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『時をかける少女』観ました♪ 


ゆず子どもの頃一番好きだったTV番組はNHKの「少年ドラマシリーズ」だった ゆずです。
こんにちは。

少年ドラマシリーズの記念すべき第一作目は、
「タイムトラベラー」だって知ってましたか?
この原作は筒井康隆の「時をかける少女」で、
今まで2回映画化されているんです。
一番最初の「時をかける少女」は監督が大林宣彦、ヒロインは原田知世ちゃんでした。
アニメ化された「時をかける少女」も、お話が現代風になっていたけれど良かったですよね。
そして、今回3度目の映画化された「時をかける少女」は、
「タイムトラベラー」の続編のようなお話でした。
芳山和子と深町一夫(ケン・ソゴル)の700年の時を超えた純粋な恋の続きを、
27年経った今観る事ができるんです(^^)

時をかける少女


STORYは
高校時代に出会った700年先の未来からやってきた初恋の相手、
深町一夫(ケン・ソゴル)にメッセージを伝えるため、
タイム・リープのクスリを開発していた芳山和子。
クスリは成功したが、事故で昏睡状態に陥ってしまう。
高校卒業間近、母と同じ大学の薬学部に入学が決まった娘のあかりは、
母のメッセージを伝えるため過去にタイム・リープするが、
間違えて1972年の4月ではなく、1974年の2月に飛んでしまう。
深町一夫が未来人と知らないあかり。
偶然知り合った大学生涼太とともに、
母のメッセージを伝えるため1974年で深町一夫を探そうとする・・・。


とにかく、過去の「タイムトラベラー」を知っている人には、
どのシーンも懐かしくてジーンとしちゃうんです。
ドラマの芳山和子は大和撫子タイプで、弓道の得意な凛とした美人でした。
でも、娘のあかりは・・・・
弓をひくところまではソックリなんですけどねぇ~(^^;
現代っ子のあかりに、思わず苦笑しちゃいます。
でも、純粋なところは親娘一緒。
涼太へのほのかな恋心に、胸がきゅーーっと締め付けられます。

「時をかける少女」が上映されているのは
ワーナー・マイカル・シネマズでは、
港北ニュータウンとむさし野ミューの2館だけ!
今、会いに行かないと、また会えなくなっちゃいますよ。

しかも、公開記念として ミニミニフォトブック無料作成券がもらえちゃいます。
(券が無くなり次第終了します)
時をかける少女


このフォトブックは、16枚の写真がアルバムになった携帯ストラップなんです。

作成してくれるカメラのキタムラは
このエリアでは港北区に3軒あります(^^)
私も写真を集めて作ってもらいに行こうと思っています。

なんの写真で作ろうかしら・・・
できたらブログで紹介しますね。

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