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『忍たま乱太郎』観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。
あの国民的アニメの実写版で話題沸騰中の『忍たま乱太郎』を観てきました!

忍たま乱太郎


今さらストーリーを紹介することもないと思いますが(^^;

STORY
先祖代々、ヒラ忍者の家系に生まれた乱太郎は、エリート忍者目指して忍術学園に入学する。
生徒たちは忍者のたまご、略して「忍たま」と呼ばれている。
乱太郎は「1年は組」になり、そこでしんべヱやきり丸と出会い、
落ちこぼれながらも一生懸命、忍術の勉強に励むのだった。
ある日、髪結いの息子で、4年は組の斉藤タカ丸の家に暗殺者が現れる。
乱太郎たちは友だちを助けるために立ち上がるが・・・


まさに、アニメそのまま!
テレビからそのまま立体になって飛び出してきたようでした(笑)
乱太郎役の加藤清志郎くんや、きり丸やしんべヱ役の子どもたちのかわいさといったら!

でもでも、それ以上にすごかったのが、
大川学園長役の平幹二郎や
ドクタケ忍者隊の稗田八方斎(ひえたはっぽうさい)役の松方弘樹などの超大物俳優さんたちが、
特殊メイクをして実に楽しそうに演技をしているのには感動しました!
稗田八方斎の頭が重くて後ろにひっくり返るのなんて、
アニメではおなじみだけど実写で見れるとは思わなかったですよ~

山田先生や土井先生もイメージぴったりだし、
私の大好きな山田先生の女装姿もありました♪ え?趣味が悪いですか(^^;

監督は昨年『十三人の刺客』でベネチア国際映画祭でも絶賛された三池崇史監督。
でも、とても同じ監督が撮ったとは思えない、明るい「毒」のない作品でした。
もちろんアニメであるようなしんべヱの鼻水や、子どもたちの大好きなう○こは
これでもかってくらいバーーンと出てきますけど(笑)

劇場内はやっぱり家族連ればかりだったのですが、
子どもたちが大ウケしていたのはアニメと同じようなシーンです。
アニメと同じことが実写でできるってすご~いですよね。

いつも思うんだけど、劇場内で子どもたちの笑い声を聞くのは、
一緒に観ている私たちもしあわせな気持ちになりますね!

映画を作った監督、出演者、スタッフの大の大人たちが、
子どもたちに喜んでもらえるよう一生懸命取り組んだそうですよ。
だから、出演しているたくさんの忍たま役の子どもたちも
のびのびと演じていて楽しい作品になっているんですね。

壮大なストーリーがあるわけじゃないけど
観て楽しくワクワクできるのは間違いありません!!

ぜひ家族揃って劇場で大笑いしてきてくださいね!!

今週土曜日から公開されている『カーズ2』も楽しみですよね!
カーズ

映画を観たらこちらのドリンクカップもご一緒にいかがですか?
「カーズ2ドリンクカップ」ソフトドリンクレギュラーサイズ ¥750(フィギュア付き)数量限定販売なので欲しい方はお早めに~

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