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世界初の映像で観る『カラハリのライオン』 


ゆずジメジメとしたいかにも梅雨!といったお天気の中、
50℃を超える乾燥した砂漠太陽に行ってきたゆずです。
こんにちは。
パスポートは不要の旅です。


今、世界中から注目を浴びている映画が、
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでだけ上映されるって知ってましたか?
アフリカのカラハリ砂漠の野生を描いたドキュメタリー映画、
『カラハリのライオン』です。
カラハリのライオン

注目を浴びている理由はなんといっても映像の素晴らしさ!
1歳で家族と共にアフリカに移り、40年間カラハリとオカバンゴでライオンと行
動を共にしてきた監督兼カメラマンのティム・リバーセッジは、ライオンの至近距離での撮影に成功。
そしてその映像を、
新しい3Dシステム「Real-D」で上映するのです!!

一足に先に試写会に参加して来ました

3Dメガネ3D映画と聞くと
「あぁ、あの赤と青のメガネ」
という人がいるかもしれませんが、
古い!!
今はこんなオシャレなメガネになっているのです。


コンタクトの調子が悪くて、
メガネで出かけた私ですが、
まったく違和感なく3Dメガネで映画を楽しむことができました。

映画のSTORYは特に監督の感情や考えが入っているわけでもなく、
ただ淡々とライオンの生活を追っていきます。
難しいことは何も言いいません。
この映画はこう見なさい!というのはなく、
一人ひとりこの映画を見て、
何かしらメッセージを受け取ってくれればいいな・・・と思います。


デジタル画像は本当にリアルで、
たてがみの1本1本まで観ることができます。
特に狩りの映像は圧巻!
水場のスプリングドッグを狙うときのライオンの動きは、
わずかな筋肉の動きまでカメラが捉えているので、
ライオンの緊張感がリアルに伝わってきました。

例えば、じっと草むらに潜んで獲物を見ているときは、
体の動きが止まり、
ライオンが岩のように見えてくるんです。
そして獲物に飛びかかるときには肩甲骨が跳ね、
手足がバネのようにしなやかに伸びるんです!!

こんなキレイな動物の身体の動きを見たことありませんでした。

毛並みをキレイと感じたことはあるけれど、
筋肉の動きに見とれたのなんて初めてですよ!


そして、
アフリカの自然にも目を奪われっぱなしでした。
葉っぱの1枚1枚まで、
手を伸ばせば触れられそうなくらい現実味を持ってすぐそこにあるんです。

映画の上映と同時に
世界的なビジュアルマガジン「ナショナルジオグラフィック」のワイルドライフ写真展も行っています。
写真1
写真2
写真3
どの写真も美しく、
そして迫力のある写真ですよね。

「カラハリのライオン」は、上記の写真のような映像がそのまま映画になっていると思ってください

上映は7月21日(土)から
高校生以上 1,300円
中学生以下(幼児含む) 1,000円
※特別イベント興行のため、レディスデイやレイトショーなどの割引サービスが適用されません。

3D映像というと子ども向け?と思われる方もいるかもしれませんが、
この映画のターゲットはむしろ大人だと思います。

目が回りそうでちょっと・・・という人も大丈夫。
動きが激しい映像ではなく、
ゆったりとした大自然の映像なので気持ち悪くなったりしません。
乗り物に弱い私も大丈夫でした!!

おじいちゃん、おばあちゃんにもオススメの映画です。

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