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『新しい靴を買わなくちゃ』観ました♪ 


かりんかりんです。

中山美穂、向井理主演の『新しい靴を買わなくちゃ』を観てきました~!

新しい靴を買わなくちゃ

STORY
カメラマンのセン(向井理)は、妹スズメ(桐谷美玲)に付き添ってパリ観光にやってくるが、
到着してすぐに単独行動をもくろんでいたスズメに置き去りにされてしまう。
途方にくれるセンだったが、落としたパスポートが踏まれて破れてしまい、さらに困った状況に・・・
踏んだ靴の主はパリ在住の日本人女性アオイ(中山美穂)だった。
パスポートを踏んだためにヒールが折れてしまったアオイの靴を接着剤で直すセン。
感謝したアオイは困ったときのために自分の連絡先を渡す。
予約したホテルもわからずスズメとも連絡が取れないセンはアオイに連絡をし、
その夜二人は食事を共にするのだが・・・。


監督・脚本はご存知「恋愛の神様」の北川悦吏子。
2009年に公開された『ハルフウェイ』に続き2本目の監督作品です。
そして北川悦吏子といったらやっぱりこの人、
プロデューサーで岩井俊二が参加しています。

『ハルフウェイ』では高校生カップルのラブストーリーで微笑ましいシーンが多かったけど、
今回は美穂ちゃん演じる心に傷を持っているアラフォーのアオイと、
東京ディズニーランドと同い年(ということは29歳?)のセンとのラブストーリーです。
なので、若い子の恋愛のように一直線!という感じではなく、
「なんかちょっともどかしい~」シーンが多く、
かりん的にはもうちょっとなんとかして~って感じでした(笑)
でも、これがパリの風景とマッチしてて、すご~くいいんです!!(結局どっちやねん!)
北川悦吏子がここまで計算しているとしたらさすが!といいたいです。

あ、同時進行で妹のスズメちゃんとパリにいる恋人カンゴ(綾野剛)の話も進んでいきます。
こっちは若いカップルということもあり(笑)、微笑ましいシーンが多かったです。
もしかしてこの対比を見せたかったのかな。

この作品はパリで撮ったから完成した映画なんじゃないかな~と思いました。
現在パリ在住の中山美穂だからこそだせる空気感や、
パリの風景が、
おとぎ話のような3日間をイキイキとした作品に仕上げたんじゃないかと思うんです。

岩井俊二が撮影監督ということもあり、リアルなカメラワークは健在でした♪
アオイの部屋での様子は盗撮じゃないのかと思うような雰囲気で、
なんだか見ちゃいけないような気分に(笑)

それだけ美穂ちゃんと向井くんの会話やしぐさがリアルだったってことでしょうね。

アオイの部屋にピアノが置いてあるんだけど、このピアノの音色が効果的に使われていたのもすごくよかった。
そうそう、音楽監督はあの坂本龍一が担当しているんですよ~。
エンディングに流れるピアノ曲がこれまた作品にぴったりでよかったな~。

ラブストーリーだけど、鑑賞すると一歩踏み出す勇気がでる作品です。
新しいことに踏み出せないでいるすべての女性に見てもらいたいな~。
きっと新しい靴を履いて、がんばろ~って思えますよ(^^)

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