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『プリンセス トヨトミ』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

今日は大ヒット中の『プリンセス トヨトミ』を観てきました!

プリンセス トヨトミ


STORY
東京から大阪に3人の男女がやってきた。
会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)だ。
国家予算が正しく使われているのか調べるため、府庁をはじめとする各団体の実地調査を始める。
順調に調査を進めるが、不審な財団法人(OJO)を発見し調査するがなかなかボロがでてこない。
「これでもしOJOが嘘をついているとしたら、大阪中が口裏を合わせていることになりますよ」
鳥居の言葉通り、大阪にはある重大な秘密が隠されていた・・・


『プリンセス トヨトミ』は「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」を生み出した作家・万城目学の同名原作の映画化です。
「鴨川ホルモー」は、京都を舞台にオニを操る大学生の青春ストーリーを、
「鹿男あをによし」では奈良を舞台に人間の言葉を話す鹿から「人類を救え」と命じられる教師の話を
ユーモラスに描いていました。
どちらも、奇想天外なストーリーで、
デビューから間もないのに「万城目ワールド」という言葉がつけられるほど。

私は映像化された二つの作品とも大好きなので
今回の『プリンセス トヨトミ』もとっても楽しみにしていました♪

万城目学さんは大阪出身とのことなので、
作品には大阪への愛情がいっぱいつまっていました。

関東育ちの私にしたら、映画に出てくる大阪はまるで観光案内のよう(^^)
まだ一度も本物を見たことないんだけど、大阪城はとっても美しかったです。
それにとにかく大阪の美味しい食べ物が出てくる、出てくる!!
お腹がすいているときに観にいくと大変なことになりますのでご注意を!

ほとんど食べているのが鳥居役の綾瀬はるかちゃんなのですが、
何でも美味しそうに食べるし、食いっぷりも最高!
かたや、松平役の堤さんがソフトクリームを食べるシーンは美味しそうに見えなかったです(笑)

この作品は原作がもちろん大阪だったからなんだけど、
大阪じゃなかったら成立しなかった作品だな~と思いました。
だってね、ネタバレになっちゃうかもしれないけど
「大阪国」ってなんかあってもおかしくない気しませんか?!
神奈川じゃまず考えられない(^^;

こんなに愛国心(?)のある街って他にないような気がする。
映画の終盤に府庁前に集まるシーンがあるんだけど、
このときの集まった人数がとにかくすごいんです。
ほとんど地元のエキストラの方々で、のべ5000人集まったと聞いてびっくり!
長い撮影時間だったにもかかわらず、
カットのたびに拍手が沸きあがりすご~く盛り上がったそうですよ。

大盛り上がりだったこのシーンは
堤さんと真田役の中井貴一さんの渋い二大俳優の激突も見ものですよ~。
「ふぞろいの林檎」を知っている世代としては、中井貴一さん立派になったよね~(^^;
あんなに頼りなかったのに(違)

私のように関東出身のあなたも!
関西人のあなたも!
ぜひ「万城目ワールド」へ行って「大阪国」の目撃者になってくださいね。

ありえない!

って思うか、

ありうるでしょ!

と思うかは個人の判断でお願いしま~す!

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