケイション」などで注目された高良健吾、
公開中の映画「20世紀少年」にも出演している個性派俳優ARATAが扮しています。
蜷川幸雄の秘蔵っ子でもある、藤原竜也、小栗旬が
意外な役どころで出演しているのも見逃せません。
R-15


「アキレスと亀」
9/20(土)~
第65回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出された『アキレスと亀』。
ベネチア国際映画祭の常連北野武監督の作品とあって、
上映中には笑いと拍手喝采が何度もおき、
上映終了後もエンドロールが終わるまでスタンディング・オーベーションが続いたそうです。
あらためてたけし監督ってすごいんだなと実感!
日本では監督というより芸人として見てしまうので、
そのすごさを忘れてしまうんですよね。
「アキレスと亀」は今までの北野武監督作品にはない夫婦の物語が主軸になっています。
夫婦のあり方や幸福の意味を問いかけ、穏やかな感動をあたえてくれる作品です。


「トウキョウソナタ」
9/27(土)~
またまた小泉今日子出演作品の登場です。
今度は2人の子どもの母親役、しかも大学生と小学6年生の息子の母!
いつもつまらなさそうな顔をしている寂しい主婦を演じています。
そして、夫役、父親役には、哀愁を漂わせた平凡な男を演じさせたら日本一じゃないかと思う香川照之。
惨めな男であっても、威厳のある日本のお父さん像をしっかりと演じています。
この人が出ているだけで、映画という非日常が日常に感じられるのがとてもすごいことだと思います。


「宿命」
10/4(土)~
韓流ファンのみなさま!おまたせしました!!
2年間の兵役に就いていたソン・スンホンがスクリーンに帰って来ました~。
これまで多かった好青年的な役柄のオファーをすべて断り、この骨太な作品を復帰作に選びました。
アクションシーンも体当たりでこなし、闇の世界で生きる男を熱演しています。
敵役にもう一人のトップスター、クォン・サンウも初の悪役に挑戦。
裏社会で成りあがろうとする野心家を熱演しています。
お互い今までのイメージを払拭させる記念すべき作品となっています。


「ぐるりのこと。」
10/4(土)~10/10(金)
もう~、ものすごく嬉しいです!
前から観たかった映画なんです~。
でも、上映していたのは都内だったので、なかなか足を運べなくて・・・
ドラマで脇役ながら凛としたたたずまいでずっと気になる女優さんがいました。
この「ぐるりのこと」が初主演の木村多江その人です。
木村多江の夫役には、多方面で才能を発揮しているリリー・フランキー。
「役者なんてできるのかしら?」と思いましたが、
飄々としたかんじがこの法定画家の夫にぴったりなようです。
何があっても別れない夫婦の、10年におよぶ希望と再生の物語。
期間が短いけど、絶対に観に行ってきます!


「私がクマにキレた理由」
10/11(土)~
アメリカで発売されるやいなや、女性から圧倒的な支持を受けたベストセラー小説の待望の映画化です。
「ブリジット・ジョーンズの日記」「プラダを着た悪魔」が大好きな人はきっと気に入るはず。
仕事に恋に悪戦苦闘しながら前向きに生きるヒロインを、ハリウッドの若手女優、スカーレット・ヨハンソンが演じています。
タイトルのなぜクマにキレたのかは映画を観てからのおたのしみ♪
本音をぶちまけたアニーにきっと明るい未来が待っているはず?


「火垂るの墓」
10/18(土)~10/24(金)
1968年の発表以来、ロングセラーとなっている野坂昭如の直木賞受賞作「火垂るの墓」がついに実写映画化されました。
高畑勲監督によるアニメ映画があまりにも有名ですが、まだ実写化されていなかったとは。
こんなに有名な作品なのにとっても意外でした。
実写版で、意地悪な親戚のおばさんを演じるのは名女優の松坂慶子。
7年ぶりの映画出演になる松田聖子が、清太と節子兄妹の病身な母親を演じて話題になっています。
「火垂るの墓」はあまりにもつらすぎて、できれば目を背けていたい話しですが、
今こそ、戦争を風化させないためにも、たくさんの人に、
とくに「戦争って何?」と言っている小さなお子さんと一緒に観てもらいたい作品です。
妹節子役を演じた畠山彩奈ちゃんは当時5歳だったそうです。
ぜひ、多くのかたに観ていただけることを願っています。


さてさて、今回のシネマセレクションはいかがでしたか?
今回、夫婦の物語がとっても多いような気がします。
一人で観るのもいいですが、たまには夫婦で観るのもいいですね。
映画を観て、これからの人生について考えてみるのも悪くないかも・・・
上映期間の短いものもあるので、しっかりチェック!チェック!ですよ。

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