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突撃レポート!『GOEMON』試写会編 


かりんいちご「もっとシネマコンプレックス!」恒例の突撃レポート!
今回は5月1日公開の『GOEMON』の試写会に
かりんいちごが行ってきました~!


GOEMON
いや~、こんな邦画、今まで観たことない!!
ハリウッド映画と言っても過言じゃないほどの出来映えです。
アメリカ制作で日本人オールキャストか?と思うくらい。
いやいや、とにかく邦画なのか洋画なのか、
時代劇なのか現代劇なのか、
アクションなのかファンタジーなのかと、
いろんな枠を超えて出来上がった素晴らしい作品でした!

戦国時代が舞台ですが、いわゆるおなじみの時代劇ではありません。
衣装やメイクも、時代劇には必要不可欠な甲冑やお城なども、
すべてローマ帝国を意識した西洋風。

今まで私たちが見てきた時代劇とは根本的に違うので、
「時代劇なんて興味なし!」
「邦画はDVDで観ればいいでしょう」
なんて考えている人こそ、映画館で、大きなスクリーンで観て欲しい~。
映像がとにかく ス・ゴ・イ の一言です。

やっぱり、紀里谷監督は只者じゃないですね。
前作『CASSHERN』でも、CGを駆使した見事な映像美でしたが、
『GOEMON』はさらにパワーアップしていますよ!!

江口洋介の石川五右衛門、
大沢たかおの霧隠才蔵、
広末凉子の茶々に、
要潤の石田光成など、
役者陣も日本映画を代表する豪華な顔ぶれになっています。
とくに、私がすごい!と思ったのは、中村橋之助の織田信長。
カリスマ性があり、人望に厚い織田信長を堂々と演じきっていました。
信長が舞を披露する場面では、
あまりにもかっこよくて、「ほ~っ」とため息が出ちゃうくらい見事な舞でございました~。
さすがですね~。よっ!!成駒屋~

とまあ、たくさんの人に観てもらいたい映画なのですが、
ちょっと血の吹き出るシーンが多いです・・・
苦手な方や小さいお子さんをお持ちの方はお気をつけくださいね。


さてさて、それでは今回も突撃レポートです!


突撃レポートお友だち同士で観に来てくれたMさんとTさんにお話を伺いました。
「とにかく映像がすごかったです!CGって好みが分かれると思うけど私は好きですね。ホタルのシーンが幻想的で胸が熱くなってしまいました。温かなストーリーだったのが、日本的でよかったです。」
「五右衛門と才蔵の男同士の厚い友情がすばらしかった。広末凉子もあいかわらずキレイでしたね。ボランティアスタッフの名前が、延々とエンドロールに出ていたので感動しました。紀里谷監督の人柄が出ているような気がしました。」

お二人とも長く語ってくださってありがとうございました。
映画を観ると、感動や興奮を誰かに話したいものですよね。
ふふふ。そういうときはぜひ感想をベストレビュー賞へお寄せくださいね。

都筑区 Mさん、Tさん

突撃レポート次は親娘で来てくれたお二人です。
Kさん(母)
「スケールが大きくて迫力がありました。日本の戦国時代のストーリーを『ロード・オブ・ザ・リング』風に仕上げた感じでおもしろかったです。音楽もすごく良かったし。戦いや殺し合いシーンが多くてどきどきしましたけど、戦国時代だからしょうがないですね。」

娘さんが「お母さんは大の江口洋介ファンだからね・・・」というと、お母さんは恥ずかしそうに笑っていました。
お母さんは映画好きでよく観に行かれるそうですが、ワーナー・マイカル・シネマズは初めてということ。
「きれいで、座り心地もとてもいい」と満足げでした。

旭区 K・Iさん A・Iさん



遅い時間にかかわらずインタビューに協力してくださってありがとうございます!

今回の試写会では終わった後あちこちの席から「すごかったね~」の声が聞こえてきました。
みなさんも紀里谷ワールドをぜひ大きなスクリーンで体感してくださいね!!

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