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『カールじいさんの空飛ぶ家』観ました♪ 


ゆず息子達が大きくなり、pixar作品を観に行く機会が少なくなっていた ゆず です。
こんにちは。

でも・・・
「カールじいさんの空飛ぶ家」には、
とっても興味を惹かれたんです。

カールじいさんの空飛ぶ家


STORYは
廃屋で出会った冒険に憧れる幼いカールとエリー。
2人は夢を語り合いながら成長し19歳で結婚。
子どもには恵まれなかったけれど、つつましく、幸せな毎日を過ごしてきました。
そんな2人に悲しい別れの日が。
1人残されたカールは思い出のつまった家とともに、
かつてエリーと冒険を誓った憧れの地へと飛び立つのでした。


主人公のカールじいさんの年は、なんと78歳!
杖がなければ歩くのもやっというヨボヨボの体。
エリーを失くしてからは、あまり人付き合いもせず、
まわりからは偏屈な頑固親父と思われている。
家のまわりも大きく変わり、2人の家以外は取り壊され、高層マンションへと変わってきている。

世間からも
時代からも
取り残された老人が挑む冒険物語。

この映画を観て元気をたくさんもらってきました。

何歳になったって冒険をはじめていいんです!
冒険家に引退なんてないんですよ。
その冒険だって、
未開の地に行くとか、
空を飛ぶとか、
そんな事だけが冒険じゃないんです。
何気ない普段の生活、毎日の日々が、実は素晴らしい冒険の日々だったと
映画のラストで教えてもらえます。

冒頭のカールとエリーの日々は、セリフがいっさいなく、
美しい音楽と映像だけで話が進みます。
これだけで大人はハンカチ1枚はダメにしちゃうことになると思うので、
ポケットティッシュをすぐ取り出せる状態で観ることをオススメします。

この映画を観るとご主人の晩酌の発泡酒をビールにしてあげちゃうかも(笑)
優しくなれる映画です。


そして、
私はぜひおじいちゃん、おばあちゃんにも、この映画を観てもらいたいです。
冬休み「子どもが観たがっているの~。お父さん、お母さんお願~い」と、
孫のためという名目で映画を観てもらってください。
自分達もまだまだまだこれからだ!と、
きっと元気が出てくると思いますよ

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