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『パレード』試写会レポート 


ゆずいちご2月20日公開の「パレード」の試写会にゆずいちごがお邪魔してきました!
たくさんのイケメン俳優が出演ということで
女子高生が多くて会場が華やいだ雰囲気。
冬だという事を忘れちゃいそうなくらい“熱い”試写会でした。

パレード


STORY
都内のマンションで共同生活を送る男女4人の若者たち。
映画会社に勤める几帳面で健康志向の直輝、イラストレーター志望の未来、フリーターで恋愛依存症の琴美、大学生の良介。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、本当の自分を装い表面的な人間関係に満足しながら生活している。そこに未来がたまたま連れ込んだ男娼サトルが加わったことや、近隣で頻繁に暴行事件が起き始めた事がきっかけで、穏やかだった生活に変化が起こり始める・・・・
そして思いがけない衝撃的な結末が・・・・。


最近活躍中の若手実力派俳優達が、恋愛の悩みや過去の葛藤、若者の危うい人間関係をみごとに演じています。

今の若者達は表面的な人間関係で満足しているのかしら?
行き場のない思いはどうやって解決しているの?
パレードを観て疑問や心配だらけ・・・
私の時は今とは違ったような気がするんだけれど、
何が世の中を、
若者達を変えたんだろう。。。。
これから大人になってゆく息子がいるのでとても不安になってしまいます。
この映画を観て、子ども達に人とのふれあいの温かさや、人との関わりの大切さを教えていかないといけないなぁと思いました。
映画の中で流れるピアノの演奏がより一層、寂しく空虚な気分にさせます。

さて、今回も恒例の突撃インタビュー!

突撃レポートすっきりとさわやかな顔で歩いている素敵な二人にとつげき~!
今は大学生になる息子さんが中学の頃からの大の仲良しで、
月に1回はワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで一緒に映画を観るというお二人。
映画は「ここでしか観ません」とのうれしいお言葉。

「迫力がありました。最後の雨のシーンは印象的だったわぁ。
箱根駅伝の事を描いた『風が強く吹いている』で共演していた
小出君と林君がまた今回も共演していましたね。
私はスタイルが良くて実力がある藤原竜也君の大ファンなんです」
とOさんがうれしそうに答えてくれました

Aさんは藤原竜也君のファンクラブに入っているというほど熱烈なファン。
「最悪な結末になりましたね。
こうなってほしくないなぁと思っていた結果になりショックを受けました。
原作も読んでみたいです。
お酒が大好きな竜也君だから、お酒を飲むシーンも自然で素敵だったし、
子役の頃から自然に大人になった感じがまたいいですね」

藤原竜也君ファンのお二人は、竜也君の話になると止まりません。
映画の中で藤原竜也君が外人と電話で話す見事な英会話シーンがあるんですが、
竜也君が舞台の仕事のためにイギリスに語学留学していたことを教えてくれました。
本当にいろんなことを知っているんですね(笑)

お二人は交通の便が良くて、とてもきれいなワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンを
とーっても気にいって下さっているそうです。
これからもお二人でたくさん素敵な映画を観て下さいね!

高津区 K.O.さん
C.A.さん


さて、次は・・・・
突撃インタビュー普段からワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで映画を観ているというS.F.さんにインタビュー。
先日も「サヨナライツカ」を観たばかりなんですって。
その時ちょうど「パレード」の予告が流れ、
楽しそうな雰囲気と「パレード」というタイトルから
明るい映画を想像して観に来たそうです。

予想外の重い内容に驚いたとか(^^;

ほんっと!衝撃的なラストでしたよね!!

「心を開いているようで、実は相手のことをよくわかっていない・・・。
それでもみんなで共同生活をしている。
私達の世代からみると不思議な感じ。
でも、これがイマドキの若者なんでしょうね。
これから5人がどうなるのか、とても気になります」

と、少し戸惑い気味に答えてくれました。

笑って暮らしているけれど
それは表面上だけのつきあい。
その人が抱えている大きな問題は
見て見ぬふりをする・・・。
それが自分が楽しく暮らす為の方法だから。

ごくごく平凡な日常生活を描いた映画は
最後5分で今まで体験したことのない恐怖を感じる映画に変わります。

「この映画が何を言いたかったのか、色々考えてしまいそうです」と言って、
お友達と帰っていったS.F.さん。
私も暫くラストのショックから抜けられなさそうです。

都筑区 S.F.さん

パレードは観る人それぞれがとても考えさせられる映画で、
重くずっしりした物を感じます。
今暮らしている家族、付き合っている友達・・・・
私は本当にその人の事を知っているんだろうかと
思わず自分に問いかけてしまう映画でした。

映画公開日の2月20日は、お客様感謝デーで誰でも1,000円!
観た後「どう思った?」と感想を語り合いたくなります。
ちょっぴりHなシーン(小出君や林君)があるので子どもと観るのは恥ずかしいかな・・・。

同年代のお友達と観るのにオススメの映画です。

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