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『ツナグ』観て来ました。 


ゆずゆずです。

秋のせい?
なんとなく気持ちが落ち込み気味で
元気がでない日が続いていました。

こんな気分の時は映画!
思いっきり泣いたらスッキリするんじゃないかな・・・と選んだのが『ツナグ』です。

ツナグ

STORY
“ツナグ”とは、
生きている人が、
もう一度だけ会いたいと強く願う、
亡くなってしまった人との再会の機会を設けることができる使者のこと。
“ツナグ”の祖母(樹木希林)のもと
自分も“ツナグ”になるべく高校生・歩美(松坂桃李)は、
見習いとして使者の仕事を手伝う。
ガンで亡くなった母(八千草薫)と会いたい高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、
喧嘩をしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)、
依頼人の願いをかなえる歩美は、
死者と生者を合わせることに疑問を抱きはじめる・・・。


平日の午前中でしたが
半分くらいの席が埋まっていました。
年配の方から若い人まで年齢も様々。
「もう会えないけれど、会いたい人がいる」
そんな思いを抱えた人が
たくさんいるのかもしれませんね。

でも、
映画『ツナグ』は安易なお涙頂戴の物語ではありませんでした。

後悔を残したまま死別してしまった人に会い
自分の抱えていた悩みを解決できた人はいいのですが
会ってしまった為に
更に重い荷物を
一生抱えていかなければいけなくなった人もいました。

自分に正直になれなかったから
自分の保身ばかり考えたから
相手の事を考えられなかったから・・・

自分はどうだろう?
正直に罪の告白ができただろうか?

自分のした事の罪に気づき
号泣するシーンは
同じ女性として気持ちがわかる分
胸が張り裂けそうでした。

行方不明の恋人の死を認めたくない男性。

誰もが認めたくない事
自分に嘘をついている事を抱えて生きているんですよね。

でも、
そんな生き方をしていたのでは
亡くなった人に申し訳ないんです。
せっかく生きているんだから
やり直すことができるんだから
亡くなった人の分の人生も背負って生きていかなければいけないのですよ。

ちょっと重い物語ですが
映画『ツナグ』を観て
秋の夜長人生について考えてみませんか?

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