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『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。


今日は『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』を観てきました。

書道ガールズ


私の中での青春映画ベスト1・2位は
『ウォーターボーイズ』
『スウィングガールズ』なんですが、
この2本に負けず劣らずのスバラシイ作品でした!!
高校生ががんばっている姿ってどうしてこんなに熱くなるんだろう~(涙)

STORYは
日本一の紙の生産量を誇る‘紙の町’愛媛県四国中央市だが、不況の影響で町の商店街は閑散としていた。
四国中央高校書道部部長の里子(成海璃子)たちは、
ある日、臨時顧問としてやってきた教師・池澤(金子ノブアキ)が、音楽に合わせながら大きな半紙に文字を書く姿を目撃し衝撃を受ける。
池澤のパフォーマンスに一目惚れした書道部員の清美(高畑充希)は、
父親が営む文具店の閉店セールのためにパフォーマンスをやりたいとひとり黙々と練習する・・・


『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』とちょっと違うのは、
里子たちが取り組んだ「書道パフォーマンス」は、
元々は「町に活気を取り戻したい」「大好きな町を守りたい」との思いから始まったことなんです。

「なんて、感動的!!」と思ったそこのあなた!!
これ、実話だって知ってましたか~?!

実際に愛媛県立三島高校書道部員たちの熱い思いに、
学校や町の人々、地元のテレビ局の多くの大人たちが動かされ、
今では大々的に「書道ガールズ甲子園」として開催されるようになりました。
我が家は「めざましテレビ」派なので
映画化されるまでまったく知らなかったのですが(笑)
ずっと「ズームイン!!」で追いかけていたそうです。

劇中で初めて見た「書道パフォーマンス」はとにかく「感動した!!」です。
「感動した!!」は映画の中で書道部員の香奈(桜庭ななみ)が連呼するセリフなんですけどね。
私はずっと香奈ちゃん同様、頭の中で連呼しまくっていました!

6メートル×8メートル四方の巨大な紙の上で、
成海璃子ちゃんが最後のパフォーマンスで持つ筆の重さは
墨を含んだ状態ではなんと、20キロもあるそうです。
その大きな筆を持ち上げ、
一心不乱に

「再生」

と書いている姿で思わず涙、涙・・・

彼女たち&彼たちは吹き替えなしで書道シーンを熱演しています。
みんながんばっていましたが、とくに成海璃子ちゃんは大変だったと思います~。
だって、書道展で賞を取るくらいの実力者の役ですから、
1カ月の練習でよくぞここまでってかんじでしたよ~。
大会のシーンでは本物の書道ガールズのパフォーマンスもあるのですが
ちっともひけをとっていませんでしたよ。

大人になると一生懸命やるってことを忘れちゃうけど
なにより一番大事なことですよね。
それに、好きなものを簡単にあきらめちゃいけないよってこと。
映画を観てどこかに忘れてきちゃった気持ちを取り戻してきてくださいね~。

『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』は
小学生のお子さんや、もっと上の子たちにもオススメできる作品です。
ぜひ親子で、お友達同士で観に行くようにオススメしてくださいね。

そうそう、ワーナー・マイカル・シネマズには
「高校生友情プライス」という割引制度がある
のをご存知でしたか?

高校生3名様以上で同じ作品を鑑賞する場合、
お一人様につき入場料1000円になるサービスです
(必ず人数分の学生証をご提示くださいね)。

とってもお得なサービスなので、観たいな~と思ったら
お友達二人をGETしてから劇場へ行ってくださいね~。

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