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『ハルフウェイ』試写会行ってきました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。


ハルフウェイ
2月21日(土)公開の『ハルフウェイ』。
ビタミンママ限定試写会で一足お先に観てきましたよ~!
ハルフウェイ』は人気脚本家北川悦吏子の初監督作品です。

北川悦吏子といえばアラフォー世代の皆さんにはすっかりおなじみですよね。
「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」
などの脚本を手がけ、当時は「恋愛の神様」なんて呼ばれていましたっけ。
女の子の微妙な心理描写を書かせたらこの人の右に出る者はいないのではないかしら?

今回の『ハルフウェイ』もそんなシーンが盛りだくさんでした。
「あ~、その気持ち、よく分かるよ~」
「そうそう、嬉しいんだけど、このままじゃよくないよね?」
遥か昔の自分に重ね合わせて、スクリーンの中のヒロといつのまにか一心同体に(笑)
私の高校時代にはこんなステキな彼氏もいなければ、
コクられる経験もありませんでしたけど(涙)
でも、いいんです!!
気持ちはとってもよくわかるから。

ストーリーは
小樽に住む高校3年生のヒロ(北乃きい)には好きな人がいた。
その人の近くにいるだけで「ヒューッ」ってなる。
彼の名前はシュウ(岡田将生)。
その彼から告白されて舞い上がるヒロ。
幸せな日々のはずだが、シュウが東京の大学を受験することを知り、
「いなくなるって知ってて、なんでコクったの?!」
シュウにもよくわからない。
どんどんすれ違うふたり・・・


卒業を前にして進路に揺れるふたりをドラマ「太陽と海の教室」でも共演していた
北乃きいちゃんと岡田将生くんが、等身大の高校生を演じています。

びっくりしたのはふたりにはセリフがなくアドリブで演じていたということ!!
脚本が北川悦吏子だからてっきり練られたセリフなのかと思いきや、
台本はあるものの、ふたりに劇中の彼と彼女になってもらって、
自分のセリフで気持ちを言ってもらっていたんですって!!
カットの声がかかってもまだ演技をしていて、監督もその迫力に思わず泣いてしまったそうです。

どうりで!!
ふたりでふざけているシーンや、
シュウが怒ったヒロに蹴られたり首をしめられて(怖)いるシーンなど、
とってもリアルで高校生カップルの日常を垣間見ているようなかんじでした。
カメラワークも担いで撮影しているのでドキュメンタリータッチなんですよね。
それが、余計リアルに見えたんでしょうね~。
ちなみにプロデューサーにこの手法がお得意の岩井俊二と
音楽でも参加している小林武史が加わっています。
この音楽がまたせつないんですよ・・・

中高生のときって「恋がすべて!」って時期ですよね~。
長いこと忘れていた感情がよみがえって、
久しぶりに胸がきゅ~んってなりました。

恋を忘れたちょっと大人の女性(笑)や中高生のみんなに観てもらいたい作品です!
娘にも観て欲しいな~って思いました。
いつか、岡田くんのような彼氏を連れてくるために!!(願望)

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンは
2月22日(日)と28日(日)は全作品誰でも1,000円!(3D作品を除きます)
家族で映画を楽しんでくださいね~。

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