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『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』観ました! 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

とうとうお別れの日がやってまいりました・・・

のだめカンタービレ


ドラマから始まって、あまりのおもしろさに原作を大人買いし、
クラシックCDも買っちゃうほど
はまりにはまった「のだめカンタービレ」

前編ももちろん観たけど、
期待以上の出来でびっくりするやら嬉しいやらで
これじゃ後編はどうなってしまうのだろう~と思っていました。
そしたら想像以上の仕上がりで
ドラマから続いてきたスタッフや出演者のみなさんの
熱い思いがたくさんつまった作品でした!

あまりにも感動したので、生まれて初めて
立て続けに2回も観るということをしてしまいました(笑)

いや~、それでも、まだ観たいです!

ここでざっと前編のおさらいです。
パリで行われた国際指揮者コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、マルレ・オーケストラの常任指揮者になることに。喜ぶ千秋だが、マルレ・オケの実態を知りショックを受ける・・・近年、資金不足に悩まされ、リハーサルもままならず、多くの団員が辞めていき、結果演奏の質は落ち、観客数も減り続けるという悪循環に陥っていた。
それでも、なんとか立て直そうと奮起する千秋とマルレ・オケのメンバーたち。
一方、のだめ(上野樹里)もコンセルヴァトワールの進級試験を控え、ピアノと真正面から向き合っていた・・・


とまあ、前編は千秋の苦労編?といったところでしょうか?
マルレ・オケの事務局員テオ役でなだぎ武が出演しているせいか
前編は笑いが随所にちりばめられていて、
ドラマでお約束だった人形吹き替えや、かわいいCGのオンパレード♪
のだめも自分なりに音楽と向き合い、
千秋に早く近づこうと努力する姿がなんともいじらしいのです。

後編はのだめのいじらしさが満載で
見ているこちらが苦しいくらいせつなくって、何度涙を流したことか・・・

後編はズ・バ・リ、ラブストーリーです。
原作でも胸キュンとなった「こたチュー」シーンや
千秋がのだめを愛おしそうに見るまなざしやしぐさなど、
私の琴線に触れっぱなしでした。

ドラマでも重要だった
モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」のシーンが
ラストシーン近くにまたあるのですが、
これがまたとっても素晴らしかったです。
演奏で愛を語っちゃうみたいな。
これから観る方はこの場面の
二人の表情や目線の合わせ方に注目してくださいね~。
千秋先輩から「のだめLOVE」のオーラがたっぷり出ていますから。

多くの人に愛され
愛情たっぷりそそがれて作られた作品はめったにないと思います!
ぜひ、映画館でのだめと千秋のグランドフィナーレを見届けてくださいね!
そして、2回、3回と劇場へ足を運びましょう~(あ、それは私か(^^;)

GW期間中はナント!
5月1日(土)~5日(水) 7:30オープン ですって!
※10:00までは、ショッピングセンターの入口はB1Fウエストエントランス(センター北駅のエスカレータを下った側、サーティーワンアイスクリームのある入口)からのご入店となります。


お天気も良いようなので、早起きして時間を有効に使いましょうね(^^)

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