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「白雪姫と鏡の女王」観ました♪ 


いちごいちごです。

少しだけ朝夕が涼しくなってきましたね。
いちごは、
「白雪姫と鏡の女王」
の色鮮やかな
ファンタジーの世界にどっぷり浸かって来ました!

白雪姫と鏡の女王


STORY
18歳の白雪姫(リリー・コリンズ)は、
幼い頃に父親である国王が亡くなって以降、
継母の女王(ジュリア・ロバーツ)によって城に閉じ込められ、
世の中を知らない箱入り娘に。
贅沢三昧のワガママ女王のせいで国は破産寸前。
ある日、女王の目を盗んで城の外に出た白雪姫は、
飢えに苦しむたくさんの人々を目のあたりにする。
「国民を救わなくては!」と立ち上がった姫だったが、
女王が財政難を打破するために結婚しようとしていた
ハンサムな王子(アーミー・ハマー)と恋に落ちてしまった。
怒った女王は白雪姫の殺害を企み、
森に逃げ込んだ姫は、7人の小人のもと、様々な戦術を学ぶ。
白雪姫VS鏡の女王、このおとぎの国での大バトルは、
痛快でロマンチック、かつユーモアたっぷりのファンタジーの世界へいざなってくれる♪


Once upon a time・・・、昔話を語る冒頭のシーンでは、
「白雪姫の肌が雪のように白く綺麗だなんて、大げさよ!18年間もひきこもれば、皆そんなもんよ」などと
口をはさむ女王の台詞に、
“この映画、私たちが知っているおとぎの国の白雪姫とは、
ひと味もふた味も違うかも?!”

と作品に一気に惹きつけられました。

ネタバレになるといけないので、あまり言えないけれど、
魔法にかかる相手は白雪姫ではないし、7人の小人が、ここでは7人の巨人として活躍するんです(^^;。

ターセム・シン監督がVFX(デジタルカメラやコンピューターを使用し、
映画を加工していく映像効果)を使って生み出した魔法の世界は、
おとぎの国に迷い込んだような錯覚に!

また、ため息が出てしまうぐらい素敵な衣装の数々も、
女性のみなさんにとっては見どころの一つです♪。

このゴージャスできらびやかなコスチュームたちのデザインを手がけたのは、
日本が世界に誇る芸術家・石岡瑛子さん。

メインキャラクターたちが着るドレスやスーツだけでなく、
エキストラ用に300着以上もの衣装をデザインし、
そのほとんどが手作業だったそうです。
コスチューム図鑑などがあったら、ぜひ、購入した~い!!

そして、初の悪役に挑戦したジュリア・ロバーツは、
魔女でも、やっぱりキレイ~!!
舞踏会前のトリートメントのシーンは、
ヘビ、かたつむり、ハチ、新鮮な鳥の糞など、
思わず「え~~~っ、そんなパック方法が・・・」と驚きますよ(笑)。

白雪姫役のリリー・コリンズ(父はミュージシャンのフィル・コリンズ)も
華やかで気高い女性を見事に演じています。

斬新なストーリーがテンポよく展開するので、
最初から最後までずっと楽しめる映画でした♪

原作の「白雪姫」は毒リンゴを食べて王子様が通りかかるのを待っていましたが、
ここで描かれているのは、自分で運命を切り開く強いタイプのお姫様。
今の時代にふさわしいヒロインです。

皆さんの感想をぜひ聞かせてくださいね。
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
映画鑑賞のペアチケットがもらえま~す♪
ご応募お待ちしています。

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