スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

『ダーク・シャドウ』観ました。 


いちごいちごです。

200年ぶりに甦ってきた"新種のヴァンパイア"に会ってきましたぁ。

つまり、ジョニー・ディップとティム・バートン監督がタッグを組んだ
最新ファンタジー「ダーク・シャドウ」を観てきたのでした!

ダーク・シャドウ


STORY
裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーナバス(ジョニー・デップ)は、
使用人で、魔女のアンジェリーク(エヴァ・グリーン)の嫉妬から
ヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。
ふとしたきっかけでバーナバスは自身の墓から解放されたのだが・・・
時は200年後の1972年。コリンズ家はすっかり落ちぶれ、
末裔たちは誰もが暗く不可解な秘密を抱えて生きていた。
そこで、バーナバスは、コリンズ家再建を成し遂げるべく、
自らの父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に奮起する。


ジョニー・デップとティム・バートン監督は、
『シザーハンズ』(1990年)で初めてタッグを組み、
その後も、数々のヒット作を送り出し続けてきている最強のゴールデンコンビ!!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』『チャーリーとチョコレート工場』
『アリス・イン・ワンダーランド』もそうだけれど、
彼らの作品には、この2人でないとあり得ない様な奇想天外なキャラクターが
たくさん登場していますよね。
この『ダーク シャドウ』もこれまた魅力的なキャラクターが勢ぞろい!
人間の血液を吸う怪物の恐ろしいイメージのヴァンパイア。
でも、ディップが演じると・・・、
時代についていけてないとってもお茶目でカワイイ化け物に!
ヴァンパイアは日光が苦手なはずなのに、バーナバスは、
サングラスと日傘でお散歩をしてしまうのです(笑)。

あでやかで美しく恐ろしいエヴァ・グリーン扮する
魔女のアンジェリークとの駆け引きのシーンも、魔法炸裂でハラハラですよ。
マジカルな世界にどっぷり浸かれ、私も魔法使いになった気分でした(^^;

ミシェル・ファイファーやヘレナ・ボナム=カーター、
人気急上昇中のクロエ・グレース・モレッツなども共演しています。

そうそう、
バーナバスがコリンズ家のお屋敷のあちこちで昼寝をするシーンは、
(ヴァンパイアだから、お昼は寝ないと、ね!)
とってもキュートなので、見逃さないでくださいね。




ただ今、ワーナーマイカルシネマズ港北では、
土曜日の朝に「朝特」プレミアムシアターを開催中。
このプレミアムシアターでは様々な映画を少しだけ紹介しているので、
どんな映画を観ようかなって迷った時に、参考になります!
上映時間は、直接劇場にお問い合わせを~♪
朝得

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vitamincinemareview.blog93.fc2.com/tb.php/440-d7a2296f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。