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4月のベストレビュー賞! 


4月21日からはじまったベストレビュー賞
4月は10日前後しか募集期間がありませんでしたが、
みなさんの感動がビシバシ伝わってくる、
感想をたくさん送っていただきました。

既に「ラブソングができるまで」の感想は紹介されていますが、
他の感想もご紹介しますね。
映画を見に行く際の参考にしてくださいね。
そして、最後には4月のベストレビュー賞が発表されています。



クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾

子供が観たいというので、行って来ました。
久しぶりの映画がアニメか・・と思っていましたが・・

とってもよかったです。

飼っている犬が連れて行かれそうになると娘は号泣。
そんな感情が芽生えてきているんだな、と
思わぬところで娘の成長も見ることができました。
家族で見たらいいような温かい内容の映画でした。

HN らむりん



ロッキー・ザ・ファイナル

独身の頃から、好きだったロッキーシリーズ。
タイトルでもわかるように最終作となるようですが、
ほんとにその名に相応しい、とても感動出来る映画でした。
主演のシルベスター・スタローンは60歳も超えたそうで、
最初は若い頃との変化に少々戸惑い寂しさも感じましたが、
それが前半の「その後のロッキー・バルボア」に重なって、
より感情移入出来ました。
でも後半、ロッキーがもう一度夢に向けて、
情熱を持って立ち向かって行く所からクライマックスへの盛り上がりでは、
往年のロッキーが帰って来たような輝きと、
年相応の落ち着き、渋さがあり、
スクリーンに釘付けになってしまいました。
懐かしいあのテーマ曲が流れる辺りから涙が止まらなくなり、
最後は本当に爽やかな気分で終わりました。
「心は年をとらない」と映画の中にあったセリフのように、
いつまでも夢を持って、諦める事なく、頑張らなくちゃ…と、
妙に前向きになって映画館を後にしました。

HN モニモニ



ゲゲゲの鬼太郎

ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ…
一定以上の年齢の人にとっては心ざわめくメロディーです。
初の実写版ということで、
現在放送中のアニメに夢中の子どもたちと観てきた妖怪世界の再現に努力が見られ、
その分ややストーリーは薄いような気がしました。
が、
大泉洋演じる「ねずみ男」は、誰が見ても満足度の高い仕上がり。
メイクや衣装だけでなく、しゃべり方から立ち居振る舞いまで、
これほど原作の(そして誰もが抱く)イメージに忠実な役者はいないのではと、
感心することしきり。
「ねずみ男を見る」だけでも、お金を払って見に行く価値ありです。

HN HERO~ヒーローになるとき、それは今


***
他にもたくさんのご応募、ありがとうございました。
全部紹介できなくてすみません。

今月のベストレビュー賞は・・・

ロッキーへの熱い思いを語ってくださったモニモニさんに決定です。

ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンで使えるペアチケットをお送りします。
お友達やご家族と見に行くもよし、
自分1人で2回見に行くもよしです(笑)

映画を見に行ったらまた感想を送ってきてくださいね。

今回選ばれなかった方も、
ご応募されなかった方も、
ベストレビュー賞は何度応募しても大丈夫です。

5月のベストレビュー賞目指して、
映画の感想を送ってくださいね。

お待ちしております。

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シルベスター・スタローン

シルベスター・スタローンシルヴェスター・エンツィオ・スタローン(Sylvester Enzio Stallone、1946年7月6日 - )は、アメリカ合衆国の俳優、監督、プロデューサー、脚本家。ニューヨーク州ニューヨーク市生まれ。身長175cm。イタリア系アメリカ人。弟の

  • [2007/05/17 13:13]
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