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『まほろ駅前多田便利軒』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

まほろ駅前多田便利軒



先日、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで初日舞台挨拶が行われた
『まほろ駅前多田便利軒』。

当日行かれた方はいらっしゃいますか~?!
本物の瑛太&松田龍平に会えたなんてうらやましい~!
私は残念ながら予定があって行けなかったけど、映画は早速観てきましたよ~!

STORY
東京から神奈川に突き出るようにある街「まほろ」。
まほろ駅前で便利屋を営む多田啓介(瑛太)は、
ひょんなことから中学の同級生、行天春彦(松田龍平)と同居するハメになる。
自称コロンビア人の娼婦ルルやハイシー、なまいきな小学生由良と
便利屋の仕事を通してかかわったことで、それぞれの人生に深く入りこんでいく・・・


ご存知の方も多いと思いますが、原作は三浦しをんの小説『まほろ駅前多田便利軒』。
この作品で直木賞を受賞しています。

「まほろ」というのが架空の町なんだけど、
実はビタママエリアのお隣、町田市がモデルになっています。

映画では知っている場所や地名(?)があちこち出てきて、
「あんなところも~!」「こんなところも~?!」とびっくりでした。

なんでも、町田市の全面協力体制があったからできたそうです。

いつも混雑している駅前などの撮影は、さぞかし大変だったのでは?!
でも、本物の町田を知っている私たちにしたら、
あの空気感を出せるのはやはり町田にしかないと思うので、
ここで撮影できなかったらまったく違う作品になっていたんじゃないかな~と思います。
まさに「町田生まれ、町田育ちの映画」なんですね!

瑛太と松田龍平は映画の共演が多く、この作品で4回目なんですって。
私の大好きな映画『アヒルと鴨のコインロッカー』でも共演していますしね。
そのせいか、微妙な間の取り方や掛け合いがうまくて、
たぶんセリフはないけど、こんなことを考えているんだろうみたいな雰囲気が伝わってきました。

おもしろかったのが軽トラックのフロントガラスを割られたときに言う多田役の瑛太のセリフ。
「なんじゃこりゃ~!」
アラフォー以上の人ならもちろんすぐわかりますよね~。
松田龍平のお父さん故松田優作の名セリフですよね。
それを龍平が「誰の真似?全然似てない」とつぶやくのがおかしくておかして。
これは龍平だからの演出だと思ったら、原作に元々あるシーンなんだとか。
なんだか運命を感じちゃいますよね~。

多田と行天のしょぼくれた感じから、人生をあきらめちゃった二人に見えるんだけど、
いろんな人とのかかわりで、あきらめないでやり直してみようと希望を見出した二人。
主演二人が若いから若い人対象の映画なのかと思ったけど、全然そんなことないですね。
かえって私たち世代のほうがあきらめちゃっているところがあるので、
映画を観てちょっぴり元気をもらいました。
世の中の疲れちゃったお父さんに見てもらいたいな~。
原作はまだまだ続いているので続編も期待したいです!

そうそう、この映画のパンフレットがとってもいいんです!
シナリオ付きなので文字量がものすごく多いんだけど、
泣く泣くカットされたシーンなどのシナリオも入っているのですごく得した気分になります(笑)
解説もあるので、映画が2倍も3倍も楽しくなること請け合い(古)ですよ~。
映画館でぜひ手に取ってみてくださいね。

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