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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』観ました♪ 


かりんかりんです。


第85回アカデミー賞に11部門ノミネートされている話題の映画
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』を観てきました!

ライフ・オブ・パイ


STORY
インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)一家は
カナダ・モントリオールへの移住を決め、
家族や動物園の動物とともに日本の貨物船に乗り込むが、
太平洋上を航海中に嵐に見舞われ沈没してしまう。
救命ボートに生き残ったのは、パイとシマウマ、ハイエナ、オランウータン、
そしてベンガルトラのリチャード・パーカーだけだった。
まもなくシマウマらが死んでいき、パイとベンガルトラだけが生き残る。
わずかな非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、
腹をすかせた獰猛なベンガルトラとどのようにして共存し生き残っていくのか・・・



これは映画館で観るべき映画!!
それにぜひ3Dで観てほしい!!


ご存知『アバター』が3D映画を変えたといわれていますが、
この『ライフ・オブ・パイ』の映像美も負けていないと思います。

大海原での難破シーンや、嵐に立ち向かうシーン、真っ暗な海に浮かぶ幻想的な光。
そしてイルカの群やクジラがダイブするシーン。
トビウオの群が押し寄せるシーンがあるのですが、
それまで3D映画を観ているということを忘れていたので、
突然目の前にトビウオが飛んできたのでびっくりしちゃいました(笑)

あまりにもリアルで何の違和感もなく映像に見入ってしまっていたからなんですよね。
いや~、ホント、びっくりしすぎてたぶん体が動いていたと思います。
後ろの席にいた方ごめんなさい(^^;

あと、これも3D効果なのかもしれないけど、視覚効果のすごいこと!!

ストーリー上、パイとベンガルトラのリチャード・パーカーは太平洋上に漂うボートの上にいますが、
ボート上にいるトラはすべてCGなんだそうです。

ま、言われてみれば「そりゃそうだよね」と思うのですが、
とてもCGとは思えないし、
言われても合成には見えない~。

パイとリチャード・パーカーとの戦い(?)はそれはもうすごい迫力で、手に汗握る攻防戦です。
パイがリチャード・パーカーを手なずけることができたシーンでは
思わず「やった!」と声を出して叫びたいほどでした。

とまあ、単に私も映画を観るまではタイトル通り「トラと漂流した」サバイバルの話だけだと思っていたのです。

それが大きな間違いだったと気付いたのはパンフレットや他の方の感想を読んでから。

なんて奥深い哲学的なストーリーなんだろうと。

映画の序盤では、少年パイの信仰心の話を中心に進められます。
特定の信仰心を持たない私にはちょっと眠くなるようなシーンだったけど、
この前半部分がすご~く重要なんです!!

う~ん、もうちょっと集中して観ておくべきだったと後悔(涙)

これから観る方はぜひ前半部分も集中してご覧になってくださいね。

あ、でも奥深いテーマだけど、そこに触れなくても全然問題ありません。
なので小・中学生の子ども達にもぜひ観てもらいたいなあ。
生きるということや自然界の営みがストレートに心に入ってくると思います。

ぜひぜひワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンの大きなスクリーンで観てくださいね♪

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