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『人間失格』観てきました。 


ゆずジャニーズのことならお・ま・か・せ♪のゆずです。
こんにちは。

今回は生田斗真くんの初主演映画『人間失格』を観てきました。

人間失格

誰もが知っている、太宰治の有名な小説の映画化です。

STORYは
津軽の資産家の家に生まれた葉蔵(生田斗真)は、厳格な父親のもと孤独な少年時代を過ごしていた。
高校生になり画塾で知り合った堀木と、奔放な毎日を過ごしていたが、
次第にそんな日々に疲弊し、カフェの女給と心中未遂を起こし、自分だけが生き残ってしまう。
その後も様々な女性と関係を持つが、疑うことを知らない無垢な女性陽子と知合い結婚。
幸せな日々もつかの間、出入りの業者に陽子を犯されたことで、徐々に精神が崩壊していく・・・。


生田斗真くんの演技が上手!
「天才てれびくん」のてれび戦士としてデビューした時は、
なんと11歳でした!!
それから14年。
すっかり大人の男性になった斗真くん。
最近は番宣でTVや雑誌に出ずっぱりだけど
本当にかっこよくなったと思いません?
かっこいいだけでなく、色香を感じるというか
そんな斗真くんの魅力をこの映画では存分に味わえます。

学生服姿の斗真くん
書生姿の斗真くん
シャツにセーターというカジュアルなスタイルの斗真くん・・・
どれもステキでひとつなんて選べない!<いや、選ばなくていいけど。

そして、
最初にも述べたように演技が上手
あんな冬の雨に濡れた子犬のような目で見つめられたら
女性は誰でも手を差し伸べちゃうって!!

「お金ないんだ」って言われたら
「持って行きなさい!」って
今日の夕ご飯のおかず代握らせちゃうわよ。
旦那の夕ご飯は湯豆腐のみに変更してね。

もうクラクラしちゃうんです。

葉蔵が悪いんじゃないの。
あの目が悪いの。

そして、薬で精神をやられた時の狂人の目。
薬が抜けてからの、人生を達観視した目。
目で葉蔵のすべてを表しています。

う~ん。
よい役者さんになりました。


みんなと仲良くしたいのに、自意識過剰で人とうまく接する事ができない葉蔵が、
酒や女、薬に溺れていく姿は、小説で読むととても重い内容。
でも、
映画では夏の夜空に咲く大輪の花火や
ハラハラ舞い散る紅い葉
降りしきる粉雪と
美しい日本の風景とともにお話が進んでいくので
そんな重いと感じられません。


太宰作品は元気な時じゃないと読めない、
読んだらどっと暗くなりそうで今まで太宰作品は読んだ事がない、
中学生の頃に読んだけれどよく理解できなかった
という人にオススメの作品です。


最後に一言。
「堀木ってサイテー!!」

きっと映画を観た人はこう思うはず(笑)

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