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『僕たちは世界を変えることができない』を観ました♪ 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

向井理くん初主演映画
『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia. 』を観てきました!

僕たちは世界を変えることができない


STORY
医大に通う大学2年生の田中甲太(向井理)は、毎日バイトやコンパにあけくれる生活を送っていた。
充実しているはずなのになんだかもの足りない・・・
そんなある日、郵便局で「あなたの150万円の寄付で、カンボジアに屋根のある小学校が建ちます」と書かれたポスターを目にする。
頭の中で「これだ!」と思ったコータは知り合い全員にメールするが、
集まったのはいつもの仲間の芝山(柄本佑)と矢野(窪田正孝)、
さらにイベントパーティーで出会ったギャル男本田(松坂桃李)の3人だけだった。
軽い気持ちで始めてしまったボランティア活動だったが、
カンボジアの現実を目の当たりにして4人はショックを受ける・・・


当時医大生だった葉田甲太さんの実話をもとに映画化したこの作品。
ノリで大学生が始めてしまった活動からか、
映画の内容もなんとな~くかるい映画だと思っていませんでしたか?!

はーい!それは私です(^^;

でもね~、ちっとも軽くなんかないんですよ。

カンボジアでの撮影は、実際に原作者の葉田甲太さんたちを案内したブティさんご本人だし、
ツールスレン博物館やキリング・フィールドなど行った場所ももちろん同じ。
撮影隊は案内されているときの向井くんたちの様子をカット割することなく、
3時間ずっとカメラを回しっぱなしだったそうです。
なので、案内されているときの役者たちはほとんどアドリブでの撮影だったとのこと。
案内のブティさんの話を聞いているときの困惑の表情や、
驚きの反応は素のリアクションだったのではないかなあと思います。
そして、観ている私たちもコータたちと同じようにショックを受けてしまうんですね。

なので軽い気持ちで観にいくと、「あれ?こんなに重かったのか!」って思っちゃうかも。

でも、私はそこがすご~くよかったなって思っちゃった(^^)

だって、きっかけがどうであれ、それでカンボジアの現実や、
ボランティアってこんな軽い気持ちで初めてしまってもいいんだってわかるもの。

映画のタイトル通り「私たちは世界を変えることはできない」と思います。
でも、やれることはきっとあるはず!って思えることは
すご~く大事なことなんじゃないかな。
それをこの映画は教えてくれているんですよね。きっと。
そうタイトルの「僕たちは世界を変えることができない。」の後の「 But, we wanna build a school in Cambodia. 」ここが重要なんです!

そうそう、私がこの映画観たいな~って思っていた理由は
向井くんが今の人気を不動のものにした
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」に茂さんのアシスタント役で出ていた
柄本佑くんと窪田正孝くんとまたまた共演するからなんです。
もう一人のアシスタント役で出ていた斉藤工くんも実はとってもお気に入り♪
大河ももちろん見てるわよ~。
あ~、私ってばなんてミーハーなのかしら(笑)

でも、ミーハーだったことがきっかけで思いもかけず
すご~~く良い作品に出会えて得した気分です。

中高生やコータたちと同じような大学生のみんなにもぜひ観てもらいたいです。
ぜひ息子さんや娘さんを誘ってWMC港北ニュータウンへ行ってみてくださいね!

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