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『僕と妻の1778の物語』を観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

『僕と妻の1778の物語』を観てきました!

僕と妻の1778の物語


映画館の予告を見てからずっと「観たい!」と思っていたんです~。

STORY
SF作家の朔太郎(草剛)と妻節子(竹内結子)は同い年の夫婦。
夢見がちな夫・サクを支えるしっかりものの妻は、誰よりも夫の小説を理解し誇りに思っていた。
そんなある日、妻・節子は腹痛を訴え病院に運び込まれる。
盲腸だといわれた手術は大腸ガンだとわかり、余命1年を宣告される。
ショックを受けるサクだったが、医師の「人は笑うと免疫力が上がる」と言う言葉を信じ、一日一編の短編小説を妻に捧げることを決意する・・・



フジテレビのドラマ「僕シリーズ」が映画になったのですが、
話が続いているわけではないので、ドラマを観ていない人でもぜ~んぜん問題ありません!

今回の物語のベースになっているのが、
「ねらわれた学園」などで知られるSF作家の眉村卓氏と悦子夫人の実話
ガンの宣告を受けてから亡くなるまでの5年間、毎日かかさず短編小説を書き続け、余命1年の宣告を覆した奇跡の物語です。

って、聞くとお涙頂戴のしんみりとした話だと想像しますよね~。
でも、それがまったく違うんです!!


夫婦の物語を軸に、サクが毎日書き綴った小説が劇中劇として何度も登場するのです。
それがくすっと笑える話や、お腹をかかえて笑っちゃうものなど、
意外と(?)笑う場面が多くて拍子抜けをくらった人も多いかも。
私もその一人(笑)
私がとくに大笑いしたのは「集金人」の話。
どこがおもしろいのかは内緒です(^^)
映画を観て確かめてくださいね。

ストーリーももちろん魅力的なのですが、
主演の草剛くんと竹内結子ちゃんの二人の演技がとっても自然で、本当の夫婦にしか見えなかったです。
原作者の眉村卓さんも「若いころの自分たちを思い出した」と語っていたほど。

実は映画を観る前に眉村さんの「妻に捧げた1778話」(新潮新書)を読みました。
映画の中で妻の節子は小説を書いているサクが大好きで、献身的に支えるのですが、
亡くなった悦子さんも眉村さんが小説を書いているときは機嫌が良く、
あれこれと世話を焼いてくれていたそうです。
眉村さんご夫婦も高校の同級生だったそうなので、
映画の中の二人みたいだったのかもしれませんね。
お互いを大切に思い、いたわりあう姿がとてもステキでした。

サクの空想から始まる冒頭部分から最後まで、
ファンタジー作品のような温かい感動がもらえる作品でした。

後半からラストまではずっと涙・涙の私でしたが、
悲しみの涙ではなくて、温かい、とてもおだやかな涙でしたよ~。
ただ、泣きすぎて目が真っ赤になってしまったので
しばらくトイレにこもっていましたけど(爆)

夫婦で観るのもよし、
一人で感動に浸るのもよし。
ぜひ劇場でご覧くださいね!

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