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『かいじゅうたちのいるところ』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

今日は20世紀最高の絵本といわれている
モーリス・センダック原作の絵本を実写化した
『かいじゅうたちのいるところ』を観てきました!

かいじゅうたちのいるところ


原作の絵本「かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)」は1963年に出版されて以来、
すでに50年近くたっている今なおベストセラーを続けている怪物(まさにかいじゅう?)絵本です。
私もつい先日、学校の読み聞かせで子どもたちに読んだばかり。
で、びっくりしたことに、
あのオバマ大統領もイースター祭のイベントで3万人の親子を集めて子どもたちに朗読したんですって!!
わ~、同じ絵本を選んでいるなんて、なんだか嬉しい~。

こんなに長く読み継がれている絵本のストーリーは・・・
いたずらっこのマックスは狼のぬいぐるみ(着ぐるみ?)を着て大暴れをします。
お母さんに怒られて夕食抜きで寝室に放りこまれ、
いつのまにか寝室には木が生え、森や野原になり、
ボートに乗って着いたところが、かいじゅうたちのいるところ。
かいじゅうの王様になったマックスは、かいじゅう踊りを一緒に踊ります。
しばらく一緒に遊びますが、淋しくなったマックスは王様をやめ
大好きなお母さんのところへ帰ります。
戻ってきたらまだホカホカの温かい夕食が置いてありました。


とまあ、なんとも短く、
かいじゅうたちのシーンは絵がほとんどで、
キャラクター設定などは一切ないし・・・
こんな短い絵本をどうやって2時間もの映画にするんだろうと思っていたんです。
そんな不安は見事に払拭されました!

映画は絵本のページの隙間に落ちているストーリーを拾ってきたんじゃないかと思うくらい、
まったく絵本の世界を壊すことなく本物(?)のかいじゅうたちが動き回っていて、
絵本の中でマックスとかいじゅうたちはこんな風に過ごしていたんだと納得できるシーンばかりでした。

それに、どのシーンも絵本のページのようにとってもキレイなんです。
絵本をご存知のかたはお分かりになると思いますが、
かいじゅうたちの絵がちょっと怖いんですよ~。
ダークな色使いにリアルな表情・・・
映画もノスタルジックな映像でちょっとホロッとしちゃうような色彩なんですよ。
マックスの心の色を表しているのかなあと思いながら見ていました。

どのシーンも素晴らしかったのですが、
マックスとかいじゅうたちが触れ合っている様子が
ほのぼのしていてとても楽しそうでした。

それもそのはず。
スパイク・ジョーンズ監督がこだわったのは
マックス役のマックスくん(偶然同じ名前だったんですって!)が
自然な演技ができるよう、
かいじゅうたちはぬいぐるみ(着ぐるみ)を使って撮影をしたそうです。
さすがに表情はCGでつけたそうですが・・・
だから、かいじゅうたちに抱きついたり、
一緒に坂を転げ落ちるシーンもすべて実写で行っているので
子どもらしい、素直な表情が引き出されているんですね。

この本家のマックスくんに負けないくらいの声の演技を披露しているのが
吹き替え版のマックス役を担当している天才子役の加藤清史郎くん。

実は私は清史郎くんの吹き替えが聴きたくて、わざわざ吹き替え版を観に行きました♪
NHKの大河ドラマ「天地人」に出演していたときから
「演技も上手だしとにかくかわいい~」とゾッコン状態(古!)で、
それからは追っかけのようにドラマを見ています。
我が家の次女と同い年なので、娘のお婿さんになってくれないかな~と一人妄想しています(笑)

清史郎くんの話をしだすと長くなるのでこのへんで(笑)
ぜひご家族で「かいじゅうたちのいるところ」へ遊びに行ってくださいね。
とくに男の子をお持ちのお母さんにはオススメです。
絶対ウルウルしちゃうと思いますよ~。

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