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『ベッドタイム・ストーリー』観ました! 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

子どもたちと一緒に、ディズニー映画『ベッドタイム・ストーリー』を観てきました!
ベッドタイムストーリー

STORYは
ホテルの設備係として働くスキーターは、
疎遠にしていた姉ウェンディに一週間留守にする間、
姪のボビーと甥のパトリックの面倒を見てほしいと頼まれます。
独身のスキーターには子どもの扱い方が分からず、
夜も早々に寝るように言い、部屋を出て行こうとしますが、
子どもたちに「寝る前にお話を聞かせて」とせがまれます。

スキーターはかつて父が自分たちにしてくれたように、
自分が主人公のベッドタイム・ストーリーを語り始めました。
スキーターの考えるハチャメチャなストーリーに、
話を聞いていた子どもたちも乱入して奇抜なアイディアを加えると、

あら不思議!
翌日にはそれが現実に起こるようになって・・・


ベッドタイム・ストーリーとは、子どもを寝かしつけるときに語って聞かせるお話のこと。

そういえば、あの、「くまのプーさん」も
父親のA・A・ミルンが息子のクリストファーを主人公にして作ってあげたお話ですよね。
他にも、「長くつ下のピッピ」や「ドリトル先生」シリーズなど、
親が子どものために語ってできた超有名なお話がいっぱいあります。
こんなにたくさんの優れた児童文学が、ベッドタイム・ストーリーから生まれていたとは!!
でも、この『ベッドタイム・ストーリー』も児童文学に負けず劣らず、素晴らしい作品でしたよ!

主人公スキーターを演じるのはハリウッドを代表するコメディアンスターのアダム・サンドラー。
『再会の街で』でシリアスな演技も披露している実力派。
監督は『ヘア・スプレー』のアダム・シャンクマンです。

ディズニー映画ではあるけれど、アダム・サンドラーのコメディ色が強く出ていて、
「ディズニーは子どもの映画でしょ?!」なんて言っている大人のかたも十分楽しめる映画です。

私も彼のことはあまりよく知らなかったけど、子どもたちとゲラゲラ笑って楽しめました。

ディズニーですから、かわいいキャラももちろん登場しています。
目が驚くほど大きくて、ハンバーガーも食べちゃうモルモットのバグジーです。
てっきり、CGで合成しているキャラかと思ったら、

なんと!
モルモットを調教して撮影していたそう。

あの大きな目だけはCGだそうですが(笑)
そのせいか、共演している子どもたちの演技も自然で、
バグジーに負けず劣らず、とってもかわいいんです!!
このかわいい顔で「火の玉が飛んできて、もかすえ(燃えかす)になるの!」なんて言っちゃうんだから、恐ろしい~~。
お話の中で、中世や、古代ギリシャ、西部劇、宇宙へと行くので、
いろんな格好をした登場人物たちが見られるのもまた楽しいです。

ディズニー作品らしく、「努力すれば夢はいつかかなう」というメッセージが溢れていて、
最後はちょっぴりジーンとしてしまいました。
親子そろって楽しんで観られる映画って意外にあるようでないですよね。
でも、やっぱりディズニーは裏切りませんでした!!

春休みもやっと中盤。
ぜひ、お子さんと一緒に映画館で観てくださいね!

そうそう、ディズニーのあの有名キャラもチラッと出演していましたよ。
誰が出てきたかは映画を観て確かめてくださいね!

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