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『ヒューゴの不思議な発明』観てきました。 


かりんかりんです。
面白い映画が目白押しの春休みが到来しました!
アカデミー賞最多5部門受賞した
マーティン・スコセッシ監督の3D映画「ヒューゴの不思議な発明」。
この春観たい映画のベスト3に入っていました(^o^)。

ヒューゴの不思議な


STORY
1930年代のフランス、パリ。
父親を火事で亡くしたヒューゴは、駅の時計台に一人隠れ住み、
時計のネジを巻いて毎日過ごす。
友達は、父が遺したゼンマイ仕掛けの壊れた機械人形。
父からのメッセージを受け取るためヒューゴは懸命に人形を修理している。
ある日、駅構内でオモチャ屋を営んでいる老人ジョルジュ・メリエスと、
彼の養子の少女イザベラと出会う。
機械人形を動かすのに必要なハート型の鍵をイザベラが持っていたことから、
子ども達の冒険が始まる。
そして、機械人形が動き出した時、ある奇跡が・・・。


登場人物みんなの夢や希望が輝く、感動のストーリー。
まさに、ブラボー!!でした。
この映画に出てくる老人、ベン・キングズレー扮するジョルジュ・メリエスは、
1869年に誕生し“映画の魔術師”と呼ばれた実在の人。
自分で機材やスタジオを開発し、
映画にSFX(特殊効果)を導入したパイオニア的な人物なんだそう。
ストーリーもハラハラドキドキ、まったく飽きることもありません。
映像も美しく、気付けば、常に自分も映画の中で一緒に冒険しているんです。
言葉では言い表せないくらい、本当に不思議な感覚でした

春休み、是非、現実を忘れて、魔法のような夢の世界に陶酔してみてください。
ぜひ、3Dで観ることをお勧めします。
あなたの周りに粉雪が舞い散り、蒸気機関車が飛び出したりと、
1930年代にタイムスリップできますよ。

親子で、友達で、ご夫婦で・・・、とにかく老若男女問わず、
誰もが楽しめる映画であること、間違いなしです!

映画を観たら、皆さんもぜひ感想など聞かせてくださいね。
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます♪
お待ちしていま~す(^o^)。

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