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『ソウル・サーファー』観ました。 


かりんかりんです。

感動の実話『ソウル・サーファー』を観てきました♪

ソウル・サーファー


STORY
ベサニー・ハミルトン(アナソフィア・ロブ)はハワイ・カウアイ島で両親と兄ふたりに囲まれて暮らす女の子。家族全員がサーファーのためか、子どものころから海に飛び込み、
波に乗って育ってきた彼女の夢はプロのサーファーになることだった。
13歳でジュニア大会に出場したベサニーは見事に優勝し、夢に向かって着実に歩み始めていた。
ところが練習中にサメに襲われ左腕を失ってしまう。
絶望し、一時はあきらめようと思ったサーフィンだったが、
家族に支えられ再びプロサーファーの道を目指すのだった。

ベサニーの事故から復活までのストーリーは、日本の高校英語の教科書にも載っているそうです。私は彼女の存在すら知らなかったんだけど、今大学生くらいの子たちは知っている子も多いのかな?!

ベサニーは片腕を奪われ、血液の60%を失うほどの大ケガを負ったにもかかわらず、
1ヵ月後にはサーフィンの練習を再開させます。

若干13歳の女の子がですよ!!

これは普通では考えられないことですよね。
恐怖心が先に立ってしまって海に入ることすら難しいと思うもの。
でも、彼女はなにより「サーフィンが好き」という気持ちだけで、数々の困難に立ち向かっていきます。
で、それを支えるのが両親と二人の兄。
このハミルトン一家の絆はとにかくスゴイです!!
当然、家族にとってもベサニーの事故はツライ体験のはずなのに、
ベサニーと一緒に困難を乗り越えていく姿に涙があふれてとまりませんでした。

この作品はベサニー・ハミルトンという悲劇のヒロインの実話というだけでなく、
家族の愛情の物語でもあるんですよね。

そしてやはりこの映画の一番のメッセージは、
ベサニー本人が語っている
「誰かの希望を見いだす手助けができるなら、私が腕を失った価値はあると思う」
だと思うんですよね。

劇中でも描かれていますが、競技会で思うような結果を出せずに、
「もうサーフィンをあきらめよう」と思いながら、
津波の被害にあったタイ・プーケット島へボランティアに出かけたベサニー。

そこで津波の恐怖から海に入ることができなくなってしまった子どもたちと出会い、
ふれあうことにより、
自らもあらたな希望と目標を見いだしていく様子が感動的に描かれています。

東日本大震災で大きな傷を負った日本の子どもたちや、
今なお希望を見いだすことができない人たちへのメッセージがいっぱいつまっています!


もうね、ハンカチ1枚じゃ足りません(涙)
お出かけの際は、タオルをお忘れなく~


観れば間違いなく勇気と希望がもらえる素晴らしい作品です!!
ぜひぜひご家族でご覧になってくださいね。

迫力あるサーフシーンもみどころですよ~
WMC港北ニュータウンのスクリーンでお待ちしています!

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