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サガン -悲しみよ こんにちは- 


ゆずいちごゆず と いちご の突撃レポート!
今回は「サガン -悲しみよ こんにちは-」の試写会にお邪魔しました。
突撃レポートの前に、
ちゃっかり映画も楽しんじゃいましたよぉ~(^^)

サガン 悲しみよこんにちは

STORY
世界的ベストセラーとなった「悲しみよ こんにちは」で華々しくデビューしたフランソワーズ・サガン。
18歳にして富と名声を手に入れた彼女の人生は、生死をさまよう事故や、セレブとのパーティ、ドラッグ、ギャンブルといったスキャンダラスな事件が多く、小説以上に世間の注目を浴びていました。
自由奔放に生きているように見えた彼女は、実は誰よりも繊細で、孤独に苛まれ、常に愛情を求め
ていたのでした。


何もかも手に入れておきながら、何もかも失ってしまった・・・
そんな彼女の人生を綴った人間ドラマです。


***
鏡を見ながら「このシミが無くなったら・・・」
家計簿をつけながら「今月も赤字かも・・・」
PTAのお便りを作りながら「たった6行なのに、うまい言い回しの文章が出てこない・・・」
そんな悩みだらけの私から見たら
美人で、
お金持ちで、
類稀なる才能を持っているフランソワーズ・サガンは、
世界一幸せになって当然と思えるのですが

世の中そううまくは行かないんですねぇ~。

小説を書けば書くほどに不幸になっていく・・・
まるで自分の幸せを削って小説を書いているかのようでした。

最後まで小説を書くことに拘っていたけれど、
もしかしたら小説を離れて
愛する人達との時間を大切にしながら暮す事を選んだら
穏やかな老後が待っていたのかもしれませんね。

STORYもとても興味深かったのですが、
私がそれ以上に注目したのはファッションやメイク。
女性のシルエットがきれいに見えるシンプルなドレスに魅了されちゃいました。
まぁ、私のような体型では着ることができませんが(^^;

そして、まるでフランソワーズ・サガン本人のように演じていたのは、
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のシルヴィー・テステュー。
劇場にフランソワーズ・サガン本人の写真が紹介されていましたが、
あまりに映画とそっくりで驚いちゃいました。<あ、映画の方が似ているのよね

18歳から69歳まで演じているのですが、
18歳の頃のサガンはキュートで、見ているとこちらも元気になるような・・・。
そして晩年のサガンは、肌も衰え、腰も曲がり、老婆にしか見えません!
シルヴィー・テステュー、素晴らしい演技力でした!!


さてさて、
映画の余韻に浸ってばかりではいけません!
目的は突撃レポート!
都筑区のSさん親子が協力してくださいました。


サガン 悲しみよこんにちは
「サガンの本は以前読んだ事があるのですが、サガンの一生については知りませんでしたので、興味深く観る事ができました。自分とはまったく違う生き方には違和感を感じましたけど・・・。常識からかけ離れてますよね。でも、意思の強さには感心しました」とお母さん。
「良かったです。映画の中にすーっと入っていけました。自分とは世界が違うけれど、友達と生活したり、気の合う仲間といつも一緒なのが、楽しそうで羨ましかったです」とお嬢さんのSさん。
親子で同じ映画を観ても、微妙に感想が違うのが面白いですね。
Sさんはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンに来たのは、
今回が初めてなんですって。
「空気がきれいな映画館と宣伝していますが、確かになんか違うぞ!と感じました」とのこと。

また、一緒に映画を観に来てくださいね。

都筑区 Y.Sさん、S.Sさん


「サガン -悲しみよ こんにちは-」を観ることができるのは、
神奈川県ではワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンだけ!!
6月6日(土)公開です。

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