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『パコと魔法の絵本』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

突然ですが、みなさんの「好きな映画のジャンル」は何ですか?
私はいくつになっても夢見る少女ですから(←コラ!)
当然「ファンタジー映画」です!

そんな私ですから
『パコと魔法の絵本』を観たくなるのは当たり前だのクラッカーです(古)
パコと魔法の絵本
なんてったって魔法の絵本ですから!!
タイトルと出ている俳優に惹かれて、いそいそと映画を観に行ってきました!

観終わった後の感想は、
ただただ

「この感動をみんなに分けてあげたい~~!!」です。

笑っては泣いて、泣いては笑っての繰り返しで、
映画を観ている間はずっとタオルハンカチが必需品でした。

メガホンをとったのは「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督。
今回は「子どもも大人も楽しめるように作りたかった」
(ちなみにライバルは「ドラえもん」だそう(^^))と言うだけあって、
上記の作品とはまったく違う作品となっています。
そこには、強烈な極彩色と度派手なメークからは想像できない、
ピュアで心あたたまる絵本の世界が広がっています。

もともと、舞台で好評だった後藤ひろひと原作の
「MID SUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」を映画化したものということで、
ほとんどの場面が病院内で進行していきます。

交通事故の後遺症で記憶が一日しかもたない少女「パコ」のために、
一代で財を成し遂げたわがまま放題のくそじじい大貫(私が呼んだわけではありませんよ~)が、
入院患者、医者、看護師たちに、パコがいつも読んでいる絵本
「ガマ王子VSザリガニ魔人」を劇にすることを呼びかけます。
「お前が私を知っているってだけで腹がたつ。
お前の頭の中になんかいたくないんだ!」
が口癖だった大貫が、
パコのために、
パコの心の中に残りたい一心で・・・

このくそじじい大貫を演じるのがあの!役所広司です。
彼が劇中劇でガマ王子にも扮しているのでもうびっくり!
だって、カエルのかぶりものですよ!!
役所さんが、緑のタイツなんですよ!!!
他も、一見しただけでは誰が誰だかわからないメークなので、役者を当てる楽しみもあります(笑)
小池栄子妻夫木聡はそりゃあ~、もうスゴイです。
妻夫木くんファンの方は観ないほうがいいかもしれません(笑)

それくらい、どの役者も今までのイメージを覆すような役柄を演じています。
それに唯一心の休まる(?)役柄の「パコ」を演じるアヤカ・ウィルソンちゃんの
可愛らしいことといったら。
世のお父さんたちの「娘にしたい№1」だろうなと思うくらい可愛かったです?

3DのCGキャラクターと実写の合成は日本劇場長編映画では初!とのことで、
3Dの迫力ある映像も楽しめますよ。
絵本の世界に入ってパコと一緒にワクワクドキドキしているような感覚になるんです!
私も「ガマ王子、負けるな~」って心の中で応援しちゃいました。

さあ、あなたも異色ファンタジーワールドへ行ってガマ王子たちに会ってきてください!
ハンカチは必ず持っていってくださいね~。

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