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ブタがいた教室 


ゆず我が家のシャブシャブはメインが豚肉の ゆず です。
こんにちは。

肉ジャガのお肉も豚肉です。
豚肉っておいしいですよね~。

でも、その豚肉が自分の育てた豚だったら?
ブタがいた教室
「ブタがいた教室」
まだ、総合の授業もなかった1990年の小学校のあるクラスで
実際に行われていた授業を映画化したものです。

6年2組の教室に4月突然連れて来られた子豚。
先生はその豚を1年間クラスで育て、
最後に食べようと提案します。
小屋を作ったり、
エサとなる残飯を集めたり、
糞尿の世話や小屋の掃除・・・
命を育てるということは
かわいがるだけでなく
たくさんの苦労があるということを
子ども達は身を持って体験していきます。
子ども達は豚と一緒に春、夏、秋、冬と過ごし
たくさんの思い出を作っていきます。

そして、卒業式の前、
食べる?
食べない?

子ども達が出した結論は?

オーディションで選ばれた子ども達に手渡された台本は真っ白で、
結末も子ども達には教えられなかったそうです
子ども達は自分達で考えて意見を述べています。
その言葉はとても重く
大人が聞いてもはっとします。

「“殺す”は命を奪う事、“食べる”は命を引き継ぐ事」
「食育」とはなにか?
「いのち」とはなにか?

また、
豚を飼うことに対してクレームを言ってきた保護者達に対して
「お子さんはイヤだと言ってますか?
生徒は先生を信頼しています。
生徒が信頼している先生をお母さん達も信頼できませんか?」
という校長の言葉も心に響きました。
親は学校ではあくまでも補佐役、
先生を信頼して任せないといけないですよね。

「信頼」とはなにか?


親子で観て、たくさん話し合って欲しい映画です。

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