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4月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

GWはいかがお過ごしでしたか?
後半はイマイチなお天気だったし、
ご家族揃って映画を観た方も多かったのではないでしょうか。

そういえば、「ゴールデンウィーク」という言葉の由来をみなさんご存知ですか?
実は映画業界から出た言葉なんですって!
1951年、現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された『自由学校』という映画が、
お正月やお盆時期よりも興行成績がよかったため、
多くの人に映画を楽しんでもらおうと、
当時の大映専務だった松山英夫さんが作った造語だそうです。
ということは、
ゴールデンウィークに映画を観ることは正しいゴールデンウィークの過ごし方なんですね!(嬉)

さてさて、4月もベストレビュー賞にたくさんのご応募ありがとうございます!
『GOEMON』の試写会を観た方からの応募もありましたよ〜!!
他にも公開中の作品もありますので、これから観に行く際の参考になさってくださいね。

それでは、みなさんからの感想と4月のベストレビュー賞の発表です。
続きを読むをクリックしてくださいね!



ヤッターマン

年長児の三男と、映画デートをするのに選びました。
ちょっとゆっくりしたテンポでのストーリー展開、ややダークな画像と、幼稚園児に理解できるのか不安に思っていましたが、全体を通したストーリーは、アニメ同様のヒーローもののため、ちゃんと理解し、面白がっていました。
深キョンの色っぽさが際立っていたので、パパと息子の映画デビューには、丁度いい作品なのかも、と思いつつ、ナイスバディに見惚れて、自分の体型を反省した母なのでありました。

HN HERB



グラントリノ

クリント=イーストウッドは素晴らしいです!
この映画で、マルチな才能を存分に出してます。
差別発言が多々ありますが、それを通り越した人間同士の心のお付き合いを感じ取ることができます。
ラストは、無骨な男の生き様が優しく演出されいて、とても温かな気持ちになります。
ああいうおじいちゃんって、きっとアメリカにはたっくさんいるんでしょうね〜。 

HN みる



ジェネラル・ルージュの凱旋

実は、バチスタはTVでしか見ていない私。
田口先生が女性?と思ったのですがそこは映画は既に2作目という阿部ちゃん、竹内さんコンビに慣れました。
今回は題名のとおり、どちらかというと白鳥・田口コンビよりも速水先生がメイン。
速水先生役の堺さんは、ちょっと影があって、狂気を匂わせる今回のような役の方がその存在が際立つかと。
救急医療とは?という社会的な問題も盛り込んだテンポよいエンターテインメント作品でした。
速水先生の会議でのセリフ回しはさすが舞台出身とだけあって席巻。
欲を言えば、噂の白鳥(@阿部ちゃん)の変人ぶりをもうちょっと見てみたかったかな?
「ルージュ」の言われは最後まで分からなかったけど、
医薬品会社からの怪しい茶封筒の中身はすぐにチュッパチャップスだ!と(笑)。

HN るる



GOEMON

一言で言ったら「美しい!」ワイルドな美しさの江口洋介さんと大沢たかおさん、まさに妖艶な美しさの要潤さん、大沢たかおの青年期をやった佐藤健クンは文句なしの美少年…。
秀吉役の奥田瑛二さんは、うんざりするくらい嫌な役を演じているのに、なぜか色気を感じる美しさ。信長役の中村橋之助さんは、もう言うまでもなくさすが歌舞伎界のプリンス!
舞のシーンはため息が出るほどの美しさでした。
紀里谷監督らしい、ふんだんにCGを使った映像も、豪華絢爛の美しさで、目を見張るものがありましたし、茶々役の広末涼子さんも、勿論美しかったです。
けれど、やっぱりこの映画は「男達の美しさ」に尽きる訳でそれは、姿かたちだけではなく、内に秘めた強さとか、悲しみとか、愛おしさとか、それぞれが抱えている想いが、美しさとなって出てきているんだろうな、と思えました。
「GOEMON」は悲しくも美しい男達の映画でした。

HN モニモニ



GOEMON

このところ日本映画は時代劇ブームのようですが、『GOEMON』は今まで見てきたそれとはまったく違ったものでした。
紀里谷監督ならではの映像美と迫力!奇抜なセットと衣裳を用いた新感覚の時代劇。
日本人なら誰もが知っている戦国時代の歴史的解釈を覆すような仮説が盛りだくさんで、先がまったく読めず、2時間、ほんとに楽しめました。
ただ面白いだけでなく、戦国の世に翻弄された五右衛門の生き様、友情、忠義、愛といったストーリーがしっかりと描かれていたところもよかったです。
最後の見せ場で五右衛門が家康に語った言葉が現代社会に向けらてれたように感じたのは、私だけでしょうか。
見所は私と同世代のアラフォー俳優の江口洋介さんと大沢たかおさん。
とにかくかっこよく、目が離せませんでした。
そういえば紀里谷監督もアラフォーですね。
劇中にチラッと登場する監督も見所です。

HN chacha

それでは、4月のベストレビュー賞の発表です!
『GOEMON』の感想を送ってくださったchachaさんに決定です!!

戦国時代の話ですが、格差社会が広がって、混沌とした時代の、現代の日本に置き換えられそうというところがミソですよね。
五右衛門のように自由に生きたいって憧れるけれど、
自由でいることも責任が伴うんだよ、
そのためには戦うことも必要なんじゃないの?と
監督は言いたかったのかなあなんて思ってしまいました。

まだまだ公開が始まったばかりですので、どうぞ劇場でご覧になってくださいね。

chachaさんには、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで使えるペアチケットをお送りいたします。
また、ステキな感想を送ってくださいね!

ただいま、5月のベストレビュー賞を募集中です。
今回は惜しくも残念だった方たちもジャンジャンご応募くださいね。
たくさんの感想をお待ちしておりま〜す!!

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