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突撃レポート!『余命』試写会編 


いちご最近、映画を見る機会も増え感動したり、考えさせられたりと楽しんでいるいちごです。

寒いですね!
今回は『余命』の試写会に行ってきました。

余命

STORY
38歳の外科医・滴が結婚10年目に待望の妊娠。喜ぶのも束の間、乳がんが再発する。
子供をあきらめ治療に専念するか、がんの進行を早めることになっても子供を産むか。
病の状況を知っている滴は悩み、決断に迫られる。


女性なら他人事ではない乳がん。もし自分がなったらどうなるんだろうか?
自分でもわかりません。
一人の女性の生き様、夫婦愛、命の大切さを考えさせられる映画でした。
私だったら主人公の滴みたいにこんなに強く生きられるだろうか?
毎日泣いてばかりいるんじゃないだろうか。
夫や子どもにはなんて告げるだろう?
最後に何を残していけるのだろうかと様々な事が浮かんできます。
愛する人の子供を産んで自分の生きてきた証をこの世界につなぎとめておきたい。
女は強いなぁとつくづく思います。

悲しく重い題材の映画なのに・・・観終わった後になぜかすがすがしい気持ちが残ったのは、
滴の故郷である奄美の美しい景色と
確かに母の意志を受け継いで素直に生き生きと育っている息子瞬太の存在なのでしょうか。

余命ポスター
2月8日には松雪泰子さんと椎名桔平さんの舞台挨拶がありますよ。

さて、今回も恒例の突撃インタビューをしてきましたよ。
余命 突撃レポート平日はお仕事で来られないので週末にいつもご主人と一緒に映画を見に来るというあつあつあの鈴木寿美さん。
ワーナーは劇場の数が多くて気に入ってるとのこと。
映画は月に一本以上は観るという鈴木さん。
最近は「地球が静止する日」や「赤い糸」を観たそうです。

今日の映画の感想を聞いてみました。
「自分もいつなるかわからないので・・・身につまされました。つらい選択に迫られて自分だったらどうするかな?周りの人には相談するんだろうか?主人公の滴と自分は違う選択をするのだろうか?」と考えてしまいました。

都筑区 鈴木寿美さん

映画の後、忙しいところインタビューに応えて下さってありがとうございました。
今はピンクリボン運動が盛んでマンモグラフィーによる検診が薦められていますよね。
自分ひとりの身体ではないのだから、大事にしたいですね。

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