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『はやぶさ 遥かなる帰還』観てきました。 


ゆず今年の5月21日には横浜で観測できる金環食を
ワクワクしながら待っている元地学部のゆずです。
こんにちは。

宇宙が大好きな私は
もちろん
2010年に長い宇宙の旅を終え
地球に帰還した“はやぶさ”が大好き!
昨年から色んな映画会社が“はやぶさ”の映画を作っていますが
全部観るつもりです(^^)

2月11日からは東映の『はやぶさ 遥かなる帰還』が上映されています。

はやぶさ 遥かなる帰還


STORY
2003年5月9日、鹿児島内之浦宇宙空間観測所。
小惑星探査機「はやぶさ」を搭載したM-Vロケットが発射された。
緊張の面持ちで見守っていたプロジェクトマネージャーの山口教授(渡辺謙)は、
さまざまな思いを巡らせながら、
これからスタートする壮大なプロジェクトに対し、決意を新たにしていた。
そして2005年、小惑星「イトカワ」の姿をとらえたはやぶさはタッチ・ダウンに成功するも、
化学エンジンの不良、姿勢制御が不能に陥るなどのトラブルに見舞われてしまう。



『はやぶさ 遥かなる帰還』は、どちらかというと男性ウケしそうな映画だと感じました。
『はやぶさ/HAYABUSA 』は主人公が女性だったので
人間ドラマに重点を置いていたように思えます。
セリフも多く、音楽も派手で、CGも手が込んでいました。

『はやぶさ 遥かなる帰還』は主人公が男性。
“はやぶさ”を支える技術者を描いていたので
セリフもおとなしめ、音楽も控えめでしたが
私はその“渋さ”がたまりませんでした(笑)。

『はやぶさ/HAYABUSA 』は打ち上げまでの苦労を長く描いていましたが
『はやぶさ 遥かなる帰還』は、いきなり打ち上げのシーンから始まります。
その分、イオンエンジントラブルから復活するまでの様子を詳しく描いています。
研究者とメーカーの対立。
自分は挑戦したくてもメーカーからの応援となれば
会社に迷惑がかかるような事はできない。
そんな苦悩が伝わってきてリアルなんですよ。

同じ“はやぶさ”の映画なのに面白いですね。
両方観ると、他の作品で描かれていなかった部分が補われて
“はやぶさ”の事をもっと分かることができた気がします。


もちろん『はやぶさ/HAYABUSA』を観ていなくても
十分楽しめます(^^)

3月10日からは『おかえり、はやぶさ』が公開されます。

こんな短期間で
各映画会社の作品を比べられる機会なんて
もう無いかも~~。

映画ファンには、たまりません♪

おかえり、はやぶさ

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでは
ただいま『おかえり、はやぶさ』親子試写会の応募を受付中です。
今度は3Dの“はやぶさ”です。
こちらも楽しみですね。

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