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2月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。
いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

ゆずちゃんも書いていましたが、
アカデミー賞はドキドキしましたね~。
我が家はテレビ放送で見られないので
インターネットのツイッター中継(?)を見ていました。
文字だけっていうのも想像力をかきたてられて余計に興奮しちゃいますね。

元夫婦対決と騒がれた『アバター』のジェームズ・キャメロンと
『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグローは
作品賞、監督賞とともにキャスリン・ビグローの勝利に終わりました。

女性初の受賞監督です!!
素晴らしい~。

しかも、このキャスリン・ビグロー監督、
ハリウッド女優顔負けの美貌と長身でスタイル抜群。
とても59歳には見えません~。

世の中にはいるんですね~。
こんなステキな女性が。

なのに、この監督は外見からは想像できない骨太な作品を撮ることで有名とか。
授賞式ではシンプルなドレスと無造作なヘアスタイルで登場しましたが
並み居る女優を蹴散らして一番輝いていたかもしれません。

やっぱり歳を重ねるにつれて
内面の美しさが外見に出てくるんでしょうね。

さて、アカデミー賞の話題でひとり熱くなってしまいました(*^^*)
いただいた感想と2月のベストレビュー賞の発表です!



サヨナライツカ

数年前、何気なく手にとって読んだ原作がとても心に響きました。
やっと映像化となった今回、やはり涙ナシでは見られませんでした。
男の身勝手さ、といってしまえばそれまでですが
こういった「愛し方」「愛され方」もあるのではないでしょうか。

自分にはこんな恋愛は一生無理だけれど、
心の中のどこかで沓子的な部分を探してみたり。
もちろん豊の妻である光子の部分もあると思うけれど。
自分は「愛したこと」「愛されたこと」のどちらを思い出すのかしら?

久々にスクリーンに登場の中山美穂さん、
様々に変わる心情がこちらまで痛いほど伝わってきました。
豊役の西島くんは、自分の中では意外なキャスティングでしたが、
劇場を後にするころにはもう西島くん以外に考えられなくなっていました。
久しぶりに一人で大人の恋愛を切ないながらも楽しみました。

HN マンダリン




アバター

想像以上の凄い迫力!登場人物が動くたびに自分も動いてしまって…

恥ずかしくなって周りを見たら
他にも一緒に体を動かしてしまっている人がチラホラ(笑)。

映像もさることながらストーリーもかなり感動的でした。
流石、ジェームスキャメロン監督。
タイタニック以上の感動をいただきました☆
この映画は絶対映画館で見るべきですよ!!

HN Smama



インビクタス―負けざる者たち―

1995年のラグビー・ワールドカップのことはとてもよく覚えています。
夜中、NHKが放送していました。
オールブラックスのロムーの強さは群を抜いていました。
誰も彼を止めることはできませんでした。
映画の中でイングランド戦でロムーが
ディフェンスを踏み倒してトライするシーンは実写映像を使っているそうです。
オールブラックスが勝つものだとばかり思っていたのに、
南アフリカが勝利した時には驚きました。
そしてその勝利の裏にこんなドラマがあったとは・・・。
久しぶりによい映画を観ました。
エンディングに流れるラグビーワールドカップのテーマ曲world in unionが
映画の余韻をいっそう深く感動的なものにしていました。

HN 20年前のラガーマン




パレード

不気味な、そして後味の悪い映画でした。
なんとなく共感できちゃうから・・・。
自分も見てみぬふりをしている事があります。
気づいても、そのことを指摘すると友達との関係がおかしくなってしまうので。
小説も読みましたが、小説よりも怖いと感じました。
行定勲監督の作品は「今度は愛妻家」に続いて2本目ですが、
観る人が予測できないラストの作品が多く、
これから行定勲監督の名前で映画を観に行きそうです。

HN ゆっきー


それでは、2月のベストレビュー賞の発表です!
『サヨナライツカ』の感想を送ってくださったマンダリンさんに決定です!

私たちの世代ではアイドルの印象が深かった中山美穂ちゃんの主演作品です。
結婚して子どもを産んでまたスクリーンに帰ってきた彼女は
素晴らしく美しかったですよね。
彼女は元々美しい女優さんでしたが
普通なら子育てや生活に追われて、
もっとやぼったさみたいなものが出てくると思うのですが
そんな感じは微塵も見えなかったです。
さすがだな~って思っちゃいました。
こういうところに内面の美しさが出てくるんでしょうね。

この作品の出演を悩んでいた美穂ちゃんの背中を押したのは
原作者であり美穂ちゃんのご主人、辻仁成さんだったようです。
女優としての才能を一番評価しているのは
ご主人なのかもしれませんね。

マンダリンさんにはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで平日使える
ペアチケットをプレゼントいたします!

今回は惜しくも残念だった方も
3月のベストレビュー賞の応募にまだまだ間に合います!
春休みにいっぱい映画を観て
またぜひ応募してみてくださいね。

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