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1月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。
いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

さて、映画ファンならものすご~く気になるあの祭典がいよいよ来月初旬に行われます。
本家アカデミー賞は3/7(日)に、
そして一足お先に日本アカデミー賞が3/5(金)に発表されます。
本家のほうはまだ上映されていない作品が多いので、
今年の日本アカデミー賞の優秀賞に選ばれている主だったものをご紹介しますね。

優秀作品賞
『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』、『沈まぬ太陽』、『ゼロの焦点』、『劒岳 点の記』、『ディア・ドクター』

優秀主演男優賞
浅野忠信(『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』、『劒岳 点の記』)、大森南朋『ハゲタカ』、笑福亭鶴瓶『ディア・ドクター』)、渡辺謙『沈まぬ太陽』

優秀主演女優賞
綾瀬はるか『おっぱいバレー』、広末涼子『ゼロの焦点』、ペ・ドゥナ『空気人形』、松たか子『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』、宮崎あおい『少年メリケンサック』

優秀助演男優賞
瑛太『ディア・ドクター』、香川照之『劒岳 点の記』、堺雅人『ジェネラル・ルージュの凱旋』、玉山鉄二『ハゲタカ』、三浦友和『沈まぬ太陽』

優秀助演女優賞
木村多江『ゼロの焦点』、鈴木京香『沈まぬ太陽』、中谷美紀『ゼロの焦点』、室井滋『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』、余貴美子『ディア・ドクター』


う~ん、私優秀作品賞に選ばれている作品、一つしか観ていない~~(涙)
まだまだ修行が足りないわ(何の?)

選ばれている役者さんたちを見ても、まるで本人そのものだよねとか、
主演じゃないのにキラリと光る役者さんたちがやっぱり選ばれていますよね。

香川照之や、室井滋、余貴美子なんてまさにそう。

何の役をやっていてもぐい~って引き込まれてしまうんですよね~。
シリアスからコメディ、なんでもできるっていうのもおんなじ。

とくに香川照之はここ数年の活躍はすさまじいのに
まだ最優秀助演男優賞には選ばれていないんですね。
今年はもしかして、もしかするかしら?!(嬉)

どの作品が栄えある第33回日本アカデミー賞の栄冠に輝くのでしょうか。
今から楽しみですね。
見逃した作品もこの機会にWMCさんで上映してくれると嬉しいなあ~(独り言(*^^*))

それでは、送っていただいた感想と1月のベストレビュー賞の発表です!




2012
近い将来起こりえる出来事が迫力ある映像と音響で繰り広げられ、
映画にくぎづけになりました。
家族愛を感じ今の地球環境を考えさせられました。
自分はどうするだろうか、どうなるのか。
一日一日を大切に過ごし、地球の平和を願うばかりです。

HN キャンディ




のだめカンタービレ 最終楽章 前編

「のだめカンタービレ」は連ドラ・SP通して全部見ていたので、見に行きました。
ドラマが映画になると、つい力が入って、マジメなシーンが多くなったりはしないかと心配していましたが、
ドラマのままの漫画のような画面の連続でした。
この作品は、笑いがあってこそ、クライマックスの感動があるんですよね。
映画館で見るというシチュエーションも、コンサートホールでオーケストラを聞いているようで、
よかったです。

HN 黒木




のだめカンタービレ 最終楽章 前編

実はワタクシ、青葉台の「フィリアホール」のロケに参加し、
観客席の一番前に座ってテレビに映った…樹里ちゃんの共演者です(笑)。
だからこそ「待ちに待った映画化」でした。
もうね、本当に演奏が凄いのなんのって!
立ち上がって「ブラボー!」って叫ぶ人がいたら、私も後に続いたんですが(笑)。
映画観終わったあと、生で「チャイコフスキー序曲1812」聞きたくなりますよ。

ウィーンの楽友協会というホールも、素晴らしいですね!!
撮影できたこと自体が奇跡らしいですね(byホームページ参照)
迫力満点のコンサートのシーンは絶対映画館の大画面で観なくちゃダメです。

マレル・オケ(千秋が指揮するオーケストラ)のオーデションに
まさかチャド(お笑いコンビ:ジパング上陸作戦)がいるとは思わなかった。
しかも、家族(?)でいい味出してますよ^^;

のだめの進級試験の「トルコ行進曲」は、世界最高峰のピアニストのラン・ランが
「モーツァルトに怒られるかも」といいつつ“のだめ”に成りきって演奏したそうな。
これも、お聞き逃しなく~!

HN ダージリン




ゴールデンスランバー

ジェットコースターのような展開!
え?なんで?どうして?
考える暇もなく事件に巻き込まれていきます。
後から考えるとありえない話なのですが
そんな事に気づかせないくらい
お話がスピーディーに進んでいくんです!!

伊坂幸太郎さんが得意とする
伏線の張り方が見事でした。
最後、「なるほど!そうだったのね!」と唸らされました。

助けてくれる仲間
信じてくれる家族がいるっていいですね。

HN 映画大好き 



それでは1月のベストレビュー賞の発表です!
『ゴールデンスランバー』の感想を送ってくださった映画大好きさんに決定です!
公開されたばっかりの映画の感想を送ってくれるなんて嬉しいです♪
私も先日観てきました~。
伊坂幸太郎は大好きなので絶対に観ようと思っていたんです。
原作は未読なのですが「ホントにあったら怖い」ストーリーなので
終始手に汗握るかんじで、だれることなくあっという間の2時間半でした。
『重力ピエロ』や『アヒルと鴨のコインロッカー』のようなセツナイ系ではなく、
『フィッシュストーリー』や『陽気なギャングが地球を回す』のような爽快感のある作品でした!
私はどれも大好きなんですけどね。
重いのは苦手って方も楽しめると思いますよ~~。

映画大好きさんにはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで平日使える
ペアチケットをプレゼントいたします!

今回は残念だった方もただいま2月のベストレビュー賞の応募を受付中です!
映画を観たらぜひ応募してみてくださいね。
お待ちしていま~す!

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