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『トータル・リコール』観ました♪ 


かりんかりんです。

『トータル・リコール』を観てきました!
40代にはとっても懐かし~い!!
アーノルド・シュワルツェネッガーが主演して大ヒットしたあの名作が、
22年振りにリメイク版として帰ってきました~。

トータル・リコール


STORY
21世紀末の世界大戦で、人類は大量の化学兵器を使用し、
その結果、地球の大半は居住不可能となる。
やがて、世界は再編され、人類は富裕層が住むブリテン連邦(UFB)と、
その支配下にあるコロニーに二分された。
労働者たちはコロニーから地球のコアを通って通勤し、同じような毎日を淡々とおくっていた。
コロニーに住むダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな一人だ。
あるときCMで流れる「記憶売ります」に興味を持ち、人工記憶センターリコール社へ行く。
スパイの記憶を買おうとしたその時トラブルが起き、知らない自分が目をさます・・・


オリジナルとストーリーはほぼ一緒ですが、
シュワちゃんのオリジナル版がSF色が強かったのに比べて、
こちらはアクション色が強いです。

主演のコリン・ファレルはジェイソン・ボーンみたいだし、
ダグラスの妻役のケイト・ベッキンセールは強くてとてもかっこいいんです!

シュワちゃん版ではシャロン・ストーンが演じたローリー役だけど、
シャロン・ストーンはお色気要員といった感じでしたが(←失礼)
こちらはサラ・コナーかっていうくらい強くて怖かったです(笑)


実は監督の奥様なんですって。


そりゃあ、キレイにもかっこよくも一番魅力的に撮れるだろうなあって思っちゃいました。


もちろん映像技術の進歩でアクション映画にとどまらず、すごい映像のオンパレードです。
UFBとコロニーがまったく対照的に描かれていて、違う映画を観ているようでした。

オリジナルは地球と火星に二分されていたので、
今回のリメイク版では「オレも火星に行きたかった」とつぶやく主人公が(笑)

オリジナルを見た人にはくすっと笑えるシーンがあちこちにあったので、
雰囲気はまったく違う映画なのに同じなんだなと実感できて楽しかったです。

まだ、オリジナルを観ていない人はDVDで見比べてみるとおもしろいですよ。
私も忘れている部分がたくさんあると思うので、見比べてみようかな~と思っています♪

ところでリコール社が本当にあったらみなさんは行ってみますか?
私だったらハリウッド女優になって、
大好きなブラッド・ピットやジョニー・デップと共演したいかな。てへ(〃∇〃)

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