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『探偵はBARにいる』観ました♪ 


ゆず9月になっても、まだまだ暑い日が続いていますね!
雪景色でも見て気持ちだけでも涼しくなりたいゆずです。
こんにちは。

そんな私が観て来た映画がこちら。

『探偵はBARにいる』


探偵はBARにいる


STORY
行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、
コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。
しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。
報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、
そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。 
 


オール北海道ロケで行われたこの映画は
札幌という街がまるでどこか海外の街のように感じられます。
イルミネーション瞬く札幌の街に降る雪は幻想的で
そこで演じられるのは
どこか昭和の香りが感じられる探偵物語。 

30代~50代にはなんとも懐かしいコメディタッチの(笑)ハードボイルドです。

一見冴えない探偵が決めるときは決める!
大泉洋がショーケンや松田優作に見えてきます(^^)

まったくやる気のない助手兼運転手の高田は
実は空手の達人。
探偵の“俺”がピンチになると
颯爽と現れ“唯一の友人”探偵の俺を助けます。
口数少ないし
たまに口を開くと憎まれ口だけど
いい奴だっていうのが伝わってきて

くぅぅぅぅ~~
かっこいいんだなぁ~~!!(惚)


そして、エンドロールを観るまで気づかなかった(!)
残忍なヤクザの加藤は高嶋政伸。
不気味で、悪趣味で、マナーの悪い
いまどきの映画では珍しいまっとうな悪人。
今まで優等生タイプだった
彼の変貌ぶりも見逃せません。


物語も単純なようで
実はとても計算されています。
勘のよい人なら、すぐにこの事件の犯人がわかると思います。
それに気づかない大泉洋にジリジリしながら
最後までスクリーンから目が離せなくなるんです。

シルバーウィークにオススメの映画です。

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