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『雷桜』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

岡田将生くん、蒼井優ちゃん主演の『雷桜』を観てきました!
宣伝で“日本版「ロミオとジュリエット」”と紹介されている通りの
せつないラブストーリーでした(涙)

雷桜


STORY
第11代将軍、徳川家斉の17男として生まれた清水斉道(岡田将生)は
心を病み度々乱心騒ぎを起こし周囲を心配させていた。
医者から静養を勧められていた斉道は、
新しく清水家の家臣となった瀬田助次郎(小出恵介)の
「故郷の瀬田山には天狗が住んでいます」という話に興味を持ち静養先に瀬田村を選ぶ。

一方、自然の中で生まれ育った娘・雷(蒼井優)は、
村に入ってきた人間を追い払うため姿を見せず驚かせていた。
この雷の姿が「天狗がいる」と噂されていたのだった。
瀬田村に向かう道中、家臣たちが止めるのを聞かず馬を走らせ山に入っていった斉道は、
山で運命の出会いをする・・・


身分違いの恋愛はシェイクスピアの時代から続く
せつないラブストーリーの王道ですね。
ダメだといわれると余計に盛り上がって
見ているこちらもハラハラドキドキしちゃうんですよね~。

斉道と雷の二人も身分違いの恋とわかってはいても
自分たちの気持ちに嘘をつくことができず
立場を捨てて一度は愛に生きようと決めるのですが
まわりの人々が傷つく姿を見て別れる決心をするのですが
その後の雷のとった行動が強く胸を打つのです・・・

くう~、なんてせつないの~~!!

この作品、時代劇なんだけど、ロケに使った場所が沖縄だったせいか
ちっとも時代劇っぽくなく、ファンタジー風でもあります。
とくにタイトルの「雷桜」がある森の中はとっても幻想的。
「雷桜」とは雷に打たれ根元から折れた銀杏に桜が芽をつけた巨木のことなんですが、
この樹は斉道と雷の象徴でもあるんですよね。
だからこのシーンが美しくないと
それだけで映画の魅力が半減しちゃうようなものなんです。
でも、セットで作ったとは思えないそれはそれは美しい樹でしたよ~。

時代劇っていうと若い人は敬遠しちゃうかもしれないけど
設定が時代劇なだけでちっとも現代とかわらないです。
せつないラブストーリーだけど
とってもピュアな二人をぜひ劇場でご覧になってくださいね!
ハンカチは必須ですよ~。

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