スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

9月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。
いつもベストレビュー賞へのご応募ありがとうございます!

あっという間に涼しくなって、先月までの猛暑が嘘のようですね。
私は季節の変わり目で風邪をひいてしまいました・・・
もうすっかりよくなりましたが、今度は娘が・・・(涙)

昨年の今頃はインフルエンザが猛威を奮っていて大変でしたよね~。
人混みに行くのを避けたりしていましたもん。
でも、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンは大丈夫。
だって「ウイルスウオッシャー機能」が全スクリーンに設置してあるから!!
これから風邪やインフルエンザが流行る季節だけど、
同じ映画を観るなら空気のキレイな安心の劇場で観てくださいね♪

さて、それではみなさまから送っていただいて感想と
9月のベストレビュー賞の発表です!




ベスト・キッド

少年は、カンフーと出会い強い精神を得る。
異国の地で不安と闘いながら、学校生活を送ろうとします。
けれども、そこにあるイジメ。
子供の世界とは、過酷なものなのです。
そして、ハン老人との出会い。
良い出会いとは、人を大きく成長させてくれます。
なにも知らないドレ少年が、イジメから立ち上がるためにカンフーを習おうとすること。
きっかけは、小さなことかもしれないけど、そこには勇気と集中力、精神力がやしなわれていくのです。
ハン老人は、ドレ少年のことをシャオ ドレ(小さなドレ)と呼びます。
そこには、決して子供扱いというわけではなく、一人の男としての敬意や、
成長を感じた呼びかたなのです。
母や友人に見守られ、ドレ少年はさらに勝つことに執着していきます。
私たちは何かが起きると、そこから逃げたり、くじけたり、落ち込んだりしてもがき苦しんでしまいがち。
クヨクヨすることが、カッコ悪いなんて自分の気持に蓋をすることもあります。
しかし、努力することは素晴らしいこと。
美しいこと。
自分の弱さに向き合い、克服しようとする強い力をわが子にも教えていきたいと思いました。

HN スティッチ




悪人

原作未読ですが、深津絵里ちゃんがモントリオール映画賞で最優秀女優賞を取ったというので見に行ってきました。
個人的には「暗い」「重い」映画は苦手です。
映画館を出てからナーバスな気分になるのが分かるから。
せっかくお金を払って見に行くのにどんよりした気分になるのは嫌ですもの。
でも、「悪人」はたしかに暗くて重いストーリーだったけど、それだけじゃなかったです。
今まで人とかかわりあうことなく孤独に生きてきた妻夫木くんの役の祐一と
深っちゃんの役、光代にとって、
二人が出会えたことに意味があり、
ラストの祐一のシーンになるのだと思いました。
ラストの妻夫木くんの顔のアップは本当に良い顔でした。
公開前は深津絵里ちゃんだけがクローズアップされていたようですが、
妻夫木くんもとっても良かったです。彼の代表作になると思います!

HN たぬきち




BECK

水嶋ヒロが事実上芸能界引退というNEWSが流れました。
え~!と急きょイケメン好きなお友達にメールして
水嶋ヒロ最後の出演映画になるかもしれないBECKを観にいってきました。
水嶋ヒロ以外にも佐藤健、向井理、中村蒼、桐谷健太という豪華メンバー!
うっとりしていたら面白い展開にどんどん引き込まれ…すっかり大ファンになりました。
竜介はギターのまっすぐな演技が役どころにぴったり!
コユキは母性をくすぐりながら日々一歩づつ成長して芯のあるイケメンに…
タイラは大人の、落ち着きのある役どころだけど色気もあってこれもまた目が離せない。
千葉の男気あふれるBECKのキーマン。
彼がいなきゃBECKは成立しません!
サクのハニカミにはメロメロ!
しかもこの映画は、え!こんな人も出ていたの?とびっくり、笑いどころ、突っ込みどころ満載の映画でリフレッシュしたい時にはぴったり!
青春っていいな…夢を追うって簡単なことじゃない。
漫画が原作でも、実写になってその迫力や思いがより強いものでスクリーンで出会えるから、
私は映画が大好きです。
イケメン好きな奥様たちにもお勧めですが、
中学生や高校生の青春まっただ中の子どもたちにも観てほしい映画でした!

HN ウィル大好き!




THE LAST MESSAGE 海猿

2作目の「LIMIT OF LOVE 海猿」がちょうどテレビでやっていて、テレビの前でボロボロ泣きながら見ました。
次の日に映画館へ行って見てきました。
2作目とちょっと似ているところはあったけれど、あれはあれでよかった!
「海猿」のストーリーで大事なことはあきらめないことだったり、仲間を信じる気持ちだったり・・・その大事な部分が伝われば多少前回と展開が似ていても気にしません(笑)
今回は家族愛もありました。大輔と環菜の赤ちゃんがとってもかわいかったです。
キスシーンのところで赤ちゃんが動いてしまって、
キスできなかった大輔が「大洋~。邪魔すんなよ~」みたいなセリフを言うのですが、
そこがとってもよかったです。
実はアドリブだったそうなんですが、
家族の日常の一部分を切り取ったみたいでとってもいいシーンだと思いました。

HN モンチッチ




それではベストレビュー賞の発表です!
『BECK』の感想を送ってくださったウィル大好き!さんに決定です!

ヒロくんの報道は衝撃的でしたよね(涙)
本当のところどうなのかはまだわかりませんが
しばらく劇場でヒロくんの姿を観ることはないんでしょうね・・・
悲しい~

『BECK』はイケメンが出ているから観に行った人が多いと思うけど(実は私も(^^;)
映画の途中でそんなこと忘れちゃうほど良い映画でしたよね。
実際のフジロック・フェスティバルで撮影されたというライブシーンはものすごい迫力でした。
あのシーンを見るだけでも映画館に行く価値はあるように思います♪

ウィル大好き!さんにはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで平日使える
ペアチケットをプレゼントいたします。


今回は惜しくも残念だった方も
10月のベストレビュー賞の応募にまだまだ間に合います!
またぜひ応募してみてくださいね。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vitamincinemareview.blog93.fc2.com/tb.php/327-b306a74b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。