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「誰も守ってくれない」試写会レポート 


ゆず最近TVから流れるLIBERAさんの歌声が、
とってもお気に入りの ゆず です。

こんにちは!

『誰も守ってくれない』
の試写会に行ってきました。
誰もまもってくれない

STORY
中学生の船村沙織は、ある日突然兄が幼い姉妹の殺害事件の容疑者として逮捕されます。平凡な一家は、その瞬間から容疑者の家族として、マスコミや世間から執拗に追いかけられます。
表面的な情報しか流さないマスコミ、歯止めの利かないネットへの個人情報の流出・・・。
沙織の保護を任された刑事の勝浦とともに、ホテル、アパート、友人のマンションと転々と逃げ回り、
最終的にかつて勝浦が事件を担当した被害者家族が営むペンションに身を寄せるのでした。


さすが第32回モントリオール映画賞で最高脚本賞を受賞した作品!
観終わったあと席を立てなくなるくらい、
心に深く沁み込んでくる作品でした。

この映画は、それぞれ3つの立場に自分を置いて考えてみました。

まずは加害者の立場
他人事ではないです。ある日、突然自分が加害者の家族になってしまったら・・・。
加害者は殺人事件だけじゃないです。
ちょっとしたわき見運転で子ども達の列に突っ込んでしまう・・・なんて事もありうるわけです。
今まで親しく付き合っていた近所の人が、友人が、突然手のひらを返したように冷たくなった時、私は家族を守ってあげられるのだろうか?

そして被害者の立場
自分の大切な家族を奪われたら・・・。
私は犯人を許せるんだろうか?
一生、憎しみを抱いて生きていくんだろうか?

最後に第三者の立場
記憶に新しい秋葉原の無差別殺人事件で、倒れている被害者を取り囲んで携帯で撮影していた人達。
事件に関係ない第三者が実は一番残酷です。
私は携帯で撮影なんかしないけれど、ご近所の噂話には参加している私は本当に非難できるの?

たった118分の映画なのに、様々なことを考えさせてくれました。

さて、私の感想はこれくらいで・・・。
恒例の突撃インタビューもしてきましたよぉ~。

突撃レポート
親娘とも映画が大好きというH.Tさん、H.Yさん親娘。
月に1度はワーナー・マイカル・シネマズに来ているそうです。
今年は既に3本目の映画だとか。
お正月に「ワールド・オブ・ワイズ」を観に来たときに、
試写会応募箱を見つけ応募したところ、
今回の試写会が当たったそうです。
みなさん、映画を観に来たら、
チケット売り場の側にある試写会応募コーナーを要チェックですよ!!

ワーナー・マイカル・シネマズは、アクセスの良さと、きれいな劇場なのがお気に入りなのだそうです。
今日の映画の感想を聞いてみると・・・
Yさん(母)
「凄い良かったです!言葉が見つからないのですが、とても深い映画でした」Tさん(娘)
「知らないことを、たくさん知ることができました」
たとえば?
Tさん「加害者の家族のことですね。今までは被害者の家族のことを知る機会はありましたが、加害者の家族がどんな生活を送っているか知りませんでした」
最後に
「若い人達に是非観てもらいたい映画ですね。自分が事件を起こしたらまわりがどうなるのか考えて欲しいです」と熱く語ってくださいました。

青葉区 H.Tさん H.Yさん

遅い時間なのにインタビューに協力してくださって、ありがとうございました。

Hさん親娘も話していましたが
私も中高校生に是非観てもらいたいと思いました。
1,000円惜しくない映画です。
是非、お子さんに観せてくださいね。

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