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『おおかみこどもの雨と雪』試写会に行ってきました。 


ゆずゆずです。
2006年『時をかける少女』
2009年 『サマーウォーズ』と
次々とヒット作を生み出している
細田守監督の第三作目!

2012年7月21日公開の『おおかみこどもの雨と雪』の試写会が
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで行われました。

おおかみこどもの雨と雪


STORY
両親を失くし、奨学金で大学に通っていた19歳の花は
大学でひとりの男性と出会い恋に落ちた。
しかし、彼は人間ではなくおおかみおとこの末裔だった。
アパートの一室で女の子の雪、男の子の雨、
2人の子どもに恵まれ
幸せな日々を過ごしていたが
ある日おおかみおとこが事故で死んでしまった。
たったひとりで
普段は人間の姿をしているけれど
怒ったり、興奮したりするとおおかみに変身してしまう
ふたりのおおかみこどもを育てる花。
人目につかないよう、山の中に引越し自給自足の生活を始める。
村の人とも仲良くなり
小学校で人気者の雪
学校に馴染めず山や森を愛する雨。
成長するにつれ、ふたりの進む道が別れていく・・・



当日、大きな1番劇場内は人でい~っぱい!!
この日の試写会200組400人ご招待に、
なんと7000通を越える応募があったのです!!

それだけ皆さん、細田監督の作品を待っていたんですね(^^)

私も細田監督の作品は大好きなので楽しみにしていました。
そして、実際観てみると・・・

もう感動で涙が止まりませんでした。

おおかみこども?
なんて変な設定。

正直、最初はそう思いました。

でも、そんな設定だからこそ
この映画が出来たのだと思います。

子どもを産む前、
私が理想としていたお母さんの姿がそこにありました。


私は・・・こんなお母さんになりたかったはずなのに
なぜ、いつの間に、まわりの目を気にするようになっていたんだろう・・・と反省。

子どもだ、子どもだと思っていたのに
親の気づかないうちに成長しているんですよね。

アニメだけど
是非お母さんに観てもらいたい映画です。



涙でグチャグチャになりながらも
突撃インタビューもしましたよ(^^;

突撃インタビューおいしそうにポップコーンを頬張りながら出てきたY君と、
ちょっと赤い目をしたお母さん。

映画の感想を聞くと
K君は「すっごい楽しかった!」と元気いっぱい答えてくれました。
小さいおおかみこどもが遊んでいる姿に
声を出して笑っていたと、お母さんが教えてくれました。
お母さんの方は
「息子がいるので感慨深いものがありました。
いつか子どもがひとりだちする日のことを考えると
涙が出てきました」
と、目を潤ませて答えてくれました。

実は恥ずかしながら
私もインタビュー中、
そのシーンを思い出して
涙が出てきちゃいました。

子どもを持つお母さんには
本当に感動の映画なのです。


小さな子のお母さんにも見てもらいたいけれど
中学生、高校生の子のお母さんにも観てもらいたいなぁ~。

できたら親子で。

多分、親子ともども反省する事があるかも(^^;;

『おおかみこどもの雨と雪』
きっとみんなが思い描いていた理想の親子像。
それが人間とおおかみの子どもという設定にする事で
説教くさくない(笑)
心に沁みる物語となっているのです。


公開は7月21日(土)。
夏休み、オススメの作品です。

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