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『レ・ミゼラブル』観ました。 


ゆずゆずです。

今年もあと僅かですね。
今年映画館で観た映画は29本で
昨年より1本多く観る事ができました(^^)
今年最後の映画
『レ・ミゼラブル』

有終の美を飾るのに相応しい素晴らしい映画でした。

レ・ミゼラブル

STORY
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
飢えた妹の子どものために1本のパンを盗んだ事で
19年もの長い間刑務所で過酷な労働を強いられていた。
仮釈放されたが、
虐げられた19年間と、犯罪者として冷たい仕打ちをする世間によって、
ジャンの心は人間に対する憎悪の塊と化していた。
救いの手を差し伸べた老司教の教会で
銀食器を盗み捕まったジャンに
老司教は「彼にあげたものだ」と警察に告げる。
慈悲に触れたジャンは改心し、工場主として成功を収め市長になった。
が、自分と間違えられて逮捕された男の知らせを聞き
無実の罪を晴らす為、
正体を明かしたジャンは再び追われることに……。


ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に
世界43カ国で上演され、27年間というロングラン記録を打ち立てたミュージカルの映画化。
監督は英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパー監督。

これで面白くないワケがない!!

158分という長い上映時間でしたが
ずっとスクリーンに魅入ってしまいました。

ミュージカル映画というと
突然歌いだすことに違和感を覚える人もいるかもしれませんが
『レ・ミゼラブル』はセリフなし!

すべて歌だけで物語が進んでいきます。

しかも、最初に歌を録って、後からそれにあわせて演じているのではなく
すべて歌いながら演じているのです。

役者さん達は撮影に向けて8~9週間という長いリハーサルのあと、
毎回10~12時間の撮影に臨んだのだそうです。

普通ミュージカルというと
遠くまで声が届くよう大きな声で歌うそうですが
映画なのでキャラクターの気持ちも歌で表現できたと
主演のヒュー・ジャックマンがインタビューで答えていました。

実際にスクリーンで観ると
娘コゼットを育てるために娼婦となった
ファンティーヌ(アン・ハサウェイ)が歌う「夢やぶれて」は
愛しい人に裏切られ
自分が望んだ世界と違う悲しい現実を
歌と表情で演じています。

舞台では見えない役者さんの表情が
映画の大スクリーンだと
ぐっと胸に来るんですよ。

ミュージカルを超えたミュージカルです。

是非、お正月休みに家族で観てもらいたい映画です!


年末年始、ワーナ・マイカル・シネマズ港北ニュータウンは
朝8時にOPENします。

大晦日もレイトショー行っていますよ。
「のぼうの城」終わるのが0時ちょうどです。
映画で年越しも面白いですね。
明けて1月1日はファーストデイで誰でも1000円。

1月1日の上映スケジュールはこちらで確認できます。⇒☆

『レ・ミゼラブル』は1月1日 9:30~、13:00~、16:30~の回をウルティラで上映します。
是非、ウルティラの音響システムで観てもらいたい作品です。

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