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9月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」・・・皆さんはどの秋を満喫していらっしゃいますか?
私は「芸術の秋」と言いたいところですが「食欲の秋」を堪能しています!
秋はおいしいものがありすぎで困ります・・・
ダイエットからまたまた遠ざかります〜(涙)

さてさて、いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます。
今月は「20世紀少年」と、
正反対(?)な映画「おくりびと」の感想が多く届くというちょっと意外な顔ぶれになりました。
「おくりびと」のように、地味だけど、丁寧に作られた作品が、高い評判を得るのは嬉しいですよね。
必殺仕事人ってかんじです(笑)

それでは、皆さんの感想と9月のベストレビュー賞の発表です!



20世紀少年 第1章

映画化決定の発表後、古本屋で原作を買い漁り、読破し…いや〜待ちに待ちました。
原作ありの映画、みなさんは読んでから観る派? 観てから読む派? 
私は読んでから観る派です。
結末に向かってのハラハラドキドキは薄れますが、そう何度も観るものではないので、基本的な流れは頭に入れ、話の流れは余裕を持って観る。
その余裕の部分で、役者のセリフの一言一句、画面の隅々まで注意を払って観る。
そんな見方をしています。
今回は、その見方がはまりました。
原作を知らない人が観ても大変わかりやすくまとめてありましたが、絶対に読んでおいたほうが、倍、いや3倍、4倍楽しめるはずです。
キャラクターの個性をつかんだキャスティング(ほんとに原作そっくりの人が多いんです)。
漫画のコマそっくりのカット。そして何より、原作の中では活字で追うことしかできなかった、主人公が歌う「ボブ・レノン」が、唐沢氏の歌声で、現実の歌となったこと。
これは鳥肌もんでした。ファンにとってはありがたい限りです。

原作のある作品は、何かと批判されやすく、この作品もいろいろ言われています。
でも、こういうファンのための映画もあっていいと思いませんか。
私も現時点で何点か気になる部分はありますが、3部作の1本目なので、評価は3つ観てから、なんて思ってます(ネタばれにもなっちゃうので)。今
後はなにやら原作とは違う解釈・違う視点で描いているところもあるとか。
来年の第2章・第3章が待ちきれません!

HN ひろ



20世紀少年 第1章

マンガが大好きなので、期待と不安が入り混じった状態で観てきました。
原作を知っていてもドキドキで、怖かった!!
とくにオリラジの二人が出てくるシーンは・・・思わず目をそらしたくなる場面でした。
それでも、早く2章が観たいです!
2章を観たら3章が待ち遠しいんでしょうけど。
主人公ケンヂ役の唐沢寿明の子役時代の子が「息子?」と思うくらいそっくりでした。
他の子役の子も皆似ていてびっくり!
個人的には豊川悦司のファンなので、オッチョの出番が増える2章以降に期待です。

HN たぬきち



おくりびと

「納棺師」のお仕事を題材にした映画でしたがコメディっぽいシーンもたくさんあり、私も、周りの人もクスクス笑いの連続。
亡くなった人と、遺族のシーンでは、今まで自分が経験してきた大切な人との別れを重ね合わせて、涙ナミダでした。
新潟の自然の中で、本木雅弘さん…いえ、あえてモックンと呼ばせて貰います!…がチェロを弾くシーンは、自然もキレイだけど、モックンもキレイ(笑)。
最初の方のオーケストラのシーンも圧巻でした。
キレイな音楽と、笑いと涙ありの、穏やかな優しい時間を過ごしました。
生きる事、死ぬ事、家族や夫婦や親子の愛、 見た人それぞれが、たくさんの思いを感じる事が出来る映画だと思います。

HN モニカ



おくりびと

他の映画を観たときの上映前の宣伝から気になっていた映画です。
この間、実家の父を誘って観て来ました。
内容からして、涙、涙なのかな?と思いきや思わず笑ってしまうシーンもあり。
それでもやはり旅立ちのシーンでは、過去に自分が経験したこととフラッシュバックして涙してしまうことも多かったです。
観終わった後は不思議なことに清清しい気持になれる映画でした。
お彼岸の時期でもあったので、父とお茶をしながら母の思い出話しを久しぶりにしました。
納棺師としてのモックンも、チェリストとしてのモックンもステキでした。

HN しゅう




それでは9月のベストレビュー賞の発表です!
「おくりびと」の感想を送ってくれたモニカさんに決定です。
モックンキレイですよね〜
シブがき隊ではもちろんモックンのファンだった私。
今から思うと一番照れて踊っていたりして、アイドルになりきれていなかったような(笑)
解隊後、俳優に転身して、「スパイゾルゲ」などの大作に主演するなど、すっかり実力派俳優の仲間入りをしましたよね。
キョンキョンもそうだけど、同世代のアイドルだった人たちが、今なお現役でバリバリ頑張っている姿を見るのはとっても誇らしいし、励みになります!
がんばれ!アラフォー!

モニカさんにはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで平日使えるペアチケットをプレゼントいたします。
映画を観たらまた感想を送ってくださいね!

今回、惜しくも残念だったかたも10月のベストレビューをただいま募集中です。
どしどしご応募くださいね。お待ちしておりま〜す!

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